FC2ブログ

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

テンポアップ新チラシ☆

  • Post on 2015.06.26 15:13
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
テンポアップ・本社総務の久保田です。
暑かったりムシムシしたり、九州では記録的豪雨で被害が出たりしていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
筆者は今週は娘のとびひと自身の扁桃炎で本日、金曜日にしてようやく完全復活でございます。
皆さまもどうぞお身体はお大事に・・・

さて、テンポアップでは今、新しいチラシが続々と仕上がっております。

DSCF8382.jpg

DSCF8381.jpg

その中から、アイディア満載のチラシをご紹介します!

上の写真のまねきネコちゃんのチラシ、よくよく見ると、あれあれ?向きがおかしいですね・・・

種明かしをしますと、

DSCF83835.jpg

右上と左下のねこちゃんの手のマークを合わせてみると・・・

DSCF8384.jpg

内容が読めて、矢印がテンポアップに向く仕掛けに!!!
さらに、裏返しにすると・・・

DSCF8385.jpg

ねこちゃんが全面に出てくる!!!

という、加藤会長の遊び心がつまったチラシなのです

ちなみに、

右手を挙げたまねきねこは、お金を、
左手を挙げたまねきねこは、人を

呼ぶ(まねく)のだそうです。

テンポアップのまねきねこちゃんは、左手を挙げていますので、
人を呼ぶねこちゃんですね。

お店を出したい方も、そのお店を利用される方も、オーナー様も、テンポアップで働きたい人も、
みんなみんなウェルカム!とでも言っているのかしら。。

私たちにも優しく接してくださる加藤会長の、人を思う心の表れなのでしょうか?
ここも、会長らしさが垣間見えるチラシなのでした。
関連記事

夏のお便り

  • Post on 2015.06.19 17:02
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
お中元の季節がやってきました。

テンポアップ新宿支社顧問の伊藤先生より素敵なお中元をいただきました♪

DSCF8380.jpg


真っ赤で大きなサクランボ

普段、スーパーで目にするような1パック数百円のとは違う、
うっとりするほどあまーいサクランボ・・・

業務の合間に皆でおいしくいただきました♪

ちなみに・・・お中元とは、
中国の旧暦で、7月15日のこと。半年間を無事に暮らせたことを祝い、
祖先の霊を供養する日です。
日本に伝わり、祖先の霊を供養することが、
両親に食べ物を送る儀礼に変わり、この習慣が目上の人やお世話に
なった人に贈り物をする「お中元」に変化したと言われています。

皆さまも、お世話になっている方や、ご両親に贈ってみてはいかがでしょうか?
関連記事

バージョンアップ研修

  • Post on 2015.06.12 15:42
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
6月11日(木)2月入社の方々にお集まりいただき、本社にてバージョンアップ研修を行いました。

朝の朝礼にご参加いただき、皆さまからひとことずつ、お言葉をいただきました。
なかなか成約にいたらない方、だんだん忙しくなってきた方、ご自身のペースを掴み始めた様子も伺えました。

脇谷常務からのバージョンアップセミナーの様子
DSCF8365.jpg
みなさん真剣に話を聞いていますね。

DSCF8368.jpg
遠藤副社長からのお言葉

DSCF8371.jpg

DSCF8369.jpg
楽しいランチ会♪

筆者もブログの写真を撮るため、便乗させていただきました♪
中華、おいしくいただきました。

そして本日のハイライト、加藤社長との座談会です。
DSCF8377.jpg
テンポアップの社長はひとりひとりの言葉にお耳を貸せる、素敵な社長です。

雨の季節になり、営業活動も大変ですが、ルーキーたちのこれからのご活躍、期待しています!!!
関連記事

成功者はいつだって小心であわてん坊。

  • Post on 2015.06.02 15:45
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
6月になっちゃたけど5月病の話。
春、新天地でルンルン♪のスタート。頭で描く想いと、現実とのギャップ。
新しい環境に適応出来ず、ひと月も過ぎる頃には、影を落とし別人となる。
まあ世の常と言えよう。

そこで我社の場合。同僚達もそれなりに社会経験を積んだ大人集団。
人生の酸いも甘いも噛み分けて、人情の機微に多く触れてきた同輩たち。
今では我社の根幹を為す人たちさえも、そりゃあ旅立ちはボロボロだった。
店舗不動産仲介業。
そんな事業の経験者なんか就労人口の中に見つける方が困難な業種。
ご多分にもれず我社の同僚たちも、もちろんほとんど未経験からのスタート。
人生の再構築や天職との出逢いを求めての着任。
我らのスローガンとする『店創りは街創り 街創りは人創り 人創りは国創り』
正に店舗不動産仲介業は社会貢献性のある誇り高い仕事。
是非とも自分の天職にしようと、そこかしこから集まってきた。勤店の志士。
銀行マン・教師・士業の先生方・主婦・半導体エンジニア・SE・証券マン・元経営者・
元上場企業の取締役・自動車整備工・元コンビニ店主にソムリエ、180名近くいれば、
全ての職種に網が掛かるのではないかと思える程の職業の坩堝(るつぼ)。
これからもテンポアップと言うマザーシップに色々な人たちが乗り込んで来るんだろうな。
それを思うと何とも楽しくてワクワクする♫

