FC2ブログ

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

大阪本気?テンポブルース♪

  • Post on 2016.06.27 16:17
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
先日大阪に出張した。
歩いた。
腹が減った。
喉が渇いた。

目の前に現れた砂漠のオアシス
「居酒屋」

ん? 店の名前!?
『安いだけの店』

1_20160627160622cc1.jpg


一瞬だけのオアシスだった。
生ビールが頭から一瞬で消えた。

大阪人は本気なのか?

キミならこの店に入る勇気はあるのか?
客はこの店に入るのか?・・だいたい客が入っていい店なのか?
店主は真面目に客を呼ぼうとしているんだろうか?
やはりここでも全国に広がている「終わった人」が店を開いたのか?


しかし店を覗くと確かに客がいる。

キミたちは何者なんだ?
偽客(さくら)?
モノホンの客か?

キミたちは何故入った。
どう言う根拠で。
どんなモチベーションを持っているんだ?
既に酔っ払って、何もわからず つい入ってしまったのかもしれない。

仮にシラフでキミたちは入ったと仮定しよう。

安ければ入るのか?
安いから入るのか?
安いだけで超~まずかったら、キミたちは店主にクレーム付けるのか?

仮にマジに安いだけで、出すものは最低だとする。
安い≧まずい
価値観としてそれは正しいのか?
これは人の道なのか?
キミの価値観にキミの親は悲しまないか?

世界に誇る
O・MO・TE・NA・SHIは何処に行った?
確かにここまで来ると表もなければ、裏もなしか。
むしろ潔いのかもしれん。

何を食わそうと言うのか?

今回は入る勇気が俺にはまだない。
俺にだって多少のプライドはある。

次回の出張まで、キミが生き延びていたら、心から拍手を送ろうではないか。
そのときは勇気をもって入店しよう。

そしていつの日かキミらが多店舗化していたら、
自分の価値観をすべて捨て、キミに付いて行こうじゃないか。
『安いだけの店』
その時は我が社のお客さんになってください。
関連記事

恐るべし!ヤマザキ。

  • Post on 2016.06.13 17:02
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
本日は梅雨の晴れ間。
爽やかに晴れ渡る横浜です
今回はちょっと一呼吸・・・
ちょっとおちゃらけてみる。


先日こんな商品をコンビニで見つけた。

melon.jpg

メロンパンの皮
すっ、スゴイ!お前は何者なんだ?
メロンパンじゃなっくて
メロンパンのって?
何でお前はメロンパンじゃいけなかったのか?
そんなに食いたかったら、メロンパンを買って、真ん中残して、皮だけ食う選択ではいけないのか?
こうなってくると、あんぱんの皮とかカレーパンの皮も商品化されるのだろうか?
バナナなんか中身が入ってないバナナの皮とか
やはりメロンの皮?
もうそうなってくると、食いものではなくなるし。。

袋を見ると『焼いちゃいました。』と書いてある。
焼いちゃったとは、勝手にという意味なのか?
焼きましたじゃなくて、焼いちゃったのである。
これは受動的に誤って焼かれてしまったのか、それとも能動的に自らの意志で焼いたのか?
・・・気になる。
誰がこいつに金を出して食うのか?
たぶん田舎のおふくろは、一生買うことはないだろう。
「かあちゃん 東京土産だぞ。」と渡しても、黙って仏壇に上げるに決まってる。

こいつの開発者の意図が知りたい。
もしかしてメーカーの社長は、こいつの商品化を、知らされていないのではいだろうか?
メーカーである限り、ある程度大量に作っているはずで、もし売れなかったら、担当者の処遇はどうなるのか?
担当者に家族はいないのか?
破れかぶれか? やはり今はやりの『終わった人』の仕業か?
もしかして・・家庭崩壊? 自暴自棄ともとれる。
社内テロの可能性も否めない。
いや待て。
これは、『メロンパン』と『メロンパンの皮』と戦わせようとする電通あたりのマーケティング調査かも知れない。
ならば役者が足りてない。・・・『メロンパンの中』だ
ここまでくると『メロンパンの袋』なんかも参戦する可能性はないのか?
『メロンとパン』のセット売りも悪くない。
恐るべし『ヤマザキ』。

