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-創業、そして可能性を信じて-

人には、幾度となく節目があります。
1993年、店舗仲介を専門に行う会社を立ち上げたのは、私にとって大きな節目でありました。
人が行きかう街並みには、生活基盤となっている店舗が軒を連ね、活気を呈している地域もあれば、シャッター通りと言われる閑散とした商店街も見られました。


当たり前のことですが、店舗がオープンしたり、店じまいしたり、一つの店舗が姿を変えて存在し続けている――店舗の“開・閉”という両極を物件の所有権者から「賃貸権」を借用し、途切れなく社会に展開していくのが店舗ビジネスなのだと気付いたのです。


そこには、資金は不要で、関わる人の人格、誠実な対応が強い武器となるのだと考えました。
そう考えると、すべての店舗が、僕にとっての商品、そして在庫との結論に至ったのです。

街の現実は、昼も夜も店舗に灯りが点灯してオープンし、消灯すると、人も立ち去ります。
街は、灯りの「ONとOF」というリズムで動いているのが良くわかります。
店舗に灯りが燈り、活気ある街を創り、社会貢献していきたい――そこから生れたのが、
「店創りは、街創り」とのミッションでした。

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一人の力では、不可能な事も多々あます。
個の力が連帯することで、より大きな価値を社会へ提供することが出来ないものでしょうか。
「店創りは、街創り」とのミッションを共有出来る仲間がいるはず。
そのパートナーたちを結集して大きな社会貢献をしよう。
そこから誕生したのが、パートナー経営の基本となっている「エージェント(業務委託)」契約制度あり、「街創りは、人創り」のベースとなっています。

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「エージェント(業務委託)」という個人企業が軒を連ねる佇まいが、事業不動産流通商社「テンポアップ」の業態なのです。
会社組織と個人事業主という二つの異なった企業が、共に栄えるとのビジョンの旗の下に集っているのです。
日々行う作業は、すべての企業がそうであるように、就業時間にはシャッター「開け」、業務終了時には「閉め」る、各人のデスクに着席すれば、就業時間の開始、デスクに施錠すれば業務終了。
軒を連ねた仲間は、盟友。「自立」はしているものの「連帯」感は必要、「自由」ではあるが、同居の「規律」は当然。
大事なのは、身近な他者(盟友)を手本として自己の継続的な改善作業を行うことが大切なのです。


「個」であるエージェントの企業活動の勝利=「Victory」と「社」が目指す勝利カタチ=「Victory」への挑戦、謂わば、二つのVが重なる「“W”への進化」こそ、テンポアップが目指す繁栄のカタチなのです。
「善の循環」という最高の経営理念が二つの「Victory」を生み、当社が目指す「Win」に昇華するのだと思います。
街には、誰もが手の届く無限の宝と夢があり、未来があります。
街は舞台、主役はあなた。

「人創りは、国創り」――店舗仲介こそ国の基幹産業との信念で店舗に於ける未来のビジネスモデルを創造的に展開している先駆者が、私たちなのです。


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平成30年3月度 優秀者表彰!!

  • Post on 2018.04.23 16:00
  • Categry : 横浜本社
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法人設立9年半を迎え、昨3月度は、我が社が設立以来最高の売上高を叩き出しました。

春を迎え、新年度からの幸先の良い、大変喜ばしいニュースとなりました。

事業が成長発展して行くことの喜びは、いつも晴れ晴れしく
更なる挑戦への気概が、全社に沸き起こります。

現在、我が社の営業実務に携わるコマース・リアルターは
全国31事業 約300名を超える事業用不動産の
プロフェッショナルコンサルタントに支えられています。
事業成長と共に、これからも全国にますますコマース・リアルターの輪が、広がって行きます。

その中から我が社の月次最高売上に多大な貢献をされた優秀者表彰の中に
当月も我が本社から2名の輝かしい表彰者を出すことが出来ました。

・最優秀表彰 事業用資産活用推進事業部 部長   森野砂生さん
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・優秀表彰  事業用資産活用推進事業部 担当部長 赤根琢也さん
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【※本社のブログなので全国の表彰者の皆様お名前を出さずに「ごめんなさい。」】


お二人には、相通じる共通項がございます。

お二人共、我が社の事業とは、まったく違う職歴から転職されました。

大の大人に向かって失礼ですが、敢えて申し上げると
『素直・勉強好き・プラス発想』という素養をお持ちです。

出会うお客様の想いやお気持ちを汲み取り
一心にご要望にお応えしようと、問題を解決したり、道なき道を拓いたり
お二人からマイナスの言葉を聞いたことがありません。
常に微笑みを絶やさず、解決を目的にコトに当たる。

「継続は力なり。」身を以て実践されておられます。

お二人との関わりから、やはり確信致します。

やはりテンポアップの“コマース・リアルター”という仕事は、新しい働き方の提案なのだと。

学歴・職歴・年齢・性別・国籍など一切の属性の制限は、ありません。

大事なのは、テンポアップの“コマース・リアルター”という職業を通じて
プロフェッショナルになろうとする意志と覚悟。

テンポアップに蓄積されてきたデータやノウハウを用い、同僚たちからの
温かいサポートを受けて進んで行く。

誠実にお客様と向かい合い、コトに当たる。

素直で、勉強好きでプラス発想の方々が増えて行く組織。

気が付くと、きっと新たな輝ける者たちが湧いてくるはず。

お二人の成約実績は、おまけ見たいなもの。

その素晴らしく鮮やかな生き方に心から拍手を捧げる!


