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小さなお店の事業承継を推進します!

  • Post on 2019.07.30 16:57
  • Categry : 横浜本社
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先月発表された中小企業白書では事業承継について詳細に述べられていました。

小規模事業者において経営者の高齢化が進む中、多くの経営者がいずれ自身の引退と会社などを次世代へ承継する場面に直面するとされている、と。

その対応策として、小規模事業者の中には経営者の親族や役員・従業員に事業承継をするという経営者もいれば、第三者に事業を譲渡したり、売却したり、統合(Ⅿ&A)するなど次世代に引き継ぐ経営者もいます。

ひとくちに、事業承継といっても明確な定義はないといわれており、事業を承継する取り組みの総称といっても過言ではないのではないでしょうか?

そもそも事業承継の構成要素としては、人・資産・知的財産に大別できると思われますが、これらの構成要素は事業者の大小にかかわらず、日々の事業のなかで構築してきたかけがえのないものであります。

そのかけがえのない店舗などの賃借権、経営権の事業承継を弊社がお手伝いさせていただきます。

毎日、街を歩き、店舗を見て、親身に相談に乗ることが多いエージェントの皆さんだからこそ、先々を考えておられる経営者のご相談に応じられるビジネスモデルを構築してまいります。


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「言葉」について

こんにちは今回は、特任開発室の玉利がブログを担当させていただきます。

言葉は言霊ともいわれます。
普段何気なく使っている言葉の及ぼす影響について考えたことはありますか?

”いつも愚痴や人の悪口を口にしてはいませんか?”
そういう人は、
「何かついてないな~」
「悪いことばかり起こる~」
「私ってついてないのよ」
「俺って駄目なんだよな~」とかね

あなたが日常発している言葉が【潜在意識】に刷り込まれているからかもしれません。
【潜在意識】は、『発した言葉を実現しようと頑張ってしまうから』です。

今日から90日間意識して「マイナス言葉を使わない」と決めましょう!
全国高学区番付け10位以内連続ランキング者(全ての事業所得によるもの)の斎藤ひとりさんがお弟子さんや縁ある多くの人に伝えている事だそうです。

『天国言葉』
○絶好調! ○ついてる ○うれしい ○楽しい ○ありがとう ○感謝します ○許します ○愛してます


【地獄言葉】
✕ついてない ✕どうせ ✕だって ✕不平不満 ✕愚痴・泣き言 ✕悪口・文句 ✕許せない ✕心配事


まずは90日間積極的に『天国言葉』を使うように心がけるようにしましょう!
あなたに少しずつ何かが変わっていることに気が付くはずです。

テンポアップの集団がより素晴らしい人々ばかりの会社になれば嬉しいです。
私も頑張りたいと思います

ここまでお読みいただいてありがとうございました。


【夏季休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、2019年8月10日(土)~2019年8月15日(木)は休業とさせて頂きます。
2019年8月16日(金)からは平常通り営業させて頂きます。




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「より広く より高く 挑戦を」

  • Post on 2019.07.29 15:39
  • Categry : 横浜本社
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「令和の時代」が始まり、はや3ヶ月が過ぎようとしている。
「令和」を考案したとされる万葉集研究者の第一人者・中西進さんは、今の時代を生き抜くことについて語っている。
「今の世の中は、全てが『至れり尽くせり』。
放っておいても生きられる時代。
『至れり尽くせり』は良いことばかりではない。
誰かに満たしてもらうことが幸福であると勘違いし、自分の努力が縮小してしまう。
欲望は際限なくなり、他人への依存が強まる。
その上、まわりの環境に流されていく。
こうした時代には『心力』『人間力』が問われる」と。

亡くなられた元経済企画庁長官・堺屋太一さんも
「いまの日本には『欲がない』『夢がない』『やる気がない』低欲社会になりつつある。
『楽しい自分づくり』『楽しい社会づくり』『楽しい国づくり』ができていない」
といわれている。

こうした時代背景の中での生き方のキーワードについて、中西さんは「一つは『汎』、もう一つは『超』が大事だ」という。
「汎」は幅広い視野、あらゆる分野に人脈を広げていく。
『超』は限界への挑戦、今までにない努力、高みを目指していく行動力といえる。
人それぞれに「自分の夢を実現する」「獲得したい欲望がある」、そこに「行動するやる気」が起きてくる。

一昨日は「土用丑の日」。
近隣に住むご婦人は全身にガンが転移し医者からは余命宣告。
でも、厳しい環境の中にあっても生きる意欲満々。
「土用丑の日」に買い物にいきたい、と声をかけられる。
ヘルパーさんとともにお店に。
お店に入るとご婦人の目はキラキラと輝き、一つ一つの品物を丹念に見入っている。
「きょうは『土用丑の日』だからウナギを食べなくちゃ。私の好物」と元気に購入。
人は生きる努力、環境を変えることで、見違えるように変化していく。

