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コロナ後は優秀な人ほど副業し、企業はそれを止められない

先日、ネットに目を見張る記事が掲載されていた。ある会社の会長がインタビューに答えたもので、見出しにある「コロナ後は優秀な人ほど副業し、企業はそれを止められない」と。「コロナ禍の後の世界はどう変わり、企業から求められる人材はどう変わるか」との問いに対するものである。かなり大胆な近未来予測を語っている。長くなるが引用していきたい。


企業としての変化
「今回のコロナ騒動は、一過性の現象ではなく、過去、ベルリンの壁崩壊、リーマンショック、9・11世界同時多発テロが世界を後戻りできないものに変えた。それと同じく、いや、もっと強烈に世界を新しいものに変えるでしょう」と述べ、具体例として「今まで、世界中のヒト・モノ・カネ・情報がグローバル化に向かっていた。その動きに急ブレーキがかかり、逆戻りします。そして、テクノロジーへの依存度がますます高くなり、それに伴い、働き方にも大きな変化が現れるでしょう。まずは在宅勤務があげられる。在宅勤務体制がいまだに移行できない企業は、次第に淘汰されていきます」と。

働く人の変化
「働く人にとっては、職場の概念が大きく変わることを意味する。もはや会社やお客さんの所を行ったり来たりして仕事をする習慣は消滅し、いつでも、どこでも、だれとでも仕事をするのが当たり前とされ『勤務時間』という概念もなくなり、通勤時間や移動時間がセーブされる」
そして、「職場環境を変えないまま、『働く時間を短くしよう』というような従来の『働き方改革』は死語と化す」としている。
このように職場環境の変化とその中で生きていける人材像が示され、結論として「在宅勤務とテクノロジーの普及によって、会社は社員の副業を禁止することが実質的に困難になります」としている。

以上、長々と引用したが、一つ一つがうなずける話であり、翻って、弊社が昨年6月にスタートさせた「アソシエーター」としての働き方が、まさに前述のものと符合する。一歩前から行っているものである。「在宅」「副業」は社会の中で、これから取り入れられるトレンドに違いない。

アソシエーターを希望される方が続いている。この制度が開始されて間もなく一年。今や100名に喃々とする陣容である。本年末には150名を超える人数になっていくことであろう。「時流に乗る」のではなく「時流をつくる」存在としてアソシエーターはある、と自覚し頑張っていきたい。



アソシエーター新規メンバー

アソシエーター新規メンバーが加わった。
5月7日(木)ゴールデンウイーク明けの日、本社研修室に首都圏メンバー5人、オンラインで参加の名古屋東支社一人、札幌支社一人、合計7人である。
皆さんマスクをし、手を消毒し、ソーシャルデスタンスによる座席配置をし、三密を避けることに注意を払い実施された。

参加された皆さんは、意欲満々の顔。活発な質問も飛び出すほど。
7人のメンバーの中で4人が宅建士の有資格者。これからの人生で資格を活かしたいと思われている。
40代が3人、50代が3人、60代が1人。人生の中で脂の乗り切った時期の方々で活力漲っている。今後の活躍に期待される。

緊急事態宣言の継続で自粛を余儀なくされている時、困難な時だからこそと、チラシ配布を行い、成約に向けた土壌づくり、多くのオーナーと知り合うチャンスと捉えている。初回研修のこの日、チラシ申請をされた方が2名出たほどである。

5月の次の新規メンバーは、20日になる。現時点で9名予定されている。宅建士の方は5名である。現在アソシエーターとして活躍されているメンバーと併せると80名を優に超える。

アソシエーターの存在がいよいよ大きくなっている。発足して、間もなく1年。アソシエーターの増員と共に売り上げにおいても力を発揮する時を迎えている。


「アソシエーター」の商標登録が実現


かねてより特許庁に出願していた弊社の「アソシエーター」の商標登録がなされた。「登録第6240565号」で、「この商標は、登録するものと確定し、商標原簿に登録されたことを証する。 令和2年3月30日 特許庁長官」と記されている。大変に喜ばしいことである。

