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孤独な同居者

  • Post on 2017.09.28 13:32
  • Categry : 横浜本社
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本社特命開発室 森野砂生です。

犬種と固有名詞が同じでパピヨンと呼ばれている。
3代目を7年前に襲名した。

入退院を繰り返し、昨年亡くなった母に、犬のいない生活は考えられないと言われ、一緒に暮らすようになった。
母は3年間療養生活を送りたまに自宅に帰ってきたが、パピヨンはほとんど孤独な青春を送った。
出張のたびに獣医に預けられ、夜中に酔っ払って帰ってくる同居者を玄関で迎えてくれた。

会社が横浜になったので、朝、40分ほど散歩をする。
普通、犬はテリトリーからはずれることを嫌がるが、パピヨンは同じ道を歩こうとすると逆に行こうとする。
飽きるらしい。
反骨精神も旺盛で、獣医に預けられたときドックフードを3日間食べず、私も根負けした。
新潟のこしひかりを炊き、小松菜・ほうれん草・にんじん・ブロッコリー・鳥の胸肉を刻んで混ぜ、小分けにしてラップをする。
食事の際、解凍し、日替わりで鳥のささみ・牛肉・ラムチョップをのせて食べさせる。
同じものが続くと飽きて食べなくなる。

贖罪の意味もこめ、休日はなるべく一緒にいるようにしているが、休みが続くと、元気がなくなる。
すでに、孤独に慣れ、同居者が部屋をうろうろしていると疲れるらしい。

犬は歩かない。
匂いをかいだり、立ち止まり動かないことが多い。
そんな時、無理に引っ張るとかわいそうなので、柔軟体操をしながら、時間をつぶしている。
犬を眺めながら、先に体調を崩さぬようにしなければと思うことがよくある。

パピヨン 

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大口餃子房 オープン!

  • Post on 2017.09.22 13:17
  • Categry : 横浜本社
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本社営業推進室 室長の 安斎広重 です。

JR横浜線「大口」駅ご利用の皆様、お待たせいたしました!
大口駅(東口)の 大口餃子房 が、9月13日(水)大安にオープンしましたのでご紹介します。

看板取付工事を先に行ったので、皆様の期待も大きく、お陰様で初日のランチタイムは、満席となりました。
個室もあり、コース料理は3種類用意しております。
嬉しい2時間飲み放題付き
です。

皆様のご来店を、心からお待ち申し上げます


大口餃子房外観写真小 大口餃子房メニュー小 大口餃子房地図小 大口餃子房店内写真小 


【大口餃子房】
横浜市神奈川区入江2丁目19番3号 フェニックス大口1階
電話:045-717-5696


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開校はもうすぐ!

  • Post on 2017.09.15 13:33
  • Categry : 横浜本社
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本社の 若狭 です

あっという間に9月になってしまいました。
夏が終わりそうな頃、毎年友人たちと訪れる場所
「湘南エリア」
暮れていく海を見るのが好きです。
特にご縁があるのが 茅ヶ崎 です。


若狭さん海 

こだわりのお店が並ぶ「鉄砲通り」と呼ばれる通りにある
「be・my・guest 1st!」
レモンイエローの幸せ色した建物で、内装もとてもかわいい作りです。


 be・my・guest 1st!内装  

インターナショナル・アフタースクールがOPENするため現在準備中です。
外国の先生方が次々と建物見学に来られました!
すてきな笑顔で「Hi! Nice me too」から始まって
見学の間ずっと英語が飛び交いまさにグローバル!!
開校はもうすぐ


be・my・guest 1st!ドア 

湘南らしい場所で、湘南boyや湘南girlの楽しい学び舎となる日が目に浮かびます


OPENしましたらこちらでお知らせしますね。
お楽しみに



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伊藤博夫式『俺の店舗開発』

  • Post on 2017.09.11 13:57
  • Categry : 横浜本社
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本社のコマース・リアルタ― 伊藤博夫さん がまたまたやってくれました
先日の世界が注目する渋谷スクランブル交差点商業ビルのテナントリーシングから
今度は一転、日本一の街「銀座一等地」のテナントリーシングをやってのけた。

今回のご出店オーナ―様は『銀座ルノアール』
そう。ご存じ「喫茶室ルノアール」
です。
そんな名店の大型チェーンが、自らの名を冠した銀座で、伊藤博夫提案のテナント物件にこのたび華々しくグランドオープンされました!!