そうか!わかったぞお~!
いままで春と秋にしかやらなかった、新たなイベントの撒き餌だな。
「ヤマザキ夏のパンまつり」を成功させるための噛ませ犬であったかぁぁ。
まんまとダマされるところであった。
ちょっ、ちょっと待てよ・・? よく見ると上袋に書いてある・・・ とはなんなんだぁ~~!
と、言うことはがあったのかあ? ギョエ~
・・・いやいやいやっ ちょっと 待て。
ならば、こいつはこれからに進化すると言うのかあ~!?
これがホントの『ヤマザキパンの あとのまつり』かあぁ

To be conntinued・・・


関連記事

なにわの若大将

  • Post on 2016.06.08 15:48
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
しかし。若い!
あまりに爽やかである。
高度成長期ならとっくに定年退職している男。
その歳には見えない。
5歳、10歳の若作りはよくある話。
やはり20歳若く見えるってことは・・・美魔女に対抗して快魔人ってとこか。
わが社の執行役員。営業推進室長 中川聡。

2_20160608154725de0.jpg


関東では関西弁や関西のイントネーションを、つい敬遠しがちな人が多い中。
この男の関西弁。あまりにソフトだ。
男らしいトーンから繰り出されるゆったりとした言葉。
この男の関西弁を嫌う関東人はまずいないだろう。

わが社の中でも、大手商業デベロッパーと渡り合い信頼関係を築ける男。
リーシングのプロフェッショナル。
正しく、わが社にとっては『リーシングの歩く教科書』だ。

わが社の営業エージェントたちも何かにつけ、彼の指導を仰ぐ。
仕事に関することは良しとして、あまりにソフトな人当たりに、時にパソコン教室の先生状態。

優しさと醸し出す素敵さからか、彼の来客対応時のわが社の総務レディーたちによる、間髪を入れぬスムースなお茶出しに、つい格差社会を感じる今日この頃である。

オフィスにいるときは、一番の電話魔。まさしくプロフェッショナル。
気になることは「現地」「現物」「現実」を即時確認する。
われわれが住むこの世界で大切な『スピード』と『臨機応変』をリーダーの一員として
実践していてくれている。心強いパートナーだ。

3_20160608154727d1f.jpg


『架電営業』・・・・・それが実に巧い。
本人は知ってか知らずか?・・わからないが、
聴いていて、電話の向こうの顧客が時間の経過と共に、どんどん気もち良く話していることが、手に取るようにわかる。
相手が喋ると、『うんうん』『はあ⤴そうなですねえ~』『ほお~⤴』
最後の決め台詞は十八番(おはこ)の『なるほどですね~』で落とす。
どんどん拍車が掛かる。
端から見てて本人がそんなこと知っているだろうと思えることさえも『さすがですね~』『勉強になります』嫌味なく口にする。
相手に花を持たせる。
終わってみれば、情報や確約を取り付ける。
『相槌』・『合いの手』の達人と言っていい。(笑)
まっ、これらは本人のノウハウというより、この男の相手を敬う優しい人間性から自然に出ていることが実態であろうが。
こうやって美人の妻君を落としたこともまた事実と言えよう。
仕事のプロである一方、家族を大切にしているのが、手に取るようにわかる。
かわいい一人息子も、まだ小学生。
パソコンの壁紙も、LINEのプロフィール画面も、携帯の待ち受けも、息子だらけだ。
この男のパワーの源がそこにある。
野球にゴルフ、スキーにテニスにキャンプ・・・などなど。
アウトドアスポーツ一家であることが覗える。
本人もこの容姿で、スポーツマンならもう同世代に敵はいないな!…『なにわの若大将』。
只息子のことについては、つい穿った見方をすれば、息子のスポーツ潜在能力を何とか見つけ出し、最適なスポーツを研鑽させ、プロへの道へとの画策が、あるや否や。
のちのちステージパパで生計を立てようとしている感も否めない。
さあどうなることか?・・・微笑ましい限り。
諸兄よ。父子鷹〈おやこだか〉の未来、暖かく見守ろうではないか。

