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いよいよ9月!サポートサンタ―がスタート

いよいよ9月! 
我が社では新年度(第13期)が始まる。アソシエーターとしても各地のサポートセンターが新たにスタートし、アソシエーターの皆さんの実績づくりのサポートを本格化させる。

本社サポートデスク   本社(既存)   担当 千葉執行役員
首都圏サポートセンター 芝高輪支社    担当 村上サポートセンター長
関西サポートセンター  本町通支社    担当 岡野サポートセンター長
東海サポートセンター  本社名古屋分室  担当 竹内(エージェント)担当

その他の地域では、今まで通り各支社でサポートを行い、より充実した体制で行うこととなった。

これからの季節は、実りの時を迎える。私たちの業務にあっても一人一人が、その心になって実をつかんでまいりたい。
アソシエ―ターの皆さんにエールを送ります!


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「3分間立ち止まる」そこに新たな営業への知恵が

  • Post on 2020.08.26 09:48
  • Categry : 横浜本社
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我が家の近所に農園がある。
いつも通勤で通う道。その畑の一角に、サトイモの茎とコスモスが競存。
サトイモの茎が伸びれば、コスモスも負けじと太陽に向かって伸びていく。
いつまで続くのかと毎日観察している間に、ともに1m50cmに。
通り道の反対側に咲いているコスモスは80cm。いまも生長への競争は続いている。
コスモスの花の前で3分間立ち止まって眺めていると人生にも、仕事にも通じていくことが見えてくる。

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おかれた環境の中でいくらでも変化し生長を続ける。
コスモスの言葉はギリシヤ語のKosmosから。「調和、秩序、宇宙」という意味に由来する。
常に調和、相手が生長していけば、コスモスも更に天空に、宇宙に向かって伸びていく。

私達も今、コロナという苦難に遭遇し、苦難をバネに新しい調和、次への発展に向かってつなげていく。
もう一度企業精神である「バイブル」に学び、人と人を結び、人の心に灯りを、そこから街に、地域に、社会に灯りを灯していくのが創業者の精神である。
その原点は一枚のチラシから始まっている。
「猛暑にも負けず」「コロナにも負けず」そして「自分の心にも負けず」にチラシを携え、エージェント、アソシエーターの皆さんが営業活動に。
その姿に、その努力に、新しい生活様式の知恵となり、会社の新し発展の力となる。
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現実と希望(夢)を結ぶものは努力と工夫

日本の社会は、春からコロナ禍により重苦しい状況が続いている。それも一人一人の生活様式に変化が求められ、不安と厳しさを肌身で感じている。

そうしたなか、明るいニュースが飛び込んできた。高校生で「棋聖」となった藤井聰太さんが王位戦で4連勝し「王位」を獲得して最年少二冠、最年少八段昇格を果たしたことである。
メディアも大きく取り上げ、地元でも共に喜び、喝さいを送っている。国民の大部分の方々が明るい話題に暖かな心を感じたことであろう。
本人は会見で奢ることなく飄々と「更に研究しがんばっていく」と趣旨で話をしている。

藤井さんの凄さを永世竜王・棋王を有する渡辺明氏は「読みが深く、序盤の理解も優れており、現時点では弱点を見つけることはできない」と述べている。藤井さんはコロナの影響で対局が延期となっていた時、自身の将棋を見つめなおし、研究に研究を重ねたと述懐している。結局、研究の積み重ねが、17歳にして二冠を獲得し将棋界を代表する棋士になったと思われる。

翻って、私たちの人生全般もいえることであるが、現実と希望(夢)を結ぶものは、努力と工夫である。

アソシエーターの皆さん! いつ収束するか分からないのがコロナ感染の不安である。何もしなければゼロで終わってしまう。
困難の中、どう工夫し、どう注意し努力するか。努力していけば必ず結果がついてくる。

9月から心機一転、お互いに頑張っていこう。


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コロナ後の社会

私ども株式会社テンポアップは、店舗仲介事業を中心に、商品を開発、サービス体系の充実、人材育成事業などを加え、インバウンド需要の拡大などもあいまって、順調に業績を伸ばしてきました。

そして2020年に入り、いわゆるコロナ禍と呼ばれるパンデミックに全世界が見舞われるという誰も経験したことのない事態が発生しました。これは100年前のスペイン風邪を思わせるものであり、多くの国でロックダウンが行われ、医療崩壊や経済的な大打撃を受ける事態となりました。スペイン風邪はおよそ3年間続いており、今回のコロナ禍も、短期間に収束できるかどうか、誰にもわかりません。

歴史を振り返ると、疫病の発生と戦争のふたつは、世界の経済や社会のあり方を大きく変えるきっかけとなっており、今回の事態も、バブル崩壊、リーマンショックなどを超える、歴史的転換期となると考えた方が良いでしょう。

観光業、飲食業、製造業、サービス業などほとんどの産業で受注が激減し、一部の限られた業種だけが業績を上げているのが現在の状況です。仮にこの新型コロナウィルスが弱毒化してただの風邪のひとつとなったとしても、その後の社会に与える影響は計り知れません。