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クライアント訪問

  • Post on 2018.04.23 11:00
  • Categry : 横浜本社
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先日、平素よりお世話になっておりますお取引先企業の最大手デベロッパー
「三井不動産株式会社 商業施設本部」へお伺いさせていただきました。

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●銀座六丁目Mスクエア●


現在の本部オフィスです!日本橋界隈の大規模プロジェクト推進の為の拠点です。
かつては読売新聞東京本社が社屋建替の為に、一時移転し使用され、
その前は、日産自動車が本社とされていた名だたる名門企業の居城です。

現在商業施設本部様が推進されているこのエリアの開発案件は、
日本橋室町三丁目再開発プロジェクトが、2019年3月末竣工予定だそうです。
このプロジェクトにより新たなオフィスも、老舗と百貨店が共存し、
金融・オフィスの集積地としての最先端カルチャータウン「日本橋」として期待されております。

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日本橋二丁目地区再開発計画(C街区)


地域に根ざし、お客さまとともに育んでいく、商業施設の新しいカタチ。
「Growing Together」というコンセプトのもと、大規模というより、正に未来に向かう街創りとしての商業施設事業を推進されています。

ただモノを売る場所ではなく、豊かな時を過ごせる場所を提供するために。

目指されているのは、常にお客さまの声に耳を傾け、何が求められているのかを
敏感にとらえることで生まれる、新しい体験や発見に満ちあふれた空間の創出。
日本全国の地域・コミュニティに合わせ、多種多様な商業施設を手がけられておられます。
伝統文化と近代都市の融合の街「日本橋」が三井不動産様の創造の手により
「コレド」という東京の新たなシンボリックタウンの完成を見ることができるのではないでしょうか。

きっと東京オリンピックを見据えたインバウンドビジネス(訪日外国人観光)の聖地となることでしょう。
我が社も三井不動産様のこれらの大プロジェクトをはじめ、全国の商業施設プロジェクトに対して
国内の新たなブランドや全世界から国内初上陸のブランドなどを誘致、ご紹介させていただけたらと
思いを馳せています。


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洗濯機搬入大作戦

  • Post on 2018.04.23 08:29
  • Categry : 横浜本社
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「洗濯機搬入大作戦」

大げさなタイトルですが、お客様の店舗への搬入ではなく、10年以上使っていた我が家の洗濯機も最近調子が悪くなり買い替えることになりました。

「乾燥機能がないと困る」、「できたら仕上がりのいいドラム式がいいな、、、」などなど、使用者からの厳しい要求もあり、かなり本当に無理して縦型よりは大きくなるドラム式を選びました。

ところがです。
我が家は門から玄関までの間に幅約63㎝、奥行き約78㎝でほぼ直角に曲がる関所があり、あまり幅、長さのある大型のものは通行できません。

対応策として
 ①運送業者と交渉し、本来箱のままの搬入を傷等のリスクはこちら持ちで説得、依頼
 ②搬入物および経路の幅、長さを正確に把握し、搬入シミュレーションを行う。

計測には仕事でよく使用する誤差0.2mmのレーザー距離計を使い、無事設置することができました。

私たちがお客様へ提案する物件も大型機器の搬入が必須の条件のものもございます。自分のことはさておき、今後はさらに現場、現物をきちんと調査し、お客様にご迷惑をかけないご提案をしっかりできるように対応しようと思いました。

ドラム式洗濯機


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本日の朝礼の様子

  • Post on 2018.04.20 13:18
  • Categry : 横浜本社
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今日は、本社から朝礼の様子をご紹介させていただきます。

毎週、火曜日と金曜日は全国32拠点をTV会議システムで繋ぎ、全社朝礼を行っております。
本日4/20(金)は、東京神田にあるSTUDIO・FLAGSから発信される日で、
本社他支社はTVモニターを通して朝礼に参加します。

更に、本日は2ヶ月に1回行われる、エージェントの
成功体験談「コマースリアルターズセッション」の日でもありました。
発表するのは、中目黒支社所属の通称「エディー」です。
サブタイトルは「新人でも出来る!8桁収入への道!」

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テンポアップに入社してから約2年間、紆余曲折・試行錯誤を重ね地道な営業活動を経て、
「わらしべ長者」のごとくテンポアップドリーム実現までの経験談を
面白おかしくプレゼンしてくれました。

視聴しているエージェントの皆も、日々、テンポアップドリーム実現に向け取り組んでおりますので、
エディーの話は共感でき、又、勇気付けられる話だった思います。

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尚、「エディー」と共同で事業を行った通称「デニーロ」も共演予定でしたが、
南の島でバカンス中との事で、本日は「エディー」のみの出演でした(笑)


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御祝!! 営業再開しました!!

