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新人さん紹介

横浜本社に新人さんが入りましたのでご紹介させていただきます。


氏名:丸山 賢治(マルヤマ ケンジ)

出身:神奈川県

趣味:釣り・ドライブ・旅行

自己PR:不動産に関することはお気軽にご相談ください。



不動産経験の長くとても頼もしい方です。

どうぞ宜しくお願い致します。


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「明かり屋」のシンボル

  • Post on 2018.09.20 16:50
  • Categry : 横浜本社
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日頃からお世話になっているヤザワコーポレーションの矢澤宣志会長から、真心のこもったプレゼントを頂戴しました。手作りのスタンド式ランプです。さすが、“ヤザワの技や”ならではの作品ですね。(写真参照)


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世界に一つしかない手作りのランプ。この9月から展開した「テンポアップ・フランチャイズ」事業のスタートをお祝いしての贈り物なのです。今後、全国の支社にも順次、配置してまいります。フランチャイズ加盟店には、象徴としてお飾り頂くよう検討したいと思います。

フランチャイズのロゴも素敵な出来栄えで、ガス灯をデザイン化した「明かり屋」となりました。「明」という字は、「日」と「月」の二つが合体して出来ています。異体文字では、「明」という字が、囧(あきらか)に月で「朙」と書くそうです。異体文字とは、漢字や仮名の、標準的な字体以外のものを言い、意味は同じなのです。

「明」とは、明かり取りの窓から、月光が差し込んで、モノが見えるさま、同時に人に見えないものを見分ける力をも意味するそうです。誠実にお客様と接し、満足のいく仕事がはかどるよう、先を見つめて発光する「ランプの明かり」にロマンを感じます。世の中のすべての明かりの光源となる「日」と「月」。そして、世の中に「明かり」を燈し続けていくテンポアップの社章のデザインも太陽をモチーフにしています。益々大きくなる使命と責任を感じている昨今です。

街の不動産屋さんが、閉店した夜、レースのカーテンが閉まった窓越しに赤く燈る「ランプ」。「明かり屋のランプ」が街の話題に一つになれる日を祈りながら――。


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横浜初上陸「ロールアイス専門店」OPEN!

本日ご紹介するのは、弊社で一棟管理させていただいております横浜元町「プランドール・モトマチ」1階に、8月下旬にオープンしましたマンハッタンロールアイスクリーム様です。

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マンハッタンロール様は、昨年8月に原宿にオープンし、この1年間で名古屋・福岡・沖縄・神戸・広島・横浜と7店舗を出店させています。

マンハッタンロールアイスとは、マイナス20度以下のプレートの上に液状のアイスベースを流し、固まったものを薄く伸ばして丸めたものに、様々なフルーツやチョコ、生クリームなどでカップに盛り付け提供する超人気スイーツです。

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横浜元町では9/22(土)~9/30(日)までの期間チャーミングセール開催していますので、お近くに立ち寄った際には、一度ご賞味ください!

物件担当:南向

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住所:神奈川県横浜市中区元町4-160-3
営業時間:10:00~20:00
年中無休



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FC展開が「家主と地主」10月号に掲載されました!

  • Post on 2018.09.18 14:48
  • Categry : 横浜本社
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 賃貸不動産オーナー向け経営情報誌「家主と地主」(株式会社 全国賃貸住宅新聞社刊)10月号が発刊されました。
月刊定期刊行物として一般書店に並びます。
この「家主と地主」10月号では、「FCの研究」番外編に、株式会社 テンポアップが展開する「FC事業」について紹介しております。

 記事の中では、
①FC対応エリア、具体的には、日本海側の都市、四国、九州南部、
②家賃保証サービス(店舗賃貸保証システム・デポレント)
③テナント誘致のノウハウと情報提供、
④インバウンド需要に商機を――等の諸点をコンパクトにまとめている。