1_20160608153649350.jpg

総入れ歯・・いや、そう言えば、彼の口からネガティブアプローチな言葉を聴いたことがない。
『OK OK』『了解』『やってみよう』ポジティブ・トークが連射される。
実に気もちがイイ。
こう言うのを『ナイスガイ』と言うのだろうな。
きっとこの男の生き方・生き様に若さの秘訣が隠されているのだろうな。

さりとて、こっちも『タフガイ』の端くれとしては、おっさんの若さ作り合戦では負けてられんな。

そうだ!今夜からは奮発して吟醸酒。いやここは奮発して『大吟醸』を飲る(やる)ことにしよう。
明日からの肌つやが楽しみだ。

まっ、やり方はそれぞれ違っていても、我ら『テンポアッパー』。
幾つになっても『発展途上人』たちではありそうだ。

我が同胞たちよ。良い旅を! Von Voyage(ボンボヤージュ)

とは言え、自分はゴーイング・マイウェイ。
これからもますます爆発だ~! BOMB OYAJI(ボム オヤジ)
関連記事

カトウ・フジオのおススメ本

  • Post on 2016.06.02 10:10
  • Categry : 横浜本社
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
『終わった人』 内館牧子[著]・講談社刊

2_20160602090802e01.jpg

「定年って生前葬だな。」
何ともインパクトのある書き出しで幕が上がる。
大手銀行の出世競争から外され、子会社へ体よく出向。
気がつくと、いつの間にか定年を迎えた主人公。
仕事人間として生きて来た自分の線路を外され、ふと途方に暮れる。
年下女房は未だ現役、夫婦揃ってのフルムーン旅行にも乗り気ではない。
持て余した時間で図書館や体作りは、如何にも年寄じみて抵抗感がある。
何でもいいから働きたい衝動に駆られ、いざ職探しをしてみると、高学歴で立派な職歴が仇となり、かえって事が運ばない。
娘も妻も「恋でもしたら」とけしかける。
気になる女性がいるとは言え、どうなるものでもなく、さあ・・これからこれからどうする?
仕事に未練たらたら。家の中で鬱積して行く。
そんなときに突然のチャンスが・・・!
さあ彼が導かれた先は?そして彼が出した答えは?
身につまされる物語。シニア世代の今日的問題。
現役世代に何れ訪れる可能性ありありの普遍的テーマを描いた話題沸騰必至の問題作。

~カトウ・フジオのつぶやき~
『久しぶりの一気読みだね~。
ちょっと皆んな考えさせられちゃうんじゃない!?
俺も身につまされちゃうなあ~。(ワッハッハ)
・・・でもうちは「終わらない人」の集団だな』


~社員のつぶやき~
『カトウ・フジオは俺たちの支柱だから、
「終われない人」だよな。・・・「ご愁傷様。」(チン)』




『ハーバードの人生を変える授業』
『ハーバードの人生を変える授業2』

タル・ベン・シャハー[著] 成瀬まゆみ[訳]・だいわ文庫刊

3_20160601161321ab8.jpg

「ハーバードの人生を変える授業」は、「幸せ」研究の第一人者、タル・ベン・シャハーの講義内容のエッセンスを成瀬まゆみさんが翻訳した、人生に幸福を呼び込む本。
これが、世界最高府の学生達を最も熱狂させた授業。
4年で受講生が100倍、数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた
「伝説の授業」、ここに完全書籍化!
本著は、ハーバード大学で哲学と心理学を学び、組織行動論で博士号を取得したタル・ベン・シャハー氏はが、リーダーが知っておくべき心の話や、組織作りに必要なやる気や嫉妬といった感情の話など、社会や組織、さらに家庭内における様々な心理学について解説した一冊。
人は幾つになっても変わることができる。を理論的かつアクションプランを提示した。
数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた「幸せになるための授業」 
今日から、すべてが変わる。
「歩きなさい」「手放しなさい」「すべてをシンプルにしなさい」・・・
そして「自分に優しくなりなさい」


~カトウ・フジオのつぶやき~
『これは座右の書になるねえ~。いつも手元に置いておく本だね。
みんなに読ませたいな~。特にうちの支社長たちに!』


1_20160601161318baf.jpg
関連記事

△ Move to top of this page