やる気ある新人たちとはいえ、未知なる世界の扉を恐る恐る開け放つ。
ロケットスタートを切ることなんか100%ない。
誰でもできる仕事なんだけど、道なき道を開拓しながらコツとツボを掴んでく。
営業だから人に会うのが基本原則。頭ではわかっていてもなかなか一歩が出ない。
歳を重ねると、つい活動量より質を求めてしまいがちにもなる。
いつの間にか身についてしまった体質。
営業経験がある人や人とのコミュニケーションが得意な人はまだやり様もあるが、
いい仕事だってわかっているのに、その一歩が踏み出せない。
『生きた店舗物件情報』なんて、インターネットの中には事実どこにもないんだ。
わかっているけど「自分には自分のやり方がある」とばかりに、
無理やり自分に言い訳しながら、パソコンに向かう。
そんな葛藤のスタートを経て、原点は人に会う事なんだと無理やり奮い立たせてカバンにチラシを仕込む。
みんな多かれ少なかれのフェードイン。
そもそも一寸やそっとチラシを蒔いたくらいで反響なんか来るわけないのはわかってる。
開いた扉の向こうは見えない道なき道。...そして将来への不安。
「めいる」「ため息」これが我社の5月病だ。

与えられたキーワードは『人生を変えるくらいのチラシ蒔き』
シンプルすぎるぐらいシンプルなテーマだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人と喋れない。何を喋ったら良いかわからない。
だれもやり方を教えてくれない。
考え抜いた末のチラシ蒔き。俺に出来る事「もうこれしかない。」
人と喋れなかったから真夜中シャッターの閉まった商店街。
店主がいないのを見計らって蒔き始める。
真夜中の営業活動。何度も警察の職質を受けた。
夏は公園のベンチで深夜の仮眠。
そこでも警官に酔っ払い扱いで帰宅を促される。
まだ日の明けない涼しい時を見計らって誰もいない街にチラシを止めどなく蒔き続けた。
少しは涼しいはずの夜明け前、それでも汗が次から次に吹き出してきた。
不安で不安で仕方なかった。
不安だったから来る日も来る日も蒔き続けたんだ。
「出来なっかたらどうしよう...???」 心が圧し潰ぶされそうだった。
自他共に認める恥ずかしがり屋のはずなのに、少しでも目立つために、名刺のサイズを大きくしたりしてみた。
たまに入った喫茶店。突然、不安に駆られて洗面所にごっそり名刺を置いてきた。
「虚しい。なんの意味もない。」
公衆電話ボックスや電柱にチラシをベタベタ貼って、怒られた。
街の不動屋さんへの飛び込み営業
『店舗なんて仕事にならないよ。オジさんはセンスないね。
業界のこと何もわかってないよ。』
と、パートの店番の女の子に思いっきり笑われた。
暗闇。見えない道、どうなるかわからない将来。信じてくれてる家族の気持ち。
いろんなものが怖くて恐ろしくてビビリながら、これでもかこれでもかって、来る日も来る日もチラシを蒔いた。
なんでこんな歳になってのチラシ蒔き。こんなもの俺の人生の予定になっかった。
涙が止まらなかった。
カバンにぎっしり詰め込んだチラシが減らない。
足が棒になり腕がもう上がらない。
深夜ふと目の前に立っていたビルに最後の力を振り絞って駆け上がる。
そこは屋上。屋上から眠らないヨコハマの街を見下ろした。
持っていた残ったチラシを全部屋上からばら撒きたい衝動に駆られた。
涙がどうしても止まらなかった。

IMG_4332.jpg

ボス。 49歳の夏の話。
この業界は未経験のアラフィフ。
もちろんこういう業界や市場が存在しない時代。
会社も仲間も教えてくれる上司もいない時代。
2年間蒔き続けた50万枚のチラシ。
多くの大家さんと出会い、そして300人もの大家さんが顧客になってくれた。
ただのチラシ蒔きをボスはストックビジネスに昇華させたのだ。
あの頃、運転手付きのリムジンに乗っていた男の生き直し。
誰でもできる儲かるビジネスであることを我が身一つで証明して見せた。
うちのボスは自分がラーメン屋だろうとタクシーの運転手だろうと、たとえ何の職業だろうと、
その与えられた仕事を『日本一』にして見せる男だ。確信犯。

