FC2ブログ

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

100年に一度の経済危機

  • Post on 2020.05.18 10:18
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
今回のコロナウイルス感染症は、私達の市民生活に多くの影響を残している。
外出の自粛、三密の回避、休業要請等、また世界的な感染から感染防止対策で入国制限、貿易の制限等、経済活動に大きな影響を与えている。

安倍総理は、「今回のコロナウイルス感染症は、100年に一度の経済危機を招いている」といわれている。
その背景は・・・

①需要(消費行動)の低下
②供給の低下
 感染症の影響で海外で製造された安価な部品が手に入らない。
 今後は日本での部品製造も。コストが上がるため消費にも影響。
③コロナ不安
 安全性が担保されていない。不安の中での敬座活動に。

まさに『三重苦』の中での経済再生活動。

その上で今後、店舗、商店等の「新しい生活様式」はどうなるのか。

①小売業、飲食店の「安心な店」の新しい業務形態。
 ・感染リスク防止のため衛生面に力を入れる。
 ・店内でのソーシャルディスタンスを取り入れる。
 ・検温カメラの設置。
 ・マスクの着用。
 ・アクリル板の設置。
②お金による感染防止のため「デジタル化」「キャッシュレス化」への対応。
③転業も視野に。

今後、「緊急事態宣言」が解除され、感染症の第二波を意識しながらの経済再生活動に。
テンポアップの営業活動も、これらを視野に入れながら、6月、7月、8月の3ヶ月が再生活動の上での大事な期間に。
「経済再生活動に先手を」との志で、今スタートしていきたい。

未踏の領域に挑戦

  • Post on 2020.04.17 14:55
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
本日午前に、弊社の取締役会が開催されました。【写真】役員会も、感染防止のため、距離を開けて会議に臨みました。社員、パート社員も時差出勤や早期退社、在宅ワークなどの措置を取り、新型コロナウィルス感染に注意を払っています。

昨日、全国に緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されました。期間は、5月6日迄となっておりますが、先行き、事態の展開は不透明であります。新型コロナウィルス感染拡大の影響で、各事業所の資金繰りがさらに悪化する懸念があります。既に、断腸の思いで社員の解雇や休業に追い込まれているところが多く出てきています。

当社と業務委託契約を締結しているエージェントのみなさんも、個人事業主として悩ましく厳しい昨今であろうと思います。大半のエージェントのみなさんは、「密閉」「密集」「密接」の三密を避け、在宅での仕事に切り替えています。

取締役会では、こうした状況を共有し、エージェントの皆さんが新型コロナウィルスに罹患されないよう、些少ですが「マスク」を自宅に直送することにいたしました。既に、各支社には「マスク」が届いておりますが、併せて使用して頂ければ有難いと思います。些細なことですが、すべては小事から始まると思います。

経済危機と医療危機が同時進行し、人類に悪影響を及ぼしている今回の新型コロナウィルスの感染拡大。地球上のすべての人が、心ひとつになって「未踏の領域への挑戦」を勝利し、新たな文明史の一ページを飾りたいものです。


DSC_3336.jpg


「痛勤」なき時代迫るか

  • Post on 2020.04.01 14:09
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
4月1日付け日本経済新聞朝刊の15面に「『痛勤』なき時代迫るか」との見出しが眼に飛び込んできた。「どう働くか」の特集記事の中で「在宅勤務」の欄に出てくる記事内容である。

 記事の中で「総務省の調査によると2018年のテレワーク導入企業は19%。2013年に比べると2倍に高まった」と出ている。
2020年の現在では、更に多くの企業が在宅勤務を実施していることだろう。時代と共に、在宅という働き方の流れができているように感じる。記事は続く。「通勤のストレスがなくなれば、仕事の生産性向上につながりそうだ。
通勤時間を家事や趣味に充てて『ワークバランス』を改善することもできる」と。『痛勤』から逃れられた、との見出しにある通りである。

