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初の全国アソシエーター研修会開かれる!

9月25日(金)午前・午後の2回、初の全国アソシエーター研修会が本社研修室で開催された。全国にオンラインで結び全国のアソシエーターが参加する研修会となった。

本社では午前、午後とも12~15名の参加者(密にならない程度)。オンラインでは、30名ほどの参加者で第1回目の開催として盛況であった。このオンラインで結ぶ全国AST研修会は情報共有と自身のスキルアップ、お互いの触発を目的として行われている。

研修会画像
本社研修会画像

参加することにより、より多くの有益な情報を獲得でき、業務に役立つよう企画されているものである。これからも、毎月第3金曜日を中心に開催される予定。是非とも、参加し自身の業務に役立ててほしい。

「時代は社会構造の変化の兆し」
24日(木)日経新聞朝刊に「JR東 駅ナかに個室オフィス」との見出しで記事が掲載になっていた。テレワーク利用者が増加しており、コロナで長期化している現状の中で、テレワークの定着化となる。しかし自宅で働くことの課題(通信環境の悪さ、機密保持の難しさ)も顕著となってきている。こうしたことにより、通勤が必要なくなり、多くの人が事業所に集合し働くということが必要なくなる。事務所も分散し、一極集中化に変化が生じている。

IMG名古屋
名古屋研修会画像

image関西
関西研修会画像

また本業と副業の区別がなくなり、いくつもの業務を立て分けながら行っていくことにより、働く場所も多様化する。社会の中で、今まで常識であったことが通用しなくなるほど、根底からの変化が各所で顕れていることを示しているのであろう。

私たちは、時代の流れを見極め、行うべきことを的確に打っていくことが大事になってくる。変化に対応する力が試される時代になってきている。


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9月入社のアソシエーターは17名

第13期事業年度がスタートし、アソシエーターも順調な活躍を行っている。
9月入社の新しいアソシエーターは17名。初回研修では真剣に学んでいる姿が清々しい。
皆さん、「さあ!やるぞ」とばかりに意欲満々である。

世代も30代が3名、40代が3名、50代が6名、60代が4名、70代が1名と我が社の平均世代のままである。
男性14名、女性3名と、これも平均値である。宅建士資格保有者が5名で約30%。

この17名の方々が、これからどのような活躍を見せるか、楽しみなところである。全員が自己の目標を果たし、活躍することに期待をし、会社としてしっかりと応援をしてまいりたい。

商業用不動産事業は、家主様、貸主様の大切な物件を信頼関係の上から、その情報を得、お客様のニーズとマッチングさせた結果として仲介が行われるのである。この「信頼」「誠実」が仲介という結果につながっていくのである。

ゆえに弊社の「バイブル」にある「善の循環」を信じて行動することである。「善の循環」の考え方は因果の法則に貫かれている。私たちの生き方の中に、この考え方が裏付けられた行動こそ目に見える結果が顕れてくるのであろう。

17名の方々も「善の循環」を自身の心に保ち結果を示せるように頑張っていかれんことを期待してまいりたい。


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「どこでもワーク」「ここでもワーク」の時代に

  • Post on 2020.09.23 10:42
  • Categry : 横浜本社
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コロナ禍の影響で、新しい生活様式がはじまっている。
働き方、人との交流、生活の在り方等、私達の生活も変化を余儀なくされている。。

働き方も大手企業では約7割がテレワークを導入。
企業によっては、もう都心の一等地にオフィスはもたない。
通勤ラッシュから開放され、打ち合わせはレンタル会議室で。
まさに働き方は自宅か、自宅付近でワーキングの時代に入っている。

テレワークも都心の自宅から「周辺型」と「郊外型」に変化。
都心を中心に周辺地域の便利な場所でテレワーク。
また思い切って栃木、群馬、茨城等、関東エリアに移転し、広い住宅でテレワーク。
まさに働き方の変化により分散型社会がはじまろうとしている。

私達の業界もテレワークの時代にあわせ「ココデ事業」をいち早く立ち上げ「どこでもワーク」「ここでもワーク」というように働き方のニーズにあった場所を提供している。
「ココデ浦賀店、杉田店」に続き、12月には立川店がオープンする。
新しい文明・文化づくりの先取りし、「街に灯り」を、「人の心に灯り」をともしていくのが当社の仕事である。

また、この業界では、いまやオーナーとの交流は対面方式から、スマホ、タブレット端末により商談。
今後は電子契約化を進める。
ある不動産会社では、入居に必要な仲介手数料、敷金、礼金、保証会社利用料等、すべて無料にする「ゼロ賃貸」で入居者を増やす取り組みを。
「ゼロ賃貸のクラブ会員」に入り、毎月の会員費で賄う仕組み。