『喫茶室ルノアール 銀座マロニエ通り店』

1階はご存じ世界のブランド“TIFFANY(ティファニー)”
ティファニーさんが路面に出店されている商業ビル。
もはや物件について多くを語る必要はないでしょう。

セルフサービスのコーヒ―ショップに慣れてしまった今日この頃。
ここからはちょっとノスタルジックなお話し

“銀座ルノアール”
東京で仕事をして来た世の中のおじさん(笑)で、このお店を知らない人は、潜り。(!?)
いや、言い過ぎだとは思っていない。
「喫茶室ルノアール」を使ったことない東京おじさんが、存在するのだろうか?
そのぐらいメジャーで、ビジネスマンのオアシスと言える喫茶店の王道。
おじ様方の聖地「ルノアール」。
正に絵画が似合う画廊での一服🚬とドリップ珈琲でホッとするひと時、そしていつの間にか
その歴史と共に、おじ様方の交流や商談、ハタマタ何やらこそこそ話しの会議室。
せせこましい時代に悠々たる空間。
そんなこんなが、オンタイムのおじさんである僕のイメージです。(※個人の見解です)

まだ僕が、社会人駆け出しの頃、画廊の中で、週刊の漫画本やスポーツ新聞を広げて
そこかしこの席で煙草をスパスパ吸ってる。大人の憩いの場だった。
木調の腰壁そして絵画を掛けた白い漆喰。
いつの間にか真っ白だった漆喰壁は煙草の煙で味わいのあるセピア色になって行く。
そんな空間にいると、なんか大人の男感を感じてた。
社会人の駆け出しの頃、苦みを感じてた珈琲が
いつの間にか同じ珈琲なのに旨味へと変化して行った自分の中の記憶の場。
大人への道を後押ししてくれた喫茶店の定番であり
「ルノアール」という名前は、僕の中では、歴史に名を遺したフランスの印象派画家を既に越えている(笑)

思い出す。・・・珈琲をすすって、ひと時を過ぎたころ、ウェイトレスさんが持って来てくれる温かい緑茶。
若かりし頃の僕は、「頼んでいません。」って、言い放った事が恥ずかしいやら懐かしい。


そんな歴史ある名店チェーンが自らの原点「銀座」に、これからの珈琲サロンを伊藤博夫に託した。

『喫茶室ルノアール 銀座マロニエ通り店』
ふかふかの赤い絨毯、マロニエ通りを見渡す大きな窓。
もう此処は、おじさんやサラリーマンの聖地ではない。
銀座をホームグランドにしているファッショナブルなオピニオンリーダーのサンクチュアリ(聖域)と言っていい。

ルノアール入口正面 

ルノアール入口 

ルノアール内 

ルノアール1階ティファニー 


我らの伊藤博夫は、多くの大手ブランドの入居希望を、ビルのコンセプトや街が醸すストーリーに合わせ
時代を見据えてリーシングして行く。
このたびの「喫茶室ルノアール」の開業は、ビルのオーナー様も銀座を愛する方々も、皆な笑顔になってくれました。

伊藤博夫マジックだな


何はともあれ・・・ハッキリしてるのは、
見た目は、
人の好さそうなおじさんにしか見えない伊藤博夫さんなのだが、
中身は、「店舗開発のプロフェッショナル」なのだ。

世の中には、「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」などに代表される俺シリーズブランドが活躍している。
伊藤博夫さんの仕事も腕のいい料理人と同じ、街のシュチュエーションという皿の上に素晴らしいお店を調理し
プレゼンテーションする名シェフと言える。

最早、伊藤博夫の仕事は『俺の店舗開発』って、言い切ってイイ

伊藤博夫さん。
これからも素敵な街づくり、楽しみにしています。

『地図には残らない仕事だけど、心に残る志事をありがとう』

伊藤さんとホットケーキ 

伊藤さんとルノアール入口 


貸会議室マイスペース 銀座マロニエ通り店HP

マロニエ通り店情報地図 


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ブラッシュアップ研修開催♪

  • Post on 2017.09.08 14:06
  • Categry : 横浜本社
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朝夕はめっきり涼しくなりましたね

先週、首都圏開発本部【The Flags】にて
新人エージェントさん参加のブラッシュアップ研修が行われました。
今回は、森上席執行役員 と 本社契約推進室・小松田室長 が講師をされました。

『新人の方とのふれあいは、新鮮な気持ちを思い出させてもらい、いつも初心にかえるわ

小松田室長はそう言いながら、爽やかな表情で本社に戻って来ました。


講師をしている方も新人の方からパワーをもらっているようです。
フレッシュな気持ち、いつでも忘れてはいけませんね

【研修風景】
IMG_1208.jpg  
講師:小松田 裕子


爽やかな初秋とはいかない天候が続いていますが
気持ちは
フレッシュに頑張ってまいりましょう


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