テンポアップの業務も基本が大切。
ただチラシをまくだけではなく、「チラシを通して人脈を広げる」。
もう一歩の執念の努力が「汎」につながっていく。
更に、これまでチラシをまいてつくりあげた人脈への「再アタック」、誰もが、そこはムダだよ、と思っているところへの「再挑戦」。
そこに新しい突破口を開く「超」につながる道となる。

これから猛暑が続きます。
熱中症に十分注意し、第11期事業の総仕上げに、よい汗をかき、「自分の夢の実現」に向けて、更に高みを目指して挑戦の夏にしていきたい。

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美味しそう! 元気が出るね。
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『人生100年時代の稼ぐ力』との週間東洋経済(7/20)を一読しました。

  • Post on 2019.07.23 16:47
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国連では『誰ひとり取り残さない』社会実現を目指すSDGs(sustainable development goals)を定め、誰もが自分の可能性を追い求めていける持続可能な社会システムの構築を提唱し、世界中の企業・団体・個人に紹介しています。

現在、わが国では生産年齢人口(15歳~65歳)が減少し、老年人口は増加傾向にある中でどのように活力ある社会を形成していくのか、大きなテーマであります。

国においての労働人口の減少はGDP減少に直結し兼ねないわけですが、主役である一人ひとりの活力の低下は最も憂慮される事態であります。

誰もが元気に稼げること、つまり活力ある人生を創造することは共通の願いではないでしょうか。

世の中の為に役立ちたいと人生を創造することに終始し、よく定年後には能力の棚卸しが必要だと言われています。

様々な情報が飛び交う中、客観的に自己を見つめなおすことの必要性を痛感している昨今でもあります。

これまでの友人、人脈、取引先等々からどのように評価されているのか、信頼関係が引き続き成り立つのか、人生の棚卸しにおいて相互信頼は欠かせないものであると思います。

早朝の電車内で、個人としての信頼獲得がカギ、「死ぬまで食える」仕事を探す、との文が真に胸を打ち、梅雨空の中、日々活躍されるエージェントの皆様に思いを馳せました。

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「仕事は何のためにするの?」

  • Post on 2019.07.22 12:20
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「人の生きる目的は?」「何のために仕事をするの?」
これは素朴な疑問でありますが、なかなか答えを出すのは難しいテーマである。
人それぞれの生き方によって、考え方によって導き出される答えかもしれない。

先日、ある方の話に
「人として生き抜くところに人間としての価値が生ずる。
それは人生の年輪として刻まれていく。
人が生きていくうえで「宝」は三つある。
一つ目は『蔵の宝』、二つ目は『身の宝』、三つ目は『心の宝』である。
『蔵の宝』とは、自分の財産であり、家であり、地位や立場である。
『身の宝』とは、健康であり、技術力であり、自らの特質である。
三つ目の『心の宝』は、自分の強い信念、如何なる艱難にも負けない心、粘り強く挑戦する生き方である。
この三つの「宝」を培っていく中に、人としての生き方、仕事の目的が明確になっていく。
この三つの「宝」の中でも特に大切なのは『心の宝』を養うことである」

と。

いよいよ盛夏、丹念にチラシをまきながら毎日の業務に励み、仕事を通じて「心」を鍛え、「身の宝」=自ら健康に、スキルをアップさせ、見事「蔵の宝」をゲットしよう。そして楽しい、愉快な人生を。
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「はやぶさ2」大成功の秘訣は基本

  • Post on 2019.07.16 10:11
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地球から2億4000万km離れた小惑星「リュウグウ」に「はやぶさ2」が再着地に成功した。
「リュウグウ」での岩石の破片を採取できた可能性が高い。
しばらく調査をして年末に帰還の途につく。
小惑星「リュウグウ」の岩石の採取は世界初。
大宇宙の謎、太陽系の成り立ちを知る手掛かりに、生命の起源を解き明かすカギが得られると期待されている。

この「はやぶさ2」の成功の秘訣は、様々なリスクを想定して10万回の着地のシュミレーションを行い、全てを成功させた上での挑戦。
JAXAチームの技術力はもちろんのこと、それぞれのミッションの基本を大切にし、一人一人の能力の結晶が成功に。
更にチームは仲がよい、それぞれの持場を尊重し、意見交換して、尊敬と信頼との絆があった。

テンポアップの仕事も基本が大切である。
エージェント同士が尊敬し、「ミーティングによる情報の共有」「他のエージェントの業務活動に新たな知恵がわき、ヒントが」「チラシを丹念に撒いていく活動」。
この諦めない連続作業の中に成約という結果に結びついていく。

梅雨が続く。誰しもがうっとうしい。
この時の基本の努力が、必ず太陽がサンサンと輝く季節に成果につながる。
きょうも大宇宙のロマンを夢みながら、この地上に「明かりを灯し 人のための街創りの仕事」に誇りをもって勤しんでいきたい。

