FC2ブログ

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

新年にオモウ 「スピードと強さで挑戦」

  • Post on 2019.01.07 11:29
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
2019年の新春を皆様と共にお喜び申し上げます。
新年にあたり、テンポアップのエージェントの皆さんに、一言ご挨拶申し上げます。

新年の恒例行事ともなっている東京箱根間往復大学駅伝競走は、弊社の大手町支社が入居している読売新聞社前がスタート・ゴール地点となっています。95回を迎えた今年は、東海大学が46度目の挑戦で初めて総合優勝、しかも大会新記録で幕を閉じました。その栄光の陰に、二つのキーワードがあったそうです。

 二つのキーワードとは、「速さ」と「強さ」の二つ。東海大学の監督に就任して8年。両角監督は、その間、予選落ちして本選出場を逃す屈辱を味わい、どん底を経験しました。逆境が強さを生む――。そこから、よりスピードのある選手獲得に人脈を広げる努力をし、スタミナ、強さを養うための工夫を新たに練習に取り入るなどして、「速さ」と「強さ」の二つを勝ち取ったようです。

 事業の世界でも、同様に「速さ(スピード)」と「強さ」、いわゆる「忍耐」が成功へのカギを握っているのではないかと考えます。第二の創成期と位置付ける、この先の三年間を展望し、改めてテンポアップの原点を、皆さんと共に確認したいと思います。

 昨年の年末、本社朝礼で本社営業部の一人の女性エージェントさんが話されたエピソードを伺いました。彼女は、昨年5月中旬に当社のエージェントとなり、朝の朝礼へも積極的に参加し、他のエージェントの体験を自身の行動に生かす努力をしたといいます。更には先輩エージェントの「無償のサポート」もあり、年末に契約にこぎつけたというのです。彼女は、この7か月間、地道なチラシまきも行い、会社の各種イベントへも積極的に参加し、異業種交流会や他社の店舗開発の人たちとの交流で人脈を広げる努力が実を結んだのでしょう。

 当社としては、エージェントの皆さんの成約への「スピードアップ」や「強さ」を養うために、次のような施策を打つことにしております。具体的には、テレビ会議システムを幅広く活用し、各種委員会の開催や支社長会の定例化を図り、ホームページの改良も重ねながら、業務情報共有のスピードアップを図ります。

 また、PIPシステムを活用した新人研修やスキルアップ講座の開催、会社パソコンやスマホでも見られるような仕組みを導入し、一人ひとりの「レベルアップと強さ」をサポートします。これらは、昨年の全社総会で既に発表済みですが、2月以降から順次スタートさせる計画です。

 私は、これまでテンポアップのバイブルに、相対主義の上から「自由と規律」「奉仕と利益」「円形組織」等々の経営理念を書き続けてきました。相対主義とは、他との関係において在るものを言います。つまり、相対主義とは、物事を、より価値のある方向へ、前向きに捉えていく思考ではないかと思います。

相対主義から生まれた具体例として、会社組織を考えると、一般的には、雇用関係の上に社長を頂点にしたピラミット組織を思い浮かべるのが自然でしょう。私が、若い時代に目にした「一人は万人のために,万人は一人のために」との言葉には、衝撃が走りました。そのことがきっかけで、この言葉を「パートナーシップ(奉仕)」の根幹に置き考えたのが一般的な会社組織とは相対関係にあり、皆がより価値的な関係で運営される「円形組織」が生まれたのです。

円形組織の人間関係を見ると、エージェントが自分を中心に他のエージェントがおり、他のエージェントを中心に自分もある。上下関係ではなく、相対主義の中で存在するエージェント・個が集まり、「規律を守る」ことで会社組織・テンポアップが成り立っていると考えるのです。これが、「円形組織」なのです。

この円形組織のもと、テンポアップと契約したエージェントの皆さんは、「雇われている」のではなく、「使われている」のでもない。主体性をもって決断できる、新たなビジネスに取り組んでいける、そんな経営者視点をもって働ける環境に身を置いているのがエージェントの皆さんなのです。そうした働きやすい環境・拠点を提供しているのがテンポアップなのです。

