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首都圏合同研修会 盛況!

6月度首都圏合同研修会が26日(金)午前と午後の2回本社研修室で行われた。全国の各支社ともオンラインにて繋ぎ、さながら全国AST合同研修会となった。研修会では、オリックス不動産から2名の担当者が、借地契約、建物賃貸借契約についての説明があり、活発な質疑応答も行われた。

引きつづいて、当社の新規事業「ココデ事業」のプレゼンが行われ、参加者は興味ありありとした顔を輝かせて聞いていた。話が一段落したのち、参加者からの質問が相次いだ。オンラインを通しての首都圏以外の支社からも質問があり、自らの業務と結び付けた質問が多数寄せられた。その他、5月6月にアソシエーターになった方からの自己紹介。活動報告(成約を勝ち取った)を午前、午後ともに代表2名が話した。

参加者から研修会の感想として、「研修会参加は情報を多く得ることになり、ためになるので必ず参加したい」「他のアソシエーターの方の活動や成果を聞くたびに、自分もやらなくては、と強く感じる」「これからも研修会で情報共有できることを望みます」「チラシ配布が地味だけど成約の近道だと実感した」等々、終了後話していた。

毎月行われる、この研修会は、アソシエーターの皆さんが、業務推進のためになる、得をする情報発信と触発性をもったものにしていきたい。参加しなければ、後れを取ってしまうと思われるような研修会になるよう、担当者側も努力を重ねていきたい。

また、毎週サポートセンターに報告いただいている業務報告書を丹念に拝見していると、皆さんの賢明な努力の姿を見る思いがしている。チラシ配布を地道に行い、サポーターづくりに励んでくださっている。必ず成約につながっていくと確信しています。アソシエーターの皆さんは、一人ももれなく成功するよう、会社として努力していきます。頑張ってください。

次回の首都圏合同研修会もオンラインで全国のアソシエーターの皆さんが参加できるようにと思っています。7月31日(金)午前と午後の2回となります。


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ココデワークス 個室ブース初お披露目!

ココデワークスに導入される個室ブースを本日私たちも初体験させてもらいました。
組み立て式のブースは、木の香りが漂い、室内のライティングも細かく計算されています。

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照明デザイナーである服部さんにお話をお伺いすると演色性(太陽光と比較して物を見たときに、色の見え方を表す数値。太陽光を100として考える)95のライトを使用することによって、顔色を最も自然に表現することが可能に。また、個室ブースに照明デザイナーが入って照明を設定することは異例のこと。

中に入って座席に座ると圧迫感を全く感じず、居心地の良さばかりが伝わってきます。
ライティングにこだわった最大の理由は、WEB会議に最適ということ。

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全体を照らすダウンライト。
顔を照らすデスクライト。
首から下を照らすフットライト。
この3つのライトが美しい映りを実現しました。

扉もついているので、プライベート感、プライバシーも安心。
コワーキングスペースでこのようなブースがあるのは初めてです。
ぜひ、ココデで実際に体験してください。

思わず自宅に欲しくなるほどの癒しとくつろぎの会議スペースです。

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―Innovation―

あらゆる産業が、その形態や運営方式を見直す時がやってきました。
それは、全世界でおこったパンデミックという予測を超えた事態がきっかけでした。

しかし、必ずしもそれだけではなく、これまでの社会の構造や、事業の在り方、利潤の追求の仕方などが、地球環境の中で限界に達していたのではないかと私たちは分析しました。
よく言われる持続可能性のある社会づくりを、今回のパンデミックが否応なく喫緊の課題として突きつけてきたのではないかと思います。

この事態に対して、責任ある企業は的確な分析と斬新な事業計画を迅速に練り、実行していくことが必要だと考えます。

また、それができる企業だけが存在を許され、多くの顧客とステークホルダーの皆様に価値を提供し、社会に貢献していけるものと考えます。

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私たち「Commerce Bank」株式会社テンポアップは、全役員・全社員は勿論、全国各地で活躍する営業スタッフ「エージェント」、在宅・副業で仕事を行う「アソシエーター」、全社一丸となって「Innovation(革新)」をおこなって行くことを誓いました。

今回のパンデミックによって、いち早くダメージを被ったのは、観光業と飲食業であったことは明白な事実です。
全国各地の大小様々なお店が操業を自粛し、その間の売上が激減したなか、資金力の乏しいお店や、後継者問題で引退を考えていた高齢の方が経営するお店の多くは、撤退や廃業を余儀なくされています。