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第5回宅建速習講座開催中

  • Post on 2019.07.10 10:31
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毎年10月の第3日曜日に、「宅地建物取引士」国家試験が行われます。


当社では、試験合格に向けて「宅建速習講座」を行っており、今年で5年目となります。
5/18(土)から毎週土曜日の10時~15時30分、全22回のプログラムです。


講師は、この講座を企画から実行まで担っているMさんです。


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「一人でも多くの方が合格できるように」という思いで、会社の休業日を利用して講義を行っております。


宅建試験に向けた講座は色々とありますが、受講するには結構いい値段がするものですが、この「宅建速習講座」はM講師のご配慮で、テンポアップの従業者であれば無料(テキスト込み)で受講することができます。

TV会議システムを使い全国各地で受講でき、今年は62名が参加しております。


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10/20(日)「第5回宅建速習講座」受講者から、多くの合格者がでるよう祈願しております!!



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アネハヅルの飛翔

  • Post on 2019.07.08 10:15
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モンゴルに棲息するアネハヅルは全長90cm、両翼は120cmの大きさ、ツルの仲間でも最小の部類になる。
そのアネハヅルは夏の終わり頃になると8000mを超えるヒマラヤ山脈を飛び越え、インドへと旅立つ。
ヒマラヤ山脈を超えられないアネハヅルは死につながるといわれている。

そのためアネハヅルは、この時期に発生する上昇気流を利用する。
小さな羽を精一杯広げ、上昇気流に乗りながら、8000mの高さまで飛翔していく。
上昇気流に乗れても、凄まじい風圧があり、時には羽を傷めたり、地上に戻されてしまうこともある。
それでも生き延びるためにヒマラヤ超えをやめない。
何度も、何度も上昇気流に挑戦し、ヒマラヤ超えを成功させる。
まさに生死をかけた挑戦である。

私達の人生も、このアネハヅルの生き方に通じるものがある。
様々な悩み、苦労との戦い、乗り越えなければならない荒波もある。
挑戦には、「諦めない執念」、そして「必ず乗り越えるという情熱」、「命を賭けた戦い」が必要。

情報が一瞬にして世界を駆け巡る時代、テンポアップの仕事も変化を余儀なくされる。
上昇気流がいつ来るのか、常にアンテナを四方にはり巡らせ、多くの生きた情報を集めながら、一つ一つの物件を丁寧にお客様に提供し、喜んで頂ける成約に結び付けていきたい。


その仕事こそ「街に明かりを灯す」ことになる。

きょうもアネハヅルのように飛翔に挑戦していこう。

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楠木公に学ぶ

  • Post on 2019.07.01 10:41
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先日、兵庫の湊川神社に行きました。
湊川神社は「大楠公」と呼ばれる名将・楠木正成公が祀られている。
楠木正成公は鎌倉時代の末期から南北朝時代にかけて、当時の後醍醐天皇に従って活躍した武将。

楠木公は、中国の諸葛孔明の軍略を学び、三徳兼備の武将として尊敬されていた。
特に、河内金剛山の千早城に篭城し、10万に及ぶ幕府の大軍を河内にひきつけ、山岳ゲリラ戦で翻弄、長期戦に持ち込む。
その間、手薄になった鎌倉幕府を足利尊氏、新田義貞に攻めさせ、鎌倉幕府を倒壊させた。
奇抜な知恵と工夫を備えていた。

当時の社会を支配していた豪族らは、我欲旺盛、無知、暴悪な集団。
このような時代から、天下泰平のために尽力し、天皇に忠義を尽くしていく社会を目指していた。
その生き方に「模範の武将」として語られている。

この楠木公の活躍を、江戸時代の水戸光圀も訪れ、忠臣の在り方、その後の武士道に大きな影響を与えている。
また吉田松陰も、楠木公の節義ある生き方、国を安定させるために楠木公の思想を学び、その後の日本の歴史を変えゆく明治維新へと大きな影響を与えていくことになる。

楠木公の奇抜な発想、時代を変えゆく知恵、令和の時代にも通じていくものを学ばせてくれる。

テンポアップも変化しゆく時代に、業務への工夫、知恵が、新たな商売の拡大につながる。
第11期事業もあと2ヶ月、ゴールを目指して猛烈なダッシュをしていこう。

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       神戸の湊川神社          皇居にある楠木正成公の像
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MJG接骨院 平塚真田院 オープン!

本社特任開発室の山岸です。

小田急線 東海大学前駅徒歩3分にMJG(メディカル・ジャパン・グループ)接骨院 平塚真田院がオープン致しました

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全国に177店舗を展開中の業界No.1の店舗数で、店舗前の駐車場もいつも満車状態で盛況です

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頭痛・肩こり・腰痛の改善に、骨盤矯正や猫背矯正など豊富なプログラムをご用意しておりますので、お近くのMJG接骨院をご利用されてはいかがでしょうか

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