最近では、働き方改革が叫ばれる中で、既成の会社組織と決別し、自分らしい働き方や生き方を求めて、テンポアップの扉を叩く方が多く見受けられます。その意味では、四半世紀程早く社会に問いかけた「弊社のビジネスモデルであるエージェントシステム」が人々の腑に落ちる時代が到来したのかと思う昨今です。

今年は、元号が変わり、新しい時代がスタートします。四月から夏にかけては参議院選挙もあり、政治決戦の年ともいわれています。また、十月からは消費税の10%時代が始まります。こうした多くの変化に伴い、各企業も機構やシステムを変えて対応準備に余念がありません。まさに、変化をチャンスと生かしていく時が到来しております。

その一つに、訪日外国人の増加があります。昨年は、訪日外国人が3000万人を超えました。弊社が目指す「寝(ホテルや民泊施設)・食(外国人経営者によるお国料理の提供)・遊(自然や世界遺産への旅)」の時代が急速に迫っています。こうした時代の転換点に立ち、この大きな変化の時だからこそ、大きなビジネスチャンスも生まれます。まさに、「スピード」と「強さ(精神力と忍耐)」が求められる時なのです。

ここで求められる「スピード」とは、個人に当てはめた場合、時代変化や経済変動に対して自身を素早く進化させることではないでしょうか。「強さ」とは、デメリットもメリットに変える思考をもつことであり、内面の変革と深化にこそ、事業成功の因があると思います。

ともあれ、一人ひとりが、自分の内面の変革に挑み、生まれ変わって仕事に向かい合い、自己に限界を設けず、果敢に挑むその先に、エージェントの皆さんのための「変化を進化に NEXT TEMPOUP」の確かな未来が広がり、テンポアップビジネスの”襷”は続くのです。

この一年、激動の波に呑まれるのではなく、波乗りを楽しむような気概で、皆様方一人ひとりが、より豊かになりますよう、心から念願します。

加藤冨士夫会長

代表取締役会長兼社長   加藤 冨士夫


=年頭雑感=

  • Post on 2019.01.04 16:41
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
tago05b.jpg

新年おめでとうございます。

年頭に当たり、清々しい気持ちで出発をし、強い決意のもと我が社の発展と自己の成長を期してまいりたい。
時代は刻々と変化し、世界経済の動向と未だ絶えない紛争に明け暮れる国際社会、先行きの見えない不安定な中に突入しているものと推察する。
こうした中にあって、もう一度、自己の眼を正眼することに心を注ぎたい。
世界や歴史を大きな視点から見る「鳥の眼」と人々の喜び、悲しみに思いをはせる「虫の眼」を養うことに心していきたい。
時代の変化に即応できる自身の強靭な心を持ちたい。
そうした「眼」と「心」を持てる自分になることが、生き延びる知恵かもしれない。
年頭の雑感として。

(富士市のウェブサイトより画像をお借りしました。)

「三現主義」の哲学から学ぶ

  • Post on 2018.12.19 14:33
  • Categry : 横浜本社
  • トラックバック(-)
  • Comment(-)
 「現場」に足を運び、「現物」に触れ、「現実」を把握する。そして問題を解決する。
本田宗一郎の生き方である。

彼は、日本の戦後経済を「ナショナル」生みの親・松下幸之助とともに支えた一人である。
本田は現役から退いた後、社員一人一人に挨拶するために全国の工場を訪ねた。
ある工場で、社員と握手をする前に、一人走り去ろうとした社員がいた。
その社員は「油まみれで、手が汚れていますから」といった。
本田は「働いている手じゃないか。立派な手だ」と、その手を握り締めたという。
町工場から世界企業を築き上げた人物のエピソードである。
本田の哲学である「三現主義」は、日本のものづくりの世界に浸透していった哲学である。

 私たちの生活している世界でも同じことが言える。
周りからの声やら何となく耳にしたことから確認せずに行動してしまうことは日常的にあることで、
あとになって“しまった”と後悔する。
自分の目で確認、自分の手で確かめるという「現場」で「現実」と「現物」をつかんでから
物事が始まるとの生き方
が大事であると思う。

 テンポアップの業務も同じである。現場で利益を生み出している一人一人のエージェントの方々が、どのような思いで、苦労を重ねながら成約を目指して頑張っておられるか。
「三現主義」の視点から、働きやすい環境改善に取り組みたいと日々感じている。

