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人材育成事業(コマース・リアルター)の取り組み

  • Post on 2019.01.31 11:05
  • Categry : 横浜本社
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当社のエージェントの皆様が、お店の立地の良し悪しがわかる「事業用不動産仲介のプロ」であることを証明する資格として、関係者の皆様からご評価をいただいている
Commerce Realtor🄬(コマース・リアルター)
NPO法人日本コマース・リアルター協会と当社間の登録商標使用許諾を含む各種パートナーシップのもとに、2015年より今日まで数多くのエージェントの皆様に、このコマース・リアルター資格を取得する機会を提供してまいりました。
このたび関係者の皆様からの強いニーズ等の社会的要請を受け、NPO法人がこれまで以上に大きな活動を行える体制を今後整えていく予定です。

2月1日より、当社が提供しているJCOMチャンネル「渡辺裕太のテンポアップde店舗UP♪」で第4話が放送されます。
第4話では、当社の人材育成責任者である脇谷副社長が登場されます。脇谷副社長の「事業用不動産仲介による店創りが、街創り、人創り、そして国創りへと繋がっていくということを理念として業務に取り組んでもらいたい」というメッセージは、コマース・リアルターの本質に触れるものとして、とても印象的でした。ぜひご視聴いただければと思います。

当社は、エージェントの皆様がお客様からさらに評価され、信頼されるように、コマース・リアルター資格をはじめとした人材育成事業にますます取り組んでまいります。具体的には、フォローアップ研修等でさらにスキルアップする機会を増やしていくほか、他業態の専門家と連携して、お客様により付加価値のあるサービスを提供できるような仕組みも作ってまいります。

経営企画部 中山

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【渡辺裕太のテンポアップde店舗UP!#4】は番組公式ページにて2月1日から放送されます。


※Commerce Realtor🄬は、株式会社テンポアップの登録商標で、日本国内においてはライセンス契約の下に、NPO法人日本コマース・リアルター協会が商標の使用を認めています。


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在住外国人300万人時代に合わせて

  • Post on 2019.01.25 11:28
  • Categry : 横浜本社
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2020年東京オリンピックを来年に控え、2018年の訪日外国人はJNTO推計値で約3119万人と、増加の一途をたどっています。
2019年1月21日の日経MJ『在住外国人300万人時代各地にコミュニティー』では、在住外国人が264万人に上り、更にこの先5年間で35万人の増加が見込まれる。それに合わせ、在住外国人が特に多いエリアでは外国人向けの食品や飲料などを陳列するコンビニが増えるなど、目前に迫る《在住外国人300万人時代》に備え、各業界がさまざまな対応をしていることが書かれています。
昨今では人材不足も企業にとっては大きな課題です。
人手が足りず、閉店に追い込まれる店舗や、開店が延長になる店舗の話を耳にすることも。
同記事によると在住外国人は264万人、日本の人口の2%強を占めていて、今後、留学生もさらに増加していくとみられている、と書かれています。

在住外国人は、少子高齢化の日本において、消費者としても、労働力としても、大きなウエイトを占めていくことになるのはまず間違いありません。
弊社でも、外国人の方の起業はもちろん、外国人向けのテナントの誘致、また、立地の選定など、時代の移り変わりに合わせて、柔軟に対応していくことが今後ますます求められていくことでしょう。
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杉山神社

遅ればせながら...2019年! あけましておめでとうございます。 
本社営業部の田中です。

20190115田中2



昨年はトラブル続きで疲れ、今年は気持ちも新たにするため、地域の鎮守様の杉山神社に初詣にお参りしました。

20190115田中3

杉山神社の由緒沿革は、現在より800年以上前の承元3年(西暦1209年)に源頼朝ゆかりの方より創建されたと知りました。

慈愛にみちた守護神と、自己の魂の尊厳と霊的むすびを感じる産土神(ウブスナガミ)をまつり、永く変わらず祭事を絶やさない産土道(ウブスナジ)を通じて、導く力、御心をかよわせ、共に繁栄することを現実的に導く神として祭祀されています。

年の初めに清々しく健康でありますようにお願いしてきました。

20190115田中1




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新年にオモウ 「スピードと強さで挑戦」

  • Post on 2019.01.07 11:29
  • Categry : 横浜本社
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2019年の新春を皆様と共にお喜び申し上げます。
新年にあたり、テンポアップのエージェントの皆さんに、一言ご挨拶申し上げます。

新年の恒例行事ともなっている東京箱根間往復大学駅伝競走は、弊社の大手町支社が入居している読売新聞社前がスタート・ゴール地点となっています。95回を迎えた今年は、東海大学が46度目の挑戦で初めて総合優勝、しかも大会新記録で幕を閉じました。その栄光の陰に、二つのキーワードがあったそうです。

 二つのキーワードとは、「速さ」と「強さ」の二つ。東海大学の監督に就任して8年。両角監督は、その間、予選落ちして本選出場を逃す屈辱を味わい、どん底を経験しました。逆境が強さを生む――。そこから、よりスピードのある選手獲得に人脈を広げる努力をし、スタミナ、強さを養うための工夫を新たに練習に取り入るなどして、「速さ」と「強さ」の二つを勝ち取ったようです。

 事業の世界でも、同様に「速さ(スピード)」と「強さ」、いわゆる「忍耐」が成功へのカギを握っているのではないかと考えます。第二の創成期と位置付ける、この先の三年間を展望し、改めてテンポアップの原点を、皆さんと共に確認したいと思います。

