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社内勉強会 『電気、ガス、水道などの設備について』

社内勉強会 『電気、ガス、水道などの設備について』 


恒例のテンポアップ社内勉強会が、7月23日(月)17:00~19:00に行われました。

今回のテーマは、『電気、ガス、水道などの設備について』。講師は、株式会社Tenの市川 俊之(いちかわ としゆき)氏。店舗内装、設計施工で豊富な経験をお持ちです。

 株式会社Ten
 245-0065 横浜市戸塚区東俣野町957-10
 Tel: 045-853-2028
 Web: http://www.goodten.net/


参加者は前回の勉強会からかなり増えて、会議室がいっぱいになり、椅子も足りなくなりました。関心の高さがうかがわれます。

不動産会社の営業担当者が、店舗物件をお客様に紹介する際、知っておくべく内容を講義していただきました。建物構造に始まり、給排水、排気、ガス、空調、電気、電話、防火設備など多岐にわたります。

お客様が開業するに当たって、内装設備工事の費用は大きな関心事です。不動産会社の営業担当者もよく尋ねられます。営業担当者としては概算でいいので知りたいところですが、物件ごとに状況が異なるため、よく調査してからでないと工事費用の正確な見積りは難しいとのことでした。


参加者からは、今回のテーマについては、1回の講義では十分ではないとの意見が多くありました。そこで、今後、続編も開く予定です。
 
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第一印象は「6秒」で決まる

  • Post on 2012.07.20 17:07
  • Categry : 横浜本社
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ビジネスマナー講習会 東条文千代さん 

7月19日(木)17:00~18:30、横浜本社にて社員向けビジネスマナー講習会が行われました。6月15日(金)に銀座支社でも同じ講習会が開かれています。今回も、相手に好印象を与える秘訣をレクチャーしていただきました。

 
講師は、NPO法人日本人材教育協会理事長の東条 文千代(とうじょう ふみちよ)氏。銀行の役員秘書、企業での社長秘書を経て、教育現場に活動拠点を移し、企業での社員教育や人事・採用のコンサルティング、大学や短大での授業や学生指導などで活躍されている。

ビジネスマナー講習会 


第一印象を決める3大要素は、身だしなみ、立居振舞い、話し方。身だしなみ・立居振舞いで55%、話し方で38%決まるという。しかも、それが「6秒」で決まるとのこと。この3つの要素について、いくつか事例を紹介してくださいました。


まず、見出しなみについて。東条氏は、大学の講師もされている。1期15回の講義で同じ服を着たことはないそうだ。これには2つの理由があるという。1つは学生の出席率が高くなること。もうひとつは、1期終了後の学生アンケートの評価がよくなるということ。


次に、立居振舞いについて。「語先後礼」が基本だという。さきに言葉のあいさつをして、それからお辞儀をする。お辞儀をして頭を上げるときは、5秒かけてゆっくり上げ、相手より先にあげてないけない。


最後に、話し方のポイントは口角をあげること。口角をあげると表情が良くなり、相手に好印象を与えるという。そのお手本が、米国オバマ大統領。選挙スローガンであった「Yes We Can!」にも秘密があるという。「Yes」、「We」、「Can」それぞれの単語を発音するたびに口角が上がる。


 

この日、登場さんは涼しげな水色の服を着ておられた。先日の銀座での講習会では、薄いピンクの装いでした。次の講習会ではどんな服をお召しになるのだろうか。なるほど、大学での東条さんの授業で、学生の出席率が高いのもうなずける。

2012年6月15日(金)の講習会の様子
ビジネスマナー講習会 東条文千代さん 

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社内勉強会 『賃貸借契約の進めかた』

テンポアップ社内勉強会 

テンポアップでは、営業活動についての勉強会を毎週第2、第3月曜日に定期的に行っています。講師は社内のベテラン営業部員が担当します。社外から講師をお招きすることもあります。

さて、今回の勉強会は7月9日(月)17:00からテンポアップ会議室で行われました。テーマは、『賃貸借契約の進めかた』。

講師は、この道10年以上のキャリアを持つベテラン社員、森幹雄(もりみきお)さん。生徒は、入社したての新米営業部員がほとんど。みんな先輩の話を聞き逃すまいと、顔つきはとても真剣です。