大盛況のテンポアップ全社総会

  • Post on 2018.11.26 11:10
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
全国から集って下さったエージェントの皆さんに、心より御礼申し上げます。

全国の総務の皆さん、企画部、役員の皆さん、お疲れ様でした。全国の総務の皆さん、受付、来客接待、有難うございました。スムーズな進行に、情報システムの開保津さんの存在、感謝します。杉山さん、原園さん、デザイン、キャラクター作成にと、裏方での奮闘のお陰で大成功の総会となりました。(感謝、謝謝、Thank you、ホンマ、オオキニ)。

DSC_2305.jpg


DSC_2369.jpg


キャプチャ



コミカルな「アルゴリズム体操」、勝目企画開発室長と本社営業本部の女性の皆さん、テンポアップの仕事に活きるアルゴリズム体操、すっご~く良かったですよ。皆さんが、日々、様々な問題解決に取り組んでおられる光景が身に浮かんできました。総会前の一週間、猛特訓で本番に備えたと言いますが、なかなかの出来栄えでした。

DSC_2486.jpg



さーて、堀之内さんはどこにいるの? 皆さん、そんな思いに駆られた方もいるようです。本社営業部の堀之内さんとご友人による、ハワイアン「コーラス&ダンス」も、お見事でした。堀之内さんは、眼鏡をはずされていましたので、気づかなかった方もおられたようですが、ボーカリストの一人として、歌われていましたが、その美声にうっとりさせられたのは、決して私一人ではないと思います。ライティングの清水ADも、プロの照明さん顔負けの仕事ぶり、なかなか堂に入っていました。

DSC_2564.jpg


DSC_2443.jpg


抽選会も楽しかったですネ。商品を提供してくださった、株式会社ヤザワコーポレーション代表取締役社長の矢澤英一様、はまかぜ新聞社代表取締役会長の新田東一様、株式会社ジェイコム南横浜代表取締役社長の田島真様、株式会社Tenの清水進様、株式会社アバンセ代表取締役の高橋邦夫様、株式会社ウィンウィン代表取締役の魚谷勝様、有り難うございました。

DSC_2589.jpg



最後に、三人の司会者の皆さん、小山さん、城ノ戸さん、山岡さん有難うございました。盤さん(山岡さん)のラップが、本当に良かった、日常の仕事を歌い上げてくださり、感動でした。心斎橋支社・吉本二三江支社長代行の「糸」の熱唱も見事でした。縦糸と横糸が織りなす会社・テンポアップ。そこで巡り合ったすべての人が「仕合せ」の立役者であり、感謝申し上げます。

DSC_2396.jpg


さーあ、決められたゴールめざし、「テンポアップde店舗Up」




コマース・リアルターの新聞広告が掲載されました!

  • Post on 2018.11.21 12:24
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
2018年11月16日付の東京新聞に、コマース・リアルターの新聞広告が掲載されましたのでご紹介いたします。


【東京新聞2018年11月16日朝刊】

新聞広告


コマース・リアルター(Commerce Realtor🄬)とは、商業立地に特化した不動産ビジネスにおいて、公平かつ客観的な立場から、不動産の利用・取得・処分・管理・事業経営等についてお客様が最善の選択や意志決定を行えるように、助言や提案をする能力を有する「事業用不動産におけるプロフェッショナル」であることを証明する資格として、NPO法人日本コマース・リアルター協会が認定するものです。

当社には、現在300名を超えるコマース・リアルターが在籍しており、事業用不動産におけるプロフェッショナルとしての知識や経験を生かして、お客様のご要望を市場ニーズや収益性など、様々な角度から総合的に判断し、もっともふさわしいご提案を自ら考え、日々実行しております。

当社は、NPO法人日本コマース・リアルター協会による事業用不動産におけるプロフェッショナルの養成を通じた事業用不動産流通市場の活性化と安全かつ誠実な商取引事務能力の維持向上により、社会全体の利益の増進に寄与する、という事業目的に賛同し、この資格を広く定着させるために努力してまいります。

※Commerce Realtor🄬は当社の登録商標で、日本国内においてはライセンス契約の下に、NPO法人日本コマース・リアルター協会が商標の使用を認めています。


△ Move to top of this page