 昨年の年末、本社朝礼で本社営業部の一人の女性エージェントさんが話されたエピソードを伺いました。彼女は、昨年5月中旬に当社のエージェントとなり、朝の朝礼へも積極的に参加し、他のエージェントの体験を自身の行動に生かす努力をしたといいます。更には先輩エージェントの「無償のサポート」もあり、年末に契約にこぎつけたというのです。彼女は、この7か月間、地道なチラシまきも行い、会社の各種イベントへも積極的に参加し、異業種交流会や他社の店舗開発の人たちとの交流で人脈を広げる努力が実を結んだのでしょう。

 当社としては、エージェントの皆さんの成約への「スピードアップ」や「強さ」を養うために、次のような施策を打つことにしております。具体的には、テレビ会議システムを幅広く活用し、各種委員会の開催や支社長会の定例化を図り、ホームページの改良も重ねながら、業務情報共有のスピードアップを図ります。

 また、PIPシステムを活用した新人研修やスキルアップ講座の開催、会社パソコンやスマホでも見られるような仕組みを導入し、一人ひとりの「レベルアップと強さ」をサポートします。これらは、昨年の全社総会で既に発表済みですが、2月以降から順次スタートさせる計画です。

 私は、これまでテンポアップのバイブルに、相対主義の上から「自由と規律」「奉仕と利益」「円形組織」等々の経営理念を書き続けてきました。相対主義とは、他との関係において在るものを言います。つまり、相対主義とは、物事を、より価値のある方向へ、前向きに捉えていく思考ではないかと思います。

相対主義から生まれた具体例として、会社組織を考えると、一般的には、雇用関係の上に社長を頂点にしたピラミット組織を思い浮かべるのが自然でしょう。私が、若い時代に目にした「一人は万人のために,万人は一人のために」との言葉には、衝撃が走りました。そのことがきっかけで、この言葉を「パートナーシップ(奉仕)」の根幹に置き考えたのが一般的な会社組織とは相対関係にあり、皆がより価値的な関係で運営される「円形組織」が生まれたのです。

円形組織の人間関係を見ると、エージェントが自分を中心に他のエージェントがおり、他のエージェントを中心に自分もある。上下関係ではなく、相対主義の中で存在するエージェント・個が集まり、「規律を守る」ことで会社組織・テンポアップが成り立っていると考えるのです。これが、「円形組織」なのです。

この円形組織のもと、テンポアップと契約したエージェントの皆さんは、「雇われている」のではなく、「使われている」のでもない。主体性をもって決断できる、新たなビジネスに取り組んでいける、そんな経営者視点をもって働ける環境に身を置いているのがエージェントの皆さんなのです。そうした働きやすい環境・拠点を提供しているのがテンポアップなのです。

最近では、働き方改革が叫ばれる中で、既成の会社組織と決別し、自分らしい働き方や生き方を求めて、テンポアップの扉を叩く方が多く見受けられます。その意味では、四半世紀程早く社会に問いかけた「弊社のビジネスモデルであるエージェントシステム」が人々の腑に落ちる時代が到来したのかと思う昨今です。

今年は、元号が変わり、新しい時代がスタートします。四月から夏にかけては参議院選挙もあり、政治決戦の年ともいわれています。また、十月からは消費税の10%時代が始まります。こうした多くの変化に伴い、各企業も機構やシステムを変えて対応準備に余念がありません。まさに、変化をチャンスと生かしていく時が到来しております。

その一つに、訪日外国人の増加があります。昨年は、訪日外国人が3000万人を超えました。弊社が目指す「寝(ホテルや民泊施設)・食(外国人経営者によるお国料理の提供)・遊(自然や世界遺産への旅)」の時代が急速に迫っています。こうした時代の転換点に立ち、この大きな変化の時だからこそ、大きなビジネスチャンスも生まれます。まさに、「スピード」と「強さ(精神力と忍耐)」が求められる時なのです。

ここで求められる「スピード」とは、個人に当てはめた場合、時代変化や経済変動に対して自身を素早く進化させることではないでしょうか。「強さ」とは、デメリットもメリットに変える思考をもつことであり、内面の変革と深化にこそ、事業成功の因があると思います。

ともあれ、一人ひとりが、自分の内面の変革に挑み、生まれ変わって仕事に向かい合い、自己に限界を設けず、果敢に挑むその先に、エージェントの皆さんのための「変化を進化に NEXT TEMPOUP」の確かな未来が広がり、テンポアップビジネスの”襷”は続くのです。

この一年、激動の波に呑まれるのではなく、波乗りを楽しむような気概で、皆様方一人ひとりが、より豊かになりますよう、心から念願します。

加藤冨士夫会長

代表取締役会長兼社長   加藤 冨士夫


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=年頭雑感=

  • Post on 2019.01.04 16:41
  • Categry : 横浜本社
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新年おめでとうございます。

年頭に当たり、清々しい気持ちで出発をし、強い決意のもと我が社の発展と自己の成長を期してまいりたい。
時代は刻々と変化し、世界経済の動向と未だ絶えない紛争に明け暮れる国際社会、先行きの見えない不安定な中に突入しているものと推察する。
こうした中にあって、もう一度、自己の眼を正眼することに心を注ぎたい。
世界や歴史を大きな視点から見る「鳥の眼」と人々の喜び、悲しみに思いをはせる「虫の眼」を養うことに心していきたい。
時代の変化に即応できる自身の強靭な心を持ちたい。
そうした「眼」と「心」を持てる自分になることが、生き延びる知恵かもしれない。
年頭の雑感として。

(富士市のウェブサイトより画像をお借りしました。)
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年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別なご高配を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

本日より通常営業を開始いたしました。

本年も、皆さまのお役にたてるよう努力してまいりますので、
より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2019年1月4日  本社営業部一同

本社年始


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