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「はやぶさ2」大成功の秘訣は基本

  • Post on 2019.07.16 10:11
  • Categry : 横浜本社
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地球から2億4000万km離れた小惑星「リュウグウ」に「はやぶさ2」が再着地に成功した。
「リュウグウ」での岩石の破片を採取できた可能性が高い。
しばらく調査をして年末に帰還の途につく。
小惑星「リュウグウ」の岩石の採取は世界初。
大宇宙の謎、太陽系の成り立ちを知る手掛かりに、生命の起源を解き明かすカギが得られると期待されている。

この「はやぶさ2」の成功の秘訣は、様々なリスクを想定して10万回の着地のシュミレーションを行い、全てを成功させた上での挑戦。
JAXAチームの技術力はもちろんのこと、それぞれのミッションの基本を大切にし、一人一人の能力の結晶が成功に。
更にチームは仲がよい、それぞれの持場を尊重し、意見交換して、尊敬と信頼との絆があった。

テンポアップの仕事も基本が大切である。
エージェント同士が尊敬し、「ミーティングによる情報の共有」「他のエージェントの業務活動に新たな知恵がわき、ヒントが」「チラシを丹念に撒いていく活動」。
この諦めない連続作業の中に成約という結果に結びついていく。

梅雨が続く。誰しもがうっとうしい。
この時の基本の努力が、必ず太陽がサンサンと輝く季節に成果につながる。
きょうも大宇宙のロマンを夢みながら、この地上に「明かりを灯し 人のための街創りの仕事」に誇りをもって勤しんでいきたい。

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第5回宅建速習講座開催中

  • Post on 2019.07.10 10:31
  • Categry : 横浜本社
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毎年10月の第3日曜日に、「宅地建物取引士」国家試験が行われます。


当社では、試験合格に向けて「宅建速習講座」を行っており、今年で5年目となります。
5/18(土)から毎週土曜日の10時~15時30分、全22回のプログラムです。


講師は、この講座を企画から実行まで担っているMさんです。


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「一人でも多くの方が合格できるように」という思いで、会社の休業日を利用して講義を行っております。


宅建試験に向けた講座は色々とありますが、受講するには結構いい値段がするものですが、この「宅建速習講座」はM講師のご配慮で、テンポアップの従業者であれば無料(テキスト込み)で受講することができます。

TV会議システムを使い全国各地で受講でき、今年は62名が参加しております。


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10/20(日)「第5回宅建速習講座」受講者から、多くの合格者がでるよう祈願しております!!



アネハヅルの飛翔

  • Post on 2019.07.08 10:15
  • Categry : 横浜本社
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モンゴルに棲息するアネハヅルは全長90cm、両翼は120cmの大きさ、ツルの仲間でも最小の部類になる。
そのアネハヅルは夏の終わり頃になると8000mを超えるヒマラヤ山脈を飛び越え、インドへと旅立つ。
ヒマラヤ山脈を超えられないアネハヅルは死につながるといわれている。

そのためアネハヅルは、この時期に発生する上昇気流を利用する。
小さな羽を精一杯広げ、上昇気流に乗りながら、8000mの高さまで飛翔していく。
上昇気流に乗れても、凄まじい風圧があり、時には羽を傷めたり、地上に戻されてしまうこともある。
それでも生き延びるためにヒマラヤ超えをやめない。
何度も、何度も上昇気流に挑戦し、ヒマラヤ超えを成功させる。
まさに生死をかけた挑戦である。

私達の人生も、このアネハヅルの生き方に通じるものがある。
様々な悩み、苦労との戦い、乗り越えなければならない荒波もある。
挑戦には、「諦めない執念」、そして「必ず乗り越えるという情熱」、「命を賭けた戦い」が必要。

情報が一瞬にして世界を駆け巡る時代、テンポアップの仕事も変化を余儀なくされる。
上昇気流がいつ来るのか、常にアンテナを四方にはり巡らせ、多くの生きた情報を集めながら、一つ一つの物件を丁寧にお客様に提供し、喜んで頂ける成約に結び付けていきたい。


その仕事こそ「街に明かりを灯す」ことになる。

きょうもアネハヅルのように飛翔に挑戦していこう。

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楠木公に学ぶ

  • Post on 2019.07.01 10:41
  • Categry : 横浜本社
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先日、兵庫の湊川神社に行きました。
湊川神社は「大楠公」と呼ばれる名将・楠木正成公が祀られている。
楠木正成公は鎌倉時代の末期から南北朝時代にかけて、当時の後醍醐天皇に従って活躍した武将。

楠木公は、中国の諸葛孔明の軍略を学び、三徳兼備の武将として尊敬されていた。
特に、河内金剛山の千早城に篭城し、10万に及ぶ幕府の大軍を河内にひきつけ、山岳ゲリラ戦で翻弄、長期戦に持ち込む。
その間、手薄になった鎌倉幕府を足利尊氏、新田義貞に攻めさせ、鎌倉幕府を倒壊させた。
奇抜な知恵と工夫を備えていた。

当時の社会を支配していた豪族らは、我欲旺盛、無知、暴悪な集団。
このような時代から、天下泰平のために尽力し、天皇に忠義を尽くしていく社会を目指していた。
その生き方に「模範の武将」として語られている。

この楠木公の活躍を、江戸時代の水戸光圀も訪れ、忠臣の在り方、その後の武士道に大きな影響を与えている。
また吉田松陰も、楠木公の節義ある生き方、国を安定させるために楠木公の思想を学び、その後の日本の歴史を変えゆく明治維新へと大きな影響を与えていくことになる。

楠木公の奇抜な発想、時代を変えゆく知恵、令和の時代にも通じていくものを学ばせてくれる。

テンポアップも変化しゆく時代に、業務への工夫、知恵が、新たな商売の拡大につながる。
第11期事業もあと2ヶ月、ゴールを目指して猛烈なダッシュをしていこう。

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       神戸の湊川神社          皇居にある楠木正成公の像

自分の欠点を克服し世界のアスリートに

  • Post on 2019.06.17 09:28
  • Categry : 横浜本社
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陸上男子100mで20歳のサニブラウン選手が全米大学選手権で「10秒の壁」を破り、9秒87の日本新記録の快挙を。
サニブラウン選手は、自分の欠点の課題は「スタート」にある。
スタート直後に体のバランスを崩すとスピードに乗れない。
この欠点を改善するためスタートから最初の30m、体のバランスが崩れないよう課題の克服に努めてきた。
その結果、序盤からスピードに乗り、得意の中盤以降で一気に加速する。
このスタートの進化が「10秒の壁」を破る原動力になった。

人間誰しも欠点がある。
「やる気がでない」「勇気がでない」「粘り、執念がない」「話しがうまくできない」等。
その自分の欠点を見つめ克服することがマイナスをプラスに変え、人生の大きな転機になる。

エージェントの皆様も毎日、成約にむけてご尽力されておりますが、今一度、自らを見つめなおし、成約目標に向けて挑戦につぐ挑戦、努力につぐ努力、自らの欠点を克服する連続行動の中で「越えられない壁」を破り、オンリーワンエージェントに必ず変わります。
きょうも「雨ニモマケズ」の心で頑張りましょう。

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