  • Post on 2018.04.16 11:47
  • Categry : 横浜本社
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皆様おはようございます。本社の榊原です。
この度、本社の浅羽部長とお手伝いさせていただきましたお店をご紹介いたします

場所は浅羽部長と私が約2年間浅草支社時代にお世話になった、第二のふるさとでもある東京都台東区でございます。

こちらのお店は元々そば店でしたが、店主様がご高齢で引退を決意し、昨年末地元の方々に惜しまれながら閉店された老舗の店舗でした。店内もとても素敵な内装で、長年お店を営業されていたとは思えないくらいキレイに大切にされていました。
後継テナント様もそば店がよろしいかと思いましたが日本料理店に決定いたしました。

後継テナント様も元店主様のように、店内をキレイに物を大切にされる方で、元店主様が営業されていた店内をなるべくいじらず、使用できる物は使用し、内装工事も行いましたがリメイクしている部分もあり、前のそば店の名残があってとても素敵で心温まる空間になっていました。

新しくOPENした店主様は、谷中で日本料理店を経営されていましたが、都市計画道路整備のため移転をしなければならなくなり、昨年の12月中旬にお店を閉店されました。
そこから物件探しをされ、ご縁あってこちらで、2018年4月13日 祝開店、営業再開!!できました。おめでとうございます。

外観写真20180416


店名: 一空 様

住所: 東京都台東区池之端2-4-23

TEL : 03-5685-0170



開店花20180416

2日前までの完全予約制となります。
毎日、店主様が市場で直接目で見て、新鮮な食材を仕入れております。
店主様おひとりで切り盛りしておりましたが、丁寧な接客、新鮮さにこだわった料理のおもてなし、すばらしいです。

入口の看板は店主様の手作りでございます。
手先の器用さも上手なお料理を提供できる技ですね!
表看板20180416


店内の照明も店主様が一目ぼれしたダイヤ柄風のライト。とても癒されます。
照明2


店内畳部屋


一空様のかわりに私から一言

「皆様のご来店心よりお待ちしております」

本社 浅羽・榊原



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「こどもの森ほいく舎」様のご紹介

  • Post on 2018.04.09 09:39
  • Categry : 横浜本社
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ブログを担当する本社営業推進室の岸でございます。

今回ご紹介するのは内閣府の政策事業で、こども子育て支援新制度の「企業主導型保育事業」として今年2月に大阪府茨木市にオープンしました「こどもの森ほいく舎」様になります

この案件は、大阪支社のエージェントさんと本社の私が遠距離ながらもしっかりとコラボレーションして契約締結に至ったものでした。家主様からお預かりした物件は今回の入居条件にぴったり当て嵌まるものでした。

既に、同業他社を含め3社が申し込みを入れている中で、私がお客様に「叶わないかも知れませんが、無理は承知の上で4社目として申込書を提出して欲しい」と頼み実行して頂きました。

この状況のもと、大阪支社のエージェントさんは熱心に家主様を説得して頂き、その甲斐があり、見事に契約が成立しました。(感謝、感謝!!)

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保育園や幼稚園は全国的不足です。ここ大阪府茨木市も同様にあると聞きました。この近くに幼稚園はありますが、やはり待機児童が可なりの数に上るそうです。

今回、「こどもの森ほいく舎」様が開設に伴い募集をしたところ、瞬時に定員一杯になったそうです。

「こどもの森ほいく舎」様は、「少しでも待機児童の解消になり、子育て世代の方々がしっかりとお仕事に取組める様に支援していきたい」と仰ってました。

 私も「多少なりにも子育て支援に貢献できたかなぁ」と思っております。


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内閣府「企業主導型保育事業」のURL
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/gaiyo.html


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高校野球

  • Post on 2018.04.02 08:30
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皆様お疲れ様です。 今週、ブログ担当の宮内です。

私の母校が春のセンバツ高校野球に出場いたしました。
結果は、1回戦で智辯和歌山に2-4で惜敗しました。

久しぶりに、心躍り、熱くなるものが込み上げてきました。

私も高校球児でしたが、あの頃のひたむきさや、純粋な心というものは色あせてきているのは否めません。

ん~、もう一度戻りたいような、そうではないような、、、、。

宮内April2



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