物づくりの工場にも変化が。
いままでは海外に依存していた物づくりの仕事が国内で生産する動きが。
新しい工場用地をもとめる兆しもでている。


いま大きな変化の波が押し寄せてきている。
この時こそ最大のチャンス。知恵が勝負。
時代の先取り、スピード感をもって仕事をしていくことが、新しい街創り、地域創り、社会創りになっていくであろう。
さあ、きょうも地道に一枚のチラシを撒き、SNSを活用し、新しい働き方の風をおこしていこう。

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年末の宅建試験

こんにちは(^^)/
本社営業部 総務の安井です。

森ESVのご指導で、宅建の勉強を頑張って、ついに試験まであと1か月.....と思いきや。
何と試験が12月になってしまいました(苦笑)

20200919.jpg

あと3か月もあるという余裕がとても危険な気がしますが、「あと3か月お勉強ができる!」とポジティブに考えようと思います(笑)
でも、年末って




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個人力が時代を牽引

  • Post on 2020.09.18 13:50
  • Categry : 横浜本社
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 先日、加藤会長より「個人力」という本を読むように手渡されました。
もとより、当社は、「バイブル1・「ユナイテッドカンパニー~個の集合体~」に記述されているように、「会社の力を頼って個人があるのではなく、個人の力が集まって会社が成り立っている」との理念に基づき起業された会社なので、興味深く読んでみました。

 筆者は、書の中で「多様な価値観を持つ人たちが、共通するプロトコル(手続き・約束事)のもとに緩やかなかたちで集まる場所を、コミュニティーととらえています」と、述べています。
そして、個が集まるコミュニティが時代を変えていく主流になるのではないかと指摘しています。

 終身雇用制が主流の時代に、会社組織に頼らず、稼ぐという信念のもと、「個」と「個」が一定のルール(バイブル)に基づき、稼ぎに集い来たエージェントによりコミュニティーをつくりました。
支社と名付けられたコミュニティーは、あくまで「個」が集まる作業場。
そこを起点に、ある時は単独で、ある時は協業で仕事をしてきました。
これがエージェントシステムによる当社のビジネスモデルであったのです。

 昨今、新型コロナウイルス感染拡大を契機に、これまであたりまえと考えられてきた常識が大きく揺らぎ、時代が大きく変わりつつあります。
このような変革期に、個と個を繋ぎ社会貢献し続けているエージェントシステムにより運営されてきた当社の業態・企業価値が評価される時代が訪れているのか、と感慨深く感じるものがあります。
その企業価値を高めて頂く存在こそ、エージェントの皆さんの「個人力」によるものであると固く信じております。
 
 これまでは、エージェントシステムによる経営は困難と言われてきましたが、創業者の加藤冨士夫代表取締役の信念と時代を先取りしたビジネスモデルが時代を担う主役として躍り出る時代が来たと思います。
誰もが持つ尊い「個人力」で時代を牽引したいものです。

 では、いかにしたら個人力を発揮でき、稼げるのでしょうか。
日本電産の永守重信会長は「物事の成否は、やる気で決まる」と、目標達成への重要なポイントは、一人ひとりの「燃える心」と指摘されています。
まず、稼ぐという意欲と燃える心こそ大切であり、「個人力」の発揮に繋がるのではないでしょうか。
実りの秋の到来に、皆が個人力を発揮して稼ぎたいと思います。 
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Roots

どんな企業であれ、創業者が会社を興すにあたっては不安、希望、葛藤、そして我はこうありたいという強い想いがあり、その思いが徐々に形になっていくのが企業の成長の形です。世界に冠たるグローバル企業も、街の中小企業も、その点においてはなんら変わるものではないのです。

そして創業者は、代表権を持つ限りすべての責任を一人で背負うことが宿命付けられ、決して逃れることのできない崖っぷちで戦わなくてはなりません。親会社を持つ企業ならいざしらず、独立型の企業には、はじめから退路など絶たれているのです。

現在活躍している多くの企業は、バブル崩壊を乗り越え、リーマンショック、そして東日本大震災を耐えており、そのたびに、薄氷を踏むような経営判断をしてきたはずです。もうしばらくそんなことはないだろう、中国の経済的台頭、グローバル経済の発展により、世界に紛争は耐えずとも、ビジネスの世界は今後ますます発展していくだろう、そう思っていた矢先に、誰もが予想していなかった全世界を巻き込む新型コロナウィルスによるパンデミックが起き、それによる経済活動の急停止という未曾有の事態に陥りました。

しかし、これはある意味、大チャンスなのです。今までの経営のあり方を考え直し、なかなか手がつけられなかった新しいビジネスモデルの構築を実行することができます。そしてもう一つ、多くのプロアスリートや経営者の方々、そして一人の生活者に至るまで、今までの自分の歩みを振り返り、我が身のルーツを考え、そこから学び直すことがないかと深く考える「たっぷりの時間」を得たということです。こんなことはめったに無いのではないでしょうか。

