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デザインの統一で、ビルのグレードアップ

湘南エリア(藤沢市、茅ケ崎市、平塚市)で仕事を集約している本社の竹野です

今回は、3年前から担当させて頂いております小田急江ノ島線「鵠沼(くげぬま)海岸」駅の商業ビル「ベルグ湘南鵠沼」のグレードアップ、テナント様たちの相乗効果アップ、地域の人気ビルへ変貌したビルについて紹介させて頂きます。

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上の画像が3年前、2階のテナント募集を開始した時です。


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こちらが現在の画像です。

2階の美容室さんは、テラス部分をオシャレに白の格子バルコニーにされました。
その後、1階のドラッグストアさんが退去し、1階を2分割、電気、水道の分岐とメーター設置、プロパンガスを設置して頂きました。1階の各テナント様には白を基調としたデザインに統一して頂くようお願いしました。
道路から見て右側のテナント様は白のウッドデッキを設置され、湘南海岸らしい雰囲気を出して頂きました。看板、ヤードサイン、ロゴフラッグも白を基調とした統一デザインにして頂きました。

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 鵠沼海岸商店街へは月に1~2度営業で参りますが、年々知名度が上がってきたようです。
オシャレだとの評判も何度か頂きました。各テナント様のご商売も順調なようです。
おかげさまで先日、こちらのビルに空きが出たら入居したいと、近所のテナント様から将来のご予約を頂きました。
テナント様のご商売のため、オーナー様にとってムダな空き期間を出さないためにも、建物のグレードアップを心掛けることは大切かもしれませんね。


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湘南のメインビーチ、片瀬西浜・鵠沼(くげぬま)海岸から見た江の島です。お仕事でお疲れの時は海が一番ですよ By 竹野




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持続可能な社会構築への果敢なる挑戦を!

  • Post on 2019.09.17 13:54
  • Categry : 横浜本社
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激甚災害指定が検討されている台風15号で甚大な被害にあわれた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早くライフラインなどが復旧されますことを願うところであります。



さて、昨日9月16日は「敬老の日」であり、人生100年時代を裏付けるかのように国民の平均寿命は男女とも過去最高を更新し、女性が87.32歳で6年連続、男性が81.25歳で7年連続の更新とのことです。
そのような状況の中で、誰しもが願うことは健康で充実した人生を過ごせることではないでしょうか。
一方で、誰もが生きがいを感じながら過ごせるように貢献できればと思い描きながら取り組んでいる国連加盟国のSDGsという運動が脚光を浴びております。


SDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)とは2030年までの持続可能な「環境」、「社会」の実現へ17の目標と169の具体策の達成を目指すものです。

当社も諸事業を通じて、17の目標に貢献していることを確信しているところです。8の働きがいも経済成長も、11の住み続けられるまちづくりを12のつくる責任つかう責任などは大いに関係することであります。
最近では、経済界だけでなく大学・中高生もSDGsを学んでいるようです。

例えば、2の飢餓をゼロにとありますが、これを掘り下げてとかく飽食の時代といわれていることを受け、いかに食品ロスとを無くすかという体験型授業が企業とともに行われ、行動変容を促しております。
また消費行動の転換という面では、8の働きがいも経済成長もという点で持続可能な社会のためには大量生産・大量消費が限界にきていることを受けとめエシカル消費(倫理的な行動)が求められております。

そこで、社会がどのような価値判断基準で動き出しているのか、多くの企業が持続可能な社会づくりのためにどのように動いているのか、SDGsの取り組みを学びながら、弊社も持続可能な社会構築にむけて提案し行動して参ります。


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第12期がスタートしました!皆様と心を合わせ、新たな決意で‼

  • Post on 2019.09.02 17:04
  • Categry : 横浜本社
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はじめに、先週からの九州北部における豪雨により被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

昨日9月1日は『防災の日』であり、全国各地で様々な災害が予測される中での防災訓練等が行われました。
我が国は災害の発生しやすい自然の条件の中にあり、被害を最大限に減少させることを志向してその減災対策に取り組んでいる自治体も数多くあります。

昨今では、災害からどのようにいち早く立ち直れるかが重要とし、いわゆるレジリエンス(復興力)ということを念頭において種々の施策が講じられております。

例えば、BCP(Business Continuity Plan)は事業継続計画であり、企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合において事業資産の損害を最小限にとどめられるよう、平時より復旧に資する行動計画を定めるものであります。

さらにBCM(Business Continuity Management)といわれ、事業の円滑化を担保することを経営管理の上で常日頃より求められているものもあります。

つまり、この防災の分野においても計画だけでなく、いかに現実的に計画が担保されるのか、日頃からのマネージメントが重要とのことで認識を改めて深く致しております。

いかなることがあっても揺るがない経営・運営を目指して、企業・団体、広く言えば社会は動いていると言っても過言ではありません。


9月1日より第12期がスタートしました。
前期の目標達成状況は対前期比113%であり、一層の飛躍を目指して課題を克服すべく、新たに機構改革を行いました。

具体的には事業推進部、S&MA事業部、グローバル・ビジネス・アライアンス事業部を新設致しました。

エージェントの皆様と心合わせて、今期の目標を達成するために
全力で取り組んでいく決意であります。
是非とも皆様のご理解とご協力のほど何卒、よろしくお願い申し上げます。



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