森さん作成のオリジナル教材にしたがって、勉強会は進められました。実際の賃貸借契約の進めかたはこうです。

1.お客様から「賃貸入居申込書」をいただく
2.お客様の声を、貸主に伝え、相談し、決定する
3.保証会社へ審査請求する
4.テナント総合保険の加入説明をする
5.「賃貸借契約に伴う確認書」を作成送付
6.「賃貸借契約に伴う明細書」を作成送付
7.「重要事項説明書」と「賃貸借契約書」の作成
8.添付書類の確認
9.その他

テンポアップ社内勉強会 

教材には、実際に使う書式も添付されているので、実にわかりやすいものでした。加えて、森さんの経験談も、興味深いものでした。杓子定規な考え方では対応できない場面も多くあるようです。

さらに、不動産取引にはトラブルの種となるポイントが数多くあり、そこを上手に回避する多くのアドバイスを聞くことができました。

勉強会の最後は、質疑応答となりましたが、おおいに盛り上がったため、19:00で終わる予定が30分も超過していました。

なんでも森さんは甲子園を目指した野球少年だったとか。毎日、片道10km以上を自転車通勤しています。最近は、フットサルにも目覚め、筆者とよくプレーしています。

テンポアップでは、このような勉強会を頻繁に行っています。どんなテーマを取り上げてほしいかは、社内SNSで募集しています。
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【冨士夫の部屋】 店舗に特化した理由

(株)テンポアップ代表取締役社長 加藤冨士夫 

株式会社テンポアップ代表取締役の加藤冨士夫です。
今回より徒然なるままにブログをつづって参りたいと思います。
しばしの間、お付き合いください。


外資の日本進出を見越し、店舗物件に特化

私が不動産仲介業を始めた約20年前、店舗物件は住宅物件よりも取り扱いリスクが高く、大手不動産会社はあまり手を出さない代物でした。

しかし、「四季のある日本は、世界で一番美しい国だ。外国人は競って日本に進出してくるにちがいない」と考え、取り扱い物件を店舗に特化しました。

「誰も登っていない山に旗を立てる。先に旗を立てた者が勝ち。どうやって登ったかは、 ビジネスの世界では関係ない」、が私の信念です。



創業時のエピソード

喫茶店で見ず知らずのご婦人に、「店を持ちませんか?」と話し掛け、友人の所有するガラ空きのテナントビル (幽霊ビル) への入居者を募りました。努力の甲斐あって、わずか1ヶ月ですべての空きを埋め、その友人から無償でオフィ スを借りることができました。

社員もいない、お金もない、会社の知名度もない、しかもバブル不況のまっただ中という環境下で、連日、人々が寝静まった真夜中の2時から、商店街の一軒一軒にチラシをポスティングして回りました。

チラシ配りで帰宅せず、駅のベンチで夜を明かしたこともよくありました。こうしたバイタリティは「人間には、独立して店を構えたいという願望がある」、「今後、 店舗仲介業は日本の基幹産業になる」といった強い確信から導き出されたものでした。



与えよ、さらば与えられん

不正が横行しがちな業界の体質を打破するため、隠し事をしないことなどを定めた「善の循環」と題する経営理念と、7箇条の約束を作りました。ここで言う 「善の循環」とは「“与えよさらば与えられん”の寛大な精神で仲間の自立を援助する」という意味です。

物件情報にしても営業ノウハウにしても、提供すればするほど、より有益な情報が巡り巡ってくる、という考え方です。

「善の循環」理念に基づいて、当社の人事体制は、ピラミッド型ではなく、社員が互いに同心円上にいる“パートナー(戦友)”となるような円形組織にしています。私はこれをアメリカ合衆国の連邦制にちなんで“ユナイテッド・カンパニー”と呼んでいます。

州知裏の立場にある社員の「自立と連帯」のため、手厚い待遇を行っています。働きやすい環境つくりの一環で、自らトイレ掃除をし、花を飾り、集金されたその日に仲介手数料を分配しているのもそのためです。
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