 特に、時代の要請ともいうべきインバウンド需要に商機を――の記事では、インバウンドビジネスの軸は、「寝・食・遊」のキーワードを紹介している。

 この「寝・食・遊」のキーワードは、訪日外国人を満足いく、おもてなしで迎え、旅を堪能してもらうためのもの。
旅行客の増大により、「衣・食・住」から「寝・食・遊」の時代への転換は時代の要請ではないでしょうか。

 訪日外国人の増加を見込んで、最近では、民泊の法整備も進んでいます。
外国人には、「衣」ではなく「泊」という「寝」が優先します。
「食」は「外食」で日本文化を堪能し、長期滞在では「自国の食」を食したくなります。
そこに、外国人経営者による新たな店舗展開の可能性も広がります。
また、自然豊かな日本を楽しむ、文化遺産を見学等、目的を持った人も、持たないで来日した人も「遊」は訪日の大きな目的の一つ。

 訪日外国人のお目当ては、都会から地方の都市や豊かな自然環境を満喫できる場所へとシフトしています。
都会では味わえない里山の暮らし、漁村での体験など、ニーズは広がりを見せています。
こうした地方都市へ出店を希望するお客様情報、また都会への進出を望むお客様への情報をお届けできるシステムが、全国に支社を展開するテンポアップのFCシステムなのです。
 
 外国人環境客が「寝・食・遊」を楽しむのに不可欠なキーワードは”場所“。
有効な場所に、店舗や事業不動産など、付加価値を提供していくテンポアップだからこそ出来るシステムなのです。

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~~~~下記、記事内容~~~~

「店舗仲介のプロに頼る」という選択肢
立地に適した業種を教えてもらおう


賃貸マンションの1階や空き地に店舗テナントを入れたくても、業種の選択は非常に手間がかかるし、難しい。
そうしたとき、テナント付けに詳しい専業の会社に頼るのも一つの手だ。
適正賃料、テナント誘致、設備関係の複雑な交渉は、住居系とノウハウが違う。
今回は、店舗仲介専業で全国に31支社を構えるテンポアップ(神奈川県横浜市)を紹介する。

テナントを誘致するにも
選別のノウハウが必要


 テンポアップは、全国に31の支社を構える店舗仲介専業の不動産会社だ。
空きテナント情報を集める営業スタッフを300人近く抱え、空き情報をキャッチしたら提携先のチェーン会社に紹介している。
店舗の年間賃貸仲介件数は2000件ほど。
加藤冨士夫社長が「店舗の閉店市場をつくる」と言い、10年前に設立した。
 同社の得意業務の一つが、テナントの誘致だ。
空き物件にテナントを入れるとき、一般的な不動産会社なら募集図面をつくって壁に貼ったりウェブに流して周知を図るが、テンポアップは立地に合う業種をオーナーに提案する。
 立地に合う業種選びにこだわるのは、商売が成り立つ店舗でないと、誘致そのものが成り立たなくなるからだ。
同社・脇谷隆副社長は「住居の空室は家賃を下げれば誰かが借りてくれますが、店舗は家賃を下げても、場所が悪ければタダでも誰も借りてくれません。向こうにとっては自分たちが投資して商売する場所になりますから、我々は『どういうお客さんをターゲットに据えたら誘致できるか』という視点をもたないといけません」と解説した。
 テナントを上手に選定するには、まずは所有地の特性を把握することが大切だ。
チェックポイントは4つに大別できる。
「周りに住んでいる人の属性」「そこに働きにきている昼間人口の属性」「物件の前を通る歩行者の数」「物件の前を通過する車の数」。
これらを把握し、この中からどの客層をターゲットにすれば、商売が成り立つかを考える。
 例えば、「住民はたくさんいるけど、前を通る人はあまりいません」となれば、住民をターゲットにする商売を誘致する。
最寄駅から徒歩10分離れた住宅街なら、スーパー、コンビニ、ドラッグストアといった住民のための利便施設。
また、カフェ、ケーキ店などの憩いの場となる店、病院や介護系の福祉施設なども需要が想定されるという。
逆に人がまったく歩かない場所だと商売が成り立たなくなるため、勇知のハードルが上がると考える。
 同社が取引できるチェーン会社は1500社以上にのぼる。
こうした付き合いの中から、適切な業種を選んで提案する。

テナントの賃料保証
督促は住居系より簡単?