今回のブログは、僕が、これまでどうやってきたのか、創業時の想いと行動を思い返し、大切なことを忘れてはいまいかと考え、振り返りながら未来の新しい道筋に役立て、これからの人材にお伝えできることはないかと思い、綴ったものです。

【ないないづくしの起業】
店舗仲介ビジネスは戦後の一時期には活況を呈していたこともあるのですが、その後は停滞し、特に小さなお店の仲介などは不動産業の中でも隙間産業のようになっていました。これは高度成長に伴う住宅需要の大きな伸びに対し、権利関係の複雑さや什器・内装の扱いや知識の必要性、与信調査の面倒さ、そのお店にかかる法律的な知識など、店舗仲介は市場規模の割にとても面倒なものと捉えられていたのだと思います。

しかし、私は、ずっとお店は街の文化であり、人も街も生活も、お店あってのものという考えをもっていたので、それまで行っていた事業を整理して、一大決心をして1993年(平成5年)より店舗仲介を行う会社を立ち上げました。

この頃の私には、「店舗に特化した不動産仲介をやる」、という目標以外本当に何もなく、金もない、不動産知識すらろくにない、仲間もいない、事務所も間借りで机が一つだけ、という有様でした。ただひとつ、信念だけがありました。それは、店舗の閉店・開店という瞬間瞬間には、かならず、間に入る人が必要であり、それを自分がまずは担い、面倒なことを全部やって差し上げれば、絶対に大きなビジネスになる、といういうことでした。

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【私がいまでもチラシにこだわる理由】
そうは言っても、たった一人でどうやって仕事を見つければいいのか?そもそも自分のことなど誰も知らないのだから、このまま行けばあっという間にジリ貧です。そこで私は、閉店・開店の情報をなんとか見つけ出そうと目を引くキャッチコピーを考え、見様見真似のガリ版刷りでチラシをたくさん作り、朝から夜中までこれを撒いて歩き、寝る時間も惜しく、夜中から明け方までずっと撒いて歩きました。それを見た妻からは、そんなことを続けていたら死んじゃうよ、とまで言われるほどでした。しかし、奇跡は起きるもので、いつからか当時の情報手段であったポケベルが毎日のように鳴るようになり、すぐに電話をしてアポイントをとり、とにかくお客様と会いました。会って、自分が駆け出しであること、ろくに事務所もない事、知識もさほどないことなどを正直に、あからさまに打ち明け、そのうえでできることを訴え、なんとか仕事として成立させていく、そんな毎日でした。

物件の説明や、契約書のフォーマットなども、お客様から教わりながら自分で学び、今も活きるフォーマットなども作りました。

そもそも私は、サラリーマンの経験がなく、一時期は13ものグループ会社を率いていたこともあります。しかし、私はバブル期を乗り越えることができず、大損をしてしまい、そこからの再スタートでしたので、自分の思いを綴ったチラシだけが財産であり、たった一つの営業ツールだったのです。

ネット時代の今でも、私はチラシを大変重要なツールとして捉え、スタッフの皆さんにもお渡ししています。これは、私の過去の想いだけではなく、チラシには、人を呼び寄せる不思議な力が宿っていると感じているからです。チラシを考える、作る、印刷をする、配り歩く。これだけの労力がかかっているからこそ、ネット広告にはない、何かがあるのではと思うのです。

【大病を患い再起を図る】
しかし人生にはまだまだ試練があるもので、せっかく軌道にのりはじめたと思った矢先、大病を患ってしまったのです。治療に専念しながら、考えるのは私を認めてくださったお客様のことばかり。これで終わってなるものかという気持ちでどうにか病気を克服することができ、2008年、株式会社テンポアップとして正式に登記し、ふたたび店舗専門の仲介事業を始めました。

これまでの経験から一人の力ではダメと思い、かといって、サラリーマンの考え方では、とてもこの店舗仲介という仕事をやりがいを持ってやっていくことは難しいと考えた私は、業務委託スタッフを集め、共通の指針としてのバイブルを作って読んでいただき、一緒になって道を切り開くという、当時は珍しいスタイルを採用しました。

【批判もあればこその経営】
私達のビジネススタイルは、スタッフ一人ひとりが経営者であるという意識を持ち、規律を守りながらも自由に営業をしていただくというものです。そして会社は仕事に必要な情報や設備、オフィスなどを用意します。そこで得た利益をスタッフと会社で決められた比率で分け合います。世間では、こうした形態は、単なる厳しい営業会社と見てしまうことがあり、批判されることもありました。しかし、そういう方には言いたい。私達の支社のどこでもいいので一度見に行っていただきたいと。そこには、ハードで息苦しい営業会社といった雰囲気などは絶対にないはずです。それぞれのスタッフが、自分の責任で動きながら、足りないところは協力し合う姿を、きっとご覧になることでしょう。