同時に、新規出店のための店舗物件を探す動きもピタリと止まり、結果として多くの空物件が発生したことがわかっています。

さらに、この動きにやや遅れて、多くの企業が勤務方法を「テレワーク」に切り替えたことで、今までのオフィススペースは不要ではないかと、ダウンサイジングしていく動きも見られます。

結果として大量に発生する恐れがあるのは、優良な立地にありながら入居事業者の決まらない空き物件です。

このような物件オーナー様が危機的状況になることは、我が国の経済にも多大なる悪影響を及ぼすことは容易に想像できます。

そこで、新しい不動産流通の在り方として「ココデ works」と「ココデ MY SHOP」の二つの事業が大きな軸となると考えています。

独立型コワーキングスペースの「ココデ works」は、都心に通勤する一都三県のオフィスワーカーに、自宅の近くで集中してテレワークを行える場所の提供をさせていただきます。

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会員登録さえ済ませれば、スマートロックで入退室でき、モバイルPCの小さい画面でも作業を容易にする、大画面モニターを全席に完備しています。
また、光触媒加工をした人工観葉植物を置くことにより、細菌やウィルス、空気中の有害有機物質を分解し、より良い環境を作り出すこともできました。

小さなお店の集合体である「ココデ MY SHOP」は、繁華街の裏通りに立地し、個人・法人を問わず、小規模の店舗やアンテナショップ的なお店が複数集まったショップコミュニティを形成し運営します。

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その立地や周辺の顧客の属性によって、そのお店のコンセプトを決定するため、それぞれ違うイメージの個性あるお店ができることと考えています。

当社がこれから進めようとする事業は、新しい時代に必要とされるスペースを考え、まずは物件オーナー様をサポートすることから始め、「店創りは 街創り 街創りは 人創り 人創りは 国創り」の基本理念に繋がるのではないかと自負しています。


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大石先生

 私は昔、横浜の伊勢佐木町で外国人向けの日本語学校の教師をしていました。

ある日、タイ人の生徒が口を腫らし、歯が痛いと訴えてきました。聞くと歯医者さんを何件か訪ねたが断られ、治療ができないというのです。
保険証がないことが理由だと言いますが、25年前はまだHIV、エイズが騒がれていた時代、どうやら多くの歯科医は感染を恐れ、若いアジア系の女性を敬遠しているようでした。
しかし、彼女の口の腫れはひどく、そのままでは菌が体に回って危険なことは素人の私にもわかりました。

夕方、授業が終わってから伊勢佐木町周辺の歯科医院を何件か訪れましたが、やはり「若いアジア系女性」、「保険証なし」というキーワードが重なると、診療拒否はあからさまでした。一刻を争う状況だったので、私は場所を広げ、片っ端から歯科医を訪ねていきました。

しかし、その日は受診してくれる歯科医が見付からず、次の日は朝から歯科医を訪ね回りました。そして、昼過ぎ、30軒目ぐらいだったでしょうか、関内駅までたどり着き、駅前のビルの2階にある歯科医院は昼休みのせいか閉まっていましたが、門をたたくと中から汗だくでトレーニング中だったヒゲの先生が顔を出しました。

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 事情を説明すると、その先生は「OK!OK!すぐ連れて来なさい!」と。
しかし、周辺の歯科医の状況からして、本当に治療をしてもらえるのか不安だったので、保険証がなくても本当に大丈夫か再確認すると、「全く問題ない!じゃ、生徒さんは全員、千円でいい!」と言うのです。

最初は一体どんな先生なのか正直なところ不安もありましたが、先生は横浜市歯科医師会の理事も務められ、関内周辺、中華街などでは評判の歯科医院だと知るのにそう時間はかかりませんでした。

私と大石歯科医院、大石先生との始まりでした。

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 数年後、数え切れない生徒を診てもらった後のある日、私の歯が痛くなりました。

先生を訪ねると、歯の治療はそっちのけで、「いい歯科助手が入ったから紹介する!デートしなさい!」と言うのです。
私とその歯科助手は指示に従い次の日からデートを重ね、3日目で結婚を決め、6日目に両方の親に紹介し、10日目に式場を決めました。

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 大石歯科医院の窓から眺める大通公園の緑はいつも豊で、あれから20年、私たち家族は幸多くの出来事と豊かな人間関係を大石先生から頂きました。

 2020年初め、先生は引退を決め、2月に大石歯科医院は40年の歴史に幕を閉じました。
本当の豊かさ、正しさ、そして楽しい人生を人々にもたらした大石先生はコロナの影響を受けることもなく華麗に身を引かれました。

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 先日、スケルトン工事が完了する頃、大石先生から連絡があり、「今野さんにもよろしく言っといてよ!」 ????????