『耐えた分だけ丸儲け!』
『馬鹿の一つ覚え!』

ボスが見出した珠玉の言葉。
この仕事、入口は泥臭く井戸掘りと同じ。掘ればいつか必ず水は出る。
大事なことは決して諦めないこと。
水が出るまで掘り続けなくちゃいけないんだ。
失敗する人は中途半端な活動で途中で投げ出してしまう。
懸命に掘り続けても、水脈に当たる手前で、
これだけやって水が出なけりゃここには水脈はないと勝手に思い込み、
自己完結して諦める。
『勝つまでやり続ける奴だけが勝つのだ。』
どこを掘っても水が出る。さらにもっと深く掘り続けると温泉が湧き出るんだ。
儲かるに決まってる。
ボスは教えてくれた。
『儲かるとは信じる人と書く。』
『正しいことをやってれば必ず儲かるのだ。』
『儲けるんじゃない。儲「ける」は「蹴る」に相違ない。
儲けるとは、信じてくれた人を蹴飛ばすことで金を得るという発想。
そんなことは続かないし、必ず反動で転落する。』と

世に名を残すファウンダー(創業者)は皆、小心であわてん坊!
ボスを見てて、皆そうなんじゃないかなあと思えて仕方ない。
成功者たち。
世の中に受け入れられるまでは、いつだって狂人扱いで非・常識。
人のやらないことをやり、突拍子もない夢を公言し、異常なまでの集中。
仕事と遊びの境目がなく。寝る間を惜しんで事に当たり、人が遊び寝ている内に事を起こす。
諦めることなく勝つまで続けた結果、恋焦がれた想いを遂げる。
そんな気がしてしようがない。

IMG_1001.jpg

うちのボス『加藤冨士夫』
iPhone6を首からぶら下げてる。
首にぶら下げてるわりに喋り終わると
あっちこちに携帯を置いてきちゃう。
携帯電話を首からぶら下げる意味はあるのか?
本人の歳は公開できない。
歳を公開すると、他人に誕生日を探られる。
他人に誕生日を祝われると流れが変わって仕舞うからと
訳のわからん事をいうので、ここでは公開できない。
第一級のプロのせっかち。
自分でもわかっているらしく
本人はせっかちを「あわてん坊」だと理解していて
いつも『俺はあわてん坊将軍』だと自慢げに笑う。
異常な怖がり。
だから先の先の先まで予測する。
今考えてることは来年の今。
最悪を予測して、最高の準備をする。
後始末より、先始末。
世の中や時代を見通す眼力と行動力は半端ない。
但し、人を見る目は多少視力が悪いようだ。
何故なら人に対してはどんな人にも性善説。
信じることを前提にしているから。
せっかちだから、ひとりでドンドン歩いて行っちゃう。
世の中の会長職でこんなに歩くのが速い爺っちゃんはそういないと思う。
時代の先取りが早すぎて狂人扱いされがち。
臆病者だから用意周到。
鈍臭いから止まらない。
己が非力だからと人のチカラを借りる。
聴力がないから声が大きい。
声が大きいから隠しごとができない。
あまりに素直でストレートな物言いだから裏があるのではと疑われる。
実はまるっきり裏がない。
但し作戦は思いついたらすぐ変更。
同一人物が言ったとは思えない程のドリフトをかます。
だから我社は朝令暮改ならぬ朝礼朝改が当たり前。
なので周りの常識人は理解できるまで一苦労。
未来を語るときは嬉々としてる。
あっそういえば...
ランチの定食に付いてくる納豆と卵をかき混ぜているときも嬉々としている。
風邪を惹くと肉を食って治そうとする。
趣味は休みの日の街の徘徊。
都内知らない道はない。
口癖は『全然オッケー!』
好物は『ぼたもち』
映画はチャップリンの『街の灯』と黒澤明の『生きる』
歌は『テネシーワルツ』。
韓国時代劇DVDレンタル日本一。
滑舌悪くそれでいて人の名前も流行語も適当な名前に変えて口にする。
それがあまりに適当で爽やかに自信を持って口にするので
誰もその間違いを指摘できない。
仕事は多分人生を賭けた真剣な遊び。
遊びだから他人には絶対に負けない。
『俺は元来飽きっぽい。』
『飽きっぽい男がこの事業だけはいくらやっても飽きない』と公言している。
有言実行の夢大き漢(おとこ)。
将来の夢は『村づくり』。
『日本一』にしか興味がない。
公益資本主義。
こんな人はいない。例外中の例外。国宝級。
だから命懸けでついて行く。
だから一緒に夢を追いかけてく。
...................................................引退させない。
Writed by coo endryu
関連記事

△ Move to top of this page