 テンポアップのもう一つの特徴が、家賃保証サービスを扱っている点だ。
テナント賃料が入ってこなかったときのリスクを保証する。
サービス名は『DEPORENT(デポレント)』。
テナントの営業権に対応している。
営業権である限りは賃借双方の信頼関係が失われた時点で退去に至らせることが可能なため、代位弁済の継続性はなく、入居者の「生存権」に対する住宅の保証事業と比べてリスクを避けやすい。
保証額は月額賃料等の最大30カ月分相当。
焦げ付き予測からいち早く後継借主の補填活動ができることから、オーナーに対して貸し物件の継続的満室経営サポートにもなる。

フランチャイズ化を始動
全国へ拠点増やす


 同社は対応エリアを広げるため、拠点を増やしていく。
現在北海道から沖縄まで31の支社を抱えているが、日本海側、四国、九州南部をこれから固めていく。
拠点を増やし、顧客対応にまわれるエージェントの数を、現在の300人から800人増やしたいとしている。
また、2018年9月1日から、同社は店舗仲介ノウハウを形にした新たなフランチャイズビジネスを始めた。
支社とは別に数十店規模で増やしたい考えだ。

インバウンド需要に商機
「食べる場所」「遊ぶ場所」


 テナントを誘致したい賃貸住宅オーナーにとって、この先拡大するインバウンド需要を商機と促えることができそうだ。
訪日観光客数は当初目標の年3000万人を上回り、20年には4000万人、30年には6000万人へと推計を情報修正している。
これによって「飲食業と宿泊業が発展する」と加藤社長が見立てを述べている。
 「訪日外国人に必要なのは『寝る場所』『食べる場所』『遊ぶ場所』。
この中で、『食べる場所』が足りていない。
ホテルの中にレストランを設けているケースもあるにはあるが、外国人は基本的には外で食べる。
インバウンドは今の4倍になるといわれていますが、そうなると店舗が足りなくなる。
そして『遊ぶ場所』は、美容院やエステ、ゲームセンター。これも店舗が必要だ。」
 業態もニーズも多様化した時代。
賃貸住宅の空室に悩んでいるオーナーは、一度、店舗テナントを選択しに入れてみてはいかがだろうか。
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FC事業をパッケージ化 加盟店募集開始

  • Post on 2018.09.11 15:35
  • Categry : 横浜本社
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記録的な猛暑となった「平成最後の夏」も終わりを迎え、テンポアップは新体制のもと第11期事業年度をスタートさせました。

新たなスタートといえば、9/7にサッカー日本代表「森保ジャパン」が北海道の地で初陣を迎える予定でありましたが、地震の影響で中止となってしまい非常に残念でした。犠牲になられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、一日も早い北海道の復興を切に願いたいと思います。


さて、2018年8月30日のニュースリリースではテンポアップの新規事業の一環として9月1日より「店舗仲介のノウハウをパッケージ化」し、全国の不動産事業者を対象にフランチャイズ加盟店の募集を開始するという記事が載っていました。

店舗仲介は住居用に比べると専門的な知識が求められ、業界内でも敬遠されがちでした。近年では少子高齢化などから「不動産」ではなく「負動産」と言われるほどの業界の落ち込みがあり、住居用一本での不動産経営は悪化の一途をたどるとまで言われております。
そこで立ち上がったのが私たちテンポアップなのです!特に遠方、地方の不動産事業者様のニーズを満たし新たな収益の柱を作るためにテンポアップの店舗仲介の経験やノウハウを集約しパッケージ化することで全国津々浦々にテンポアップ独自のフランチャイズサービスを提供いたします。

対象エリアは東北、北関東、北陸、山陰、四国、南九州などの直営店の管轄ではないエリアが中心で、FC優先エリア、FC中心エリア、FC特区を設け、直営店との棲み分けがなされています。しかし、ただ棲み分けするだけではなくエージェントとFC加盟店様(エージェンシー)が情報交換しながら協力・共存し、共に全国の不動産業を盛り上げていく。これがテンポアップ・フランチャイズチェーンの真の目標なのです!