これらを分析すると、コロナ禍というのは、この事態が起きる少し前に叫ばれていた「働き方改革」や、世界的な潮流である「SDGs」(極度の貧困と飢餓の撲滅・持続可能な開発のための2030アジェンダ)といった動きと無関係とは思えなくなってきます。特に我が国においては、通勤時間の多さ、休暇の少なさ、環境負荷の高さなどが問題視されていました。

今回のコロナ禍で多くの方が自宅で仕事をすることになり、それまでの何が何でも定時には会社に行くこと、残業をしてでも会社で仕事をし、必要ならいつでも出張をするなど、これまでのスタンダードがことごとく否定され、結果として、無駄なエネルギーを使わず地球の大気汚染は減り、家族の会話が増え、勤務時間の縛りもなくなったという、皮肉ではありますが、ある意味強制的に働き方改革やSDGsの実現に近づかされたようにも思えます。

このような状況にあって、企業は何をなすべきかということが経営者の間で話題になっています。現実問題として、多くの企業で現在のビジネスモデルのままでは、いずれ立ち行かなくなるとみられています。私どもが深く関わる店舗やオフィスのありかたについても、今までの常識がそのまま通用することはないでしょう。

私どもの経営陣の考え方としては、現在のこの状況は大きなチャンスと捉えており、幾重にも重ねた漏れのない営業システムとともに、他社に先駆けた独自のコンセプトに基づくコワーキング事業や複合テナントによる店舗スペース活用などを、新事業としてすでに本格的にスタートさせています。当社の今後の展開にご期待ください。

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ココデ浦賀店、より便利になってリニューアルオープン!

本日8月19日、ココデ浦賀店がリニューアルオープンしました!

今回から会員登録制になり、入退室もスマホのアプリから管理し、より便利に、お気軽にご利用いただけます。

会員登録は数分で完了、登録後はすぐにご利用いただけます。

明後日21日(金)には杉田店オープンも控えています!一度会員登録すればどの店舗でも共通してご利用いただけます。

ぜひ皆様、ココデ会員にご登録ください!

浦賀リニューアル外観



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第6回 宅建速習通信講座特別講座へ

5月18日より開講いたしました第6回宅建速習通信講座も、8月9日でテキスト学習が終了し、一週間のテキスト補習期間を経て、8月17日より過去問8年分模擬テスト8回分、8回のオンライン特別講習となりました。

覚えることではなく、広範囲に「知る」というキーワードでの学習をしてきていただきましたが、過去問・模擬試験という実践の場を通じて、その効果をいかんなく発揮することを期待しています。

我々の宅建講座は試験の結果という事よりも、日々の仕事を通じて、より実践のお役に立つことが大事であるとの認識を持っております。

ただ、有資格者になり実践に使用できる資格ですので、ひと踏ん張りいたしましょう!
いつものルーティーンを駆使して「頑張らないでがんばろ~」

エグゼクティブスーパーバイザー 森 幹雄


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ココデ浦賀店が掲載されました!!

ココデ浦賀店がオープンして2週間ほど。
ご近所の方、たまたま通りかかった方がお店にご来店され、
見学されたり、スペース使用していかれたり。
「とても快適なスペースですね」と嬉しいお声掛けをいただいたりしています。

そんなココデ浦賀店がはまかぜ新聞金沢版、横須賀・三浦・湘南版に記事を
掲載していただきました!
一歩一歩ココデ浦賀店,が地域に浸透していってほしいなと思います♪

はまかぜ

▲はまかぜ8月号(金沢版)4ページ掲載

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アソシエーター(AST)・サポートセンター発足

第13期事業年度(9月)よりアソシエーターの体制が強化される。

AST制度発足2年目を迎えて、今まで支社を拠点に活動展開してきたが、第13期からはAST独自の組織構築と単独での実績を重ねていくようになった。
これは2年目を迎えASTの陣容が100名の大台を超え、今後ますます増えていく様相に鑑み、このような体制強化が図られたもの。

また、それに伴い、首都圏においては「芝高輪支社」をASTサポートセンターとして、AST専用の拠点となる。
村上正治氏(現上野支社長)が社員としてサポートセンター長に就任して、ASTの契約売り上げに向けてサポートしていくことになった。本社のサポートセンターと併せて首都圏のASTが自由に使用できる拠点となる体制強化である。

更に、大阪と名古屋にもASTサポートセンターができる。大阪、名古屋ともに、中心地の高層ビルの一室をAST専用の拠点として設けられる。大阪には新規の社員が置かれ、名古屋には担当についていただきASTのサポートを強化していくことになった。

ASTへの期待はさらに高まっている。一人一人が初心に立ち返り自身の目標を掲げ、着実な営業努力(ASTはチラシ捲き)を行うことが、実績作りの結果を売ることができる。何事も自己の心から発してすべてが動き出すことを銘記したい。

AST独自の報奨制度

この9月からAST独自の報奨制度を発足させる。

毎月ごとに売り上げに対する報奨をおこなうもので、売り上げ額に応じて報奨金が考えられている。
また、AST独自の報奨として元付(専任媒介契約)に対する報奨も加えられている。
AST全員が、是非とも報奨を受けられるよう、頑張っていただきたい。

このように会社として、ASTの皆さんが、更に頑張れるよう環境をつくってまいりたいと思っています。

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