 ますます働き方改革は進んでいく。また、自身の能力を多方面に発揮したいと希望する人が増えてくるであろう。
今、弊社で進めている「在宅勤務」の<アソシエーター><テレリアルター>制度は、まさに時代の要請に叶った働き方を提示していると確信している。

その証の一つに、昨年6月にスタートして既に70名の方々が活躍されている。夏までには100名を超えることは間違いない。ワークバランスの改善から豊かで満足のいく生き方ができることだろう。


感染症との戦いで 新たな人間関係を

  • Post on 2020.04.01 11:30
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
春爛漫の季節を迎えている。
サクラ、レンギョウ、ユキヤナギ、スズラン、ハナミズキ等、精一杯咲いている花々は人の目を楽しませ、心を和ませてくれる。
今年は、そんな春とは違う。
新型コロナウイルスの蔓延だ。
マスコミも「ウイルスとの戦争」「利己的な人間に対するウイルスの逆襲」ともいわれている。

1_20200401112534e62.jpg 2_20200401112536b3c.jpg 3_202004011125336f7.jpg

人類の歴史は感染症との戦いでもある。
5~8世紀は天然痘との戦い。
メキシコにあったアステカ王国、ペルーのインカ帝国が滅亡している。
19世紀~20世紀にかけてはコレラが、中央アジアで発生したといわれるペストは欧州での死者が人口の三分の一にも。
世界的に猛威をふるったスペイン風邪では世界の6億人が感染。
2000万人以上が死亡。日本でも38万人が亡くなった。
このような中で、猛威のスペイン風邪と戦い、猛威を免れた村もあった。
この村の教師が「わが村からは一人も罹患者を出さない」との心で立ち上がり、持てる知識を使い、拡大を防ぐ方法を全住民に強く訴えた。
その戦いがあって、この村からはスペイン風邪の罹患者を出さなかった。
まさに感染症との戦いである。

感染症を防ぐには三つあるといわれている。

①体内にウイルスをいれないこと。
それには、入念な手洗いや消毒、うがい、マスクの着用である。

②ウイルスが身体の中に侵入しても体内の免疫力で排除すること。
そのための方法は風呂に入って身体を温めたり、適度な運動や睡眠、バランスの良い食事を心がけることである。
このことは免疫細胞をつくる上で重要である。

③免疫抗体を獲得する。
これは現在、世界の研究者が抗ウイルス剤の研究開発に取り組んでいる。

いま私達が出来る事は一人が感染しない努力をすることである。
そして他の人にも予防の基本を教え、「皆で助け合う共助」が必要なのではなかろうか。

営業の在り方も今までとは違ってきている。
面談がだめなら、電話・SMS・SNS・チラシによる媒体等、あらゆる知恵を巡らし、人と人との繋がりで仕事も、感染症防止の活動も広げていきたい。

嵐を乗り越えよう

  • Post on 2020.03.23 14:04
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
コロナウイルスの感染拡大が続いています。
「不要不急の外出はしない」ことから、経済も下火となり厳しい環境を迎えています。
政府も中小企業、フリーランスや飲食業の方からヒアリングを行い、早急な経済対策を打とうとしています。

当社も、この嵐に巻き込まれながらエージェントの皆様は、毎日、ご奮闘して頂いております。
お客様にお会いすることが厳しい中、チラシをまき、知恵を巡らしながら、新たなお客様の開拓に、業績向上に必死に頑張ってくださっております。
まさにエージェントの皆様に感謝、感謝の思いです。

ある哲学者は「不安、混沌の中から新たな希望がうまれる」と。
別の視点からみれば、この時こそ、従来の仕組みが瓦解しはじめ、新しい枠組みが出来上がるチャンスでもあります。
どうか、嵐は暁を迎える時ととらえ、今できることに挑戦を!
エージェントの皆様 「ウイルスを寄せ付けない」との心で予防をしっかりと行い、この嵐を乗り越えていきましょう。

1_202003231353275a8.jpg
第一の波から第二、第三の波、最高潮の荒波が「第九の波」
この波を乗り越えた時に暁に包まれた世界に変わる

△ Move to top of this page