FCキャプチャー



追記
申し遅れました、経営企画部新入社員の清水です。趣味はサッカーと海外旅行で、最近は東南アジアにハマってます!経営企画部としてフランチャイズ事業を推進してまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。

清水さん

経営企画部 清水



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ビル一棟管理業務

本社 特任開発室・室長の安斎広重です。

今春から、JR横浜線「大口」駅・駅前のFビルの一棟管理をさせていただいています。
本ビルは、1階・2階は店舗(計5店舗)、3階・4階は住居(計11室)という構成です。

20180910安斎


従来は、1階・2階の当社がご紹介した店舗のみの管理でしたが、大家様からの強い依頼を受け、住居部分を含め、管理させていただきました。

築30年を過ぎておりますので、効率的にメンテナンスをし、現在の満室を長く続けることが、私の使命と考えており、どのようなメンテナンスを何時行うのが良いか、当社の協力業者様と打ち合わせしながら、計画作成中です。

テンポアップでは、店舗の仲介業務だけでなく、店舗ビル、オフィスビルの管理業務も行っております。

また、Fビルのような複合ビルにも対応するべく、賃貸住宅管理業者【国土交通大臣(2) 第1643号】の登録もしております。

 
安斎 広重



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【北海道胆振東部地震関連情報】

  • Post on 2018.09.07 11:28
  • Categry : 横浜本社
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この度の北海道胆振東部地震により被害を受けられた方々に、
心よりお見舞いを申し上げます。

被害がこれ以上拡大しないことを祈念すると共に、
1日も早い復旧、また平穏な日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。


札幌支社に関しましては、全員の安否確認が取れており、
甚大な被害は生じておりませんが、しばらくの間休業いたします。

営業再開につきましては、改めてご報告いたします。



お問い合わせは、担当または横浜本社までお願いいたします。





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世界遺産 日光東照宮

みなさま、こんにちは

9月実りの秋を迎え、スーパーの店頭には新米が並ぶようになってきました。
朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきましたが昼間はまだまだ暑いですね。

みなさまは、今年どんな夏をお過ごしでしたか?
今回は、私の夏旅2018をご紹介します

涼を求めて日本を北上し、慣れない首都高を間違えながら乗り継ぎ【世界遺産 日光東照宮】

③東照宮

【世界遺産 日光東照宮】

表門を抜けると左手に

④三猿

三猿【重文】

人間の一生が風刺彫刻8つのうちのひとつ「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻
人の悩みのほとんどは、人間関係。
これができると、心が軽くなりそうです。

⑤陽明門

40年ぶり4年間の平成の大修理を経た
【国宝 陽明門】 

⑥眠り猫

【国宝 眠り猫】 左甚五郎作
この坂下門をくぐり、 杉林の中、207段の石段を上がると家康公のお墓 奥宮や叶杉があります

行き交う人も多く、奥宮が見えはじめあと少しと、息切れし始めた頃
ふと見上げれば、立て札が・・・

「人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず」

      東照宮御遺訓

思わず、笑みがこぼれます
これは家康公の御遺訓の冒頭、続きは

「不自由を 常と思えば 不足なし 心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし
 堪忍は無事長久の基 怒りを敵と思え
 勝つことばかりを知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る
 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるに 勝れり」 

日々のラウンドを励まされたようなお言葉
 
 めげず、あせらず、あきらめず
  あと一歩、もう一歩、 あと少し、もう少し、
 
テンポアップ11期を迎え、皆様と一緒に 日々是好日 前へ前へ

企画開発室 加藤
いつもありがとうございます

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