大石先生と当社今野社長は私よりも長いお付き合いのお友達だったのです。ご縁の人とは最後まで数々の不思議なご縁があるのだと思いました。

関内駅前、大通公園が始まるこの場所で次に入るテナントさんもきっとご縁の物語を生むことでしょう。

本社営業部 竹野



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テレワークのホシは成果報酬制

日経新聞6月18日付け朝刊1面に「『コロナと企業』変わる土俵」の3回目が掲載されている。

その中の記事に「本社勤務のほぼ全員がテレワークにシフトしたカルビー。すんなりと移行できたのは2009年から成果主義の報酬制度を順次取り入れてきたことが大きい」とあった。

テレワークという言葉が世に出、企業が取り入れ、コロナ禍で加速されている。「日本で広がるテレワーク。定着を目指す企業は多いが、オフィスと同じ様な時間で縛る働き方は厳しい」とある。テレワークのホシは、働く場所や時間は自由。成果報酬制こそがテレワークのもつ本来の良さであるかもしれない。

記事を読みながら、弊社のアソシエーター制度を二重写しで考えてみた。まさに、社会の中で指向されていることそのものである。従って、会社はテレワークで働く人に、どれだけ後押しができるか。環境を整え成果が上がることへのサポートができるかが問われることになる。

このようにして、新しい時代の仕組みが出来上がっていくのであろう。その意味からも、アソシエーター制度の意義は大きい。

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新ココデ事業始動!

来月1号店がオープンするコワーキングスペース 「ココデ」に続くプロジェクト 「ココデショップ」事業が動き始めました。

ココデショップの1号店は多くの方が訪れる鎌倉から。
これはテンポアップが目指す「街創り、人創り、国創り」につながるプロジェクトです。
大きな店舗を建物オーナー様からテンポアップがお借りして、そこに小さなお店をいくつも出店してもらおうというもの。

「お店は出してみたいけれど、資金に合わせた物件で気に入ったものがない」
「大学や専門学校で学んでいることを実践してみたい」
「副業を始めたい」

出店される方には小さな夢を大きく叶える場所として使っていただき、
訪れる方には、いつも何かが見つかる楽しい場所と思っていただけたらと思います。



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始動し始めた「COCODE Project 」

  • Post on 2020.06.17 15:17
  • Categry : 横浜本社
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その時は、突然やってきました。
世界中を震撼させた新型コロナウィルス感染拡大。
いわゆる、パンデミック。

人・社会・街の変わりゆく現実に驚愕。
人は外出自粛。
社会は物情騒然。
街は閑散。

そして、街の明かりが消え、商店街の風景は、一変しました。
街の明かりを取り戻すには、多くの時間と資金が必要。

当社が創業した13年前も、リーマンショックと同時期。この時も、多くの街の明かりは、消えました。そんな中、社会に貢献しようと掲げた企業理念。

店創りは、街創り。
街創りは、人創り。
人創りは、国創り。

世の中の発展は、「挑戦」に、いかに「応戦」するのか。
当社は、提案します。「COCODE Project 」。

Withコロナ。新たな社会の動きの中で
応戦する「COCODE Project 」の中身は。

「店創り」には、新しい店舗のカタチ「ココデMYSHOP」を提供。小さなお店の集合体運営ビジネスなのです。
マイショップ


働き場改革には、「ココデ 」、独立型ワーキングスペースを準備しました。

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ココデとは、「here」のこと。

エージェント(専業)、アソシエーター(副業)の豊富な経験と知恵を生かした「人創り」で多様な働き方改革を加速。

新時代の「街創り」と「人創り」に、当社は、始動し始めています。


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名古屋でアソシエーター研修会開かれる

6月12日(金)午後、名古屋アソシエーター研修会が名古屋駅にそびえる大名古屋ビルディングの会議室で行われた。
このビルには、本社名古屋分室があり、今回は25階の会議室での開催となった。

本社からは千葉執行役員が出席し真剣な中にも和気あいあいとした活発な意見交換の充実した研修会となった。参加者からは、今取り組んでいる物件の状況等を報告していただき、その中で質問なども行われた。