「アソシエーター」とは、「アソシエート」という英語(仲間・同僚・提携などを意味する)をもとに、弊社でつくられた造語である。共同経営者とか提携する人という意味としてつくられたのである。弊社においては、意味する通り、貸主(売主)と借主(買主)との提携を叶える人(仲介をする人)となる。

現今の社会では、新型コロナウイルスによるテレワークが盛んに言われている。WEB会議システムが取り入れられて、会社でなければ仕事ができない、テーブルに頭を突き合せた会議形式でなくてはならない、とされていたことが、遠く離れても一体感や情報共有化が図れるようである。日本社会における旧来の会社(事務所)を中心とした働き方を大きく変化させうるものとなっている。これからは、ますますこの傾向が強くなってくるであろう。

「アソシエーター」制度は、働き方改革が叫ばれた初期のころから、門戸を開いた働き方(副業も可)を模索し、どこも、だれも行わないときに、いち早く実現した制度である。この制度における実績も着実に積み重ねられ、今後に期待するところ大である。

弊社のみならず、時代は副業を含め自身の能力を多方面に発揮しゆくことを求め、アソシエーターと同じ様な働き方が社会の中で浸透してくることだろう。その意味から、今回の商標登録のもつ意味は大きいといえる。

アソシエーターの皆さん! 自信をもって大いに頑張りましょう。



アソシエータ商標


本社発 アソシエーター合同研修会

本社発信でオンライン中継のアソシエーター合同研修会が4月10日に行われた。参加したのは、札幌支社、仙台支社、名古屋東支社、広島支社、福岡支社のメンバー。今まで、本社からの研修が行われなかった地域の初の合同研修会となった。

研修会で注目されたのが、広島支社のメンバーが3月に売買と賃貸の仲介契約を勝ち取った経緯を支社長が報告してくれたことである。このアソシエーターは昨年12月4日に入社してから毎月サポーター獲得に力を入れてきた。1月23名、2月20名、3月30名とサポーターの合計が73名になっている。自身の周りに情報ネットを大きく広げた大変な頑張りようである。広げた人脈からの相談ごとから契約になったいきさつが話され、支社長の助けを借りながら行われたものであった。ちょっとしたきっかけから、粘り強い対話。これが成約の要因になった。

また、研修会では、アソシエーター、テレリアルターの方々が首都圏で契約した事例(賃貸仲介、工事契約、家賃管理など)を何件か挙げながら、どういういきさつから契約まで進んだのか、内容はどういうものかを具体的に説明が加えられた。参加者の皆さんには、参考になったと思う。何人かの方から質問もあり活発な研修会となった。

経験された具体的な話ほど強いものはない。アソシエーター、テレリアルターの方々が自信を持ち現場感覚の知識を共有することが、自身の触発につながることになる。こうした研修会を今後も開催をしていきたい。


TVを見て想ったこと

コロナウイルスの猛威により、日常生活のリズムが変わってきている。「密集」「密閉」「密接」の三密を避けることが大事と専門家が言う。人が集まるところは避ける、締め切った空間には長く入らない、人と近い位置で接しない ―― 生活のリズムや習慣を変えざるを得ない。

まして、世界の多くの国が行っているように、外出禁止やら生活必需品以外のお店が閉鎖、出勤を控えるなど行われたら、じっと家で閉じこもっている「一億冬眠ならぬ巣ごもり状態」になってしまう。

こうした変化は、私も家でTVを見る機会が多くなった。先日もNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組を見た。ゲストの役者・市村正親と鶴瓶が岡山県美作市でぶっつけ本番の交流と対話を行う姿が映し出されていた。その中で「日本人の心」--人の好い、穏やかな、何気ない日常の中に幸福があり、平和な社会があることをしみじみと感じた。都会に住む私たちが忘れかけている平凡な暮らし、日常当たり前の中に幸せがあることを。自身の立ち位置を確認し、毎日の営みを着実に前進させていく中に成長があり、その行為そのものこそが自身にとって大切なことと感じ入った

今、周りの世界は嵐であったあり、変化を余儀なくされているが、落ち着いて、自分は何をすればよいか、こうした時に一度立ち止まって自身の生活を見直してみることも大事なことではないだろうか。TVを見ながら、そんな時間を過ごした。


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