今でこそ、働き方改革の号令のもと、業務委託や在宅スタッフ、副業といった形態が市民権を得つつあります。僕がはじめたやり方が決して間違っていなかったものと信じて今も経営しています。

【全国展開について】
少しずつスタッフが増え、所属するスタッフの皆さんをエージェントと呼ぶ事にしました。お客様にできないことを代わって行うという意味と、会社の代表として接するという意味から、米国のビジネスマンのように少しでも垢抜けた表現で皆さんのことを呼びたかったというのもあります。

そして、店舗に特化した僕たちの事業は徐々に膨大な物件情報を抱えるようになり、横浜だけではなく、全国のお店を対象にしてもやっていけると考えました、お店が栄える国こそが活気のある国だと思っていた僕は、かなりの設備投資をして各地に支社を設け、北は北海道から南は九州まで、全国展開を行い、エージェントの皆さんを募集し、約300名のエージェントさんを配属するに至りました。この頃私が盛んに唱えたスローガンが今も基本理念となっている「店創りは街創り 街創りは人創り 人創りは国創り」です。

現在のコロナ禍で、多くのお店が閉まってしまった現状を見れば、いかにお店のない世界が、活気のない世界となってしまうか、よくおわかりになったのではないでしょうか?つくづく、お店は文化であったんだと思い、当面、これ以上の無理な支社増設はせずに、今関わりのある地域の皆さんとともに、お店という文化を立て直すお手伝いをきめ細かくしていかなくてはならないと肝に命じているところです。

【恩人だらけの人生に、感謝】
私は今でも思い出します。チラシから出会いの始まった大家さん。入居者探しで困っていたときに現れたテナントさん。快く対応してくれた金融機関の方々。まだまだ小さな会社なのに、対等にお付き合いしてくれたビッグカンパニーのお客様。様々な備品を入れてくださる業者さん。そして、ひとりひとりの社員、欠かせない存在のエージェントさん、在宅スタッフとして起用を始め、続々人数が増えてきたアソシエーターさん、エージェントを助けてくれるサポーターさん。僕にとっては、全員が恩人です。

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【そして、次のレベルへ】
昔話には、得るものとそうでないものがあるかもしれません。この長いブログを読んでいただいたお一人お一人とともに、私は自分のルーツを大切にしつつも、全く新しい形態を含むビジネスをどんどん考えています。どうか、コロナ禍などに負けずに、一緒に前を向いて進んでいこうではありませんか!

2020年 秋のひととき 



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アソシエーターの活動が活発‼

新年度を迎えたこともあり、9月になってアソシエーターの活動が活発化している。
9月10日には本社で、9月11日には芝高輪と大阪でそれぞれ研修会が開催された。
その他の地域でも研修会が開催され、いづれも多くの参加者で活発な意見が交わされた。

毎週送信される業務報告書をつぶさに拝見して感じることは、皆さん着実にチラシを配布し貸主様、大家様と知り合いになることを努力されている。やはり基本活動が一番大事と実感する。

そうした中、契約予定の決定が数件出ている。また、契約間際の報告もあり、元付が取れたとの喜びの報告が上がっている。

こうした活況の背景には、業務報告書に対してサポートセンターからの返書をこまめに行っていることに起因していると思われる。

また、アソシエーターの皆さんの求める力であると確信する。まさに求心力と遠心力の関係である。何事もそうであろうと思うが、自身の心の決め方により物事が動いていくと感ずる。

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9月25日には初めての全国アソシエーター研修会(本社・オンライン)が午前、午後に分かれて行われる。ここでは、チラシ配布の効果の実体験が話され、企業プレゼンも予定されている。楽しみにしてください。

更に、力を入れアソシエーターお一人お一人が稼げる情報、環境を整えられるよう頑張ってまいりたい。


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新事業年度スタート

9月1日より、テンポアップの新事業年度がスタートいたしました。

世の中にはいろいろな節目の日があります。元日、月曜日、月初、誕生日、いろいろな記念日など・・・、節目の時には新たな気持ちになれるものです。

節目で抱いた新鮮な息吹も、日々の忙しさの中でいつか忘れてしまうことも・・・。
しかし、世の中には沢山の節目があるのですね。惰性に流されたら、次の節目の日に心機一転!

この9月、自身の目標に向けて新しい次の一歩を踏み出したい、と強い(今年何度目かの)決意を新たにしました。

毛内 隆


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初めての不動産賃貸借契約を締結!

第13期がスタート!今後はアソシエーターの成功事例を随時掲載していく予定です。
今回は7月に契約を勝ち取った体験です。

先日、横浜市戸塚区にて初めての不動産賃貸借契約を締結することができました。
改めて振り返り、契約締結に至るまでの間に上手くいった点や苦労した