その他、デポレント、媒介契約書などについても話し合われた。更に、「造作譲渡契約」について、資料を通して具体的な進め方について研修が行われた。

参加者からは、「こうした研修会をまた実施してください」「いろいろな話を聞くことができよかったです」などの感想を話していた。これまでは、メールや電話での質疑応答なので、顔を合わせての話とでは雰囲気が違い、また実施してもらいたいとの希望がありました。

今回の会場が大名古屋ビルディング。こうした場所に本社名古屋分室があることを知り、メンバーは感銘を深くしたと同時に誇らしげな顔をされていた。


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新メンバーのご紹介③

5月より事業推進部に入社いたしました小倉でございます。
日々新しいことへの出会い、学び、驚きに満ちた1か月でございます。

昨年より進めてまいりました、新しい事業コワーキングスペース「ココデ」も、いよいよ佳境に入ってまいりました。
今まで紙面上でしかなかったものが、立体的になっていく様に感動を感じています。
もうすぐ多くの方の役に立つ「新たな場所」をお披露目することが叶います。

近年、巷には数多のコワーキングスペースが出現しています。
私たちも「ココデ」を立ち上げるにあたって、いろいろなコワーキングスペースを見に行きましたが、まさに千差万別。
それぞれに個性があり、良さがあり、セールスポイントがあります。

新たなコワーキングスペース「ココデ」にもたくさんの良さがあります。
一番の良さは駅からすぐという立地。そして短い時間でも気軽に使っていただける環境、料金設定となっているところです。
他にも、みんなで話し合い、考えに考えて作り上げた空間、設置されるものなど、挙げればきりがないほど素敵なところがいっぱいです。

これから、皆さんのお住まいの町にも、皆さんのよく行く場所にも「ココデ」がお目見えするかもしれません。
見かけた際はぜひ、お立ち寄りください。

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宅建勉強中です!

こんにちは。本社営業部総務の安井です

前回の森ESVのブログに「第6回 令和2年度宅建速習通信講座」のことが書かれていましたが、実は私もその受講者の一人です

私は、テンポアップに入社するまではずっとサービス業に従事していて、不動産業は未知の世界でした。丸3年経った今でもそれは変わりません

でも、営業事務のお仕事をさせていただくからには、それを極めたいと思っています。そのためには、知識として宅建は必要不可欠です。

だから、今回は通信講座ということもあり、思い切ってチャレンジすることにしました!

ただ、私の最終目標は宅建士の資格を取ることではなく、あくまでも自分のスキルアップなので、森先生のカリキュラムに従って、マイペースで勉強することにします。

森先生が配布してくれるテキストを綴じるバインダーも可愛い色のものを購入しました。
(形から入る...続かない人の典型?? いえいえ、そんなことは...)

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毎日少しずつ続けるようにカリキュラムを組んでいただいていますが、それに従うはずだったのに、何故かテキストが余ってくる始末。
どこかで修正しないといけないと奮起する今日この頃です。

明日から頑張りま~す



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多彩な人材

毎日、アソシエーター応募者の面接を担当させていただいている。
最近の傾向から多彩な人材が応募していただいていることを実感している。世代で見ると30代から60代、たまに70代の方も。

先日も日本銀行出身者でIHSマークイットジャパンを経験した人が応募され入社が決まった。
自身の人生で区切りをつけ新しい仕事、人の役に立つ仕事に挑戦したいというのが応募の動機だそうだ。60代初めの方だが、意欲満々である。
ほかにも金融関係を経験された方、生命保険、ホテル、教師、公官庁などなどである。もちろん宅建士資格保有者も多くいる。

働き方改革のホシは、自身の才能を多方面に発揮したいということにあると思う。在宅で自分がコントロールできる時間の中で仕事をして報酬を得る。新しい挑戦の中に人生の新鮮さ満足感を味わおうとしている。

時代の要請に応えるかの如く、アソシエーター制度が存在している。これからも多岐にわたる人材が応募してくれると期待に胸膨らませている今日である。



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ココデ1号店オープン情報

独立型コワーキングスペース、「ココデ」1号店が京浜急行電鉄浦賀駅前に
オープンします。

ここ浦賀の地は、マシュー・ペリー提督率いる黒船艦隊4隻が来航した地であり、
オープン日はペリー上陸記念日の7月14日を予定しています。

この地より、テレワークの新時代を切り開きます!

〒239-0821
横須賀市東浦賀1丁目1−1 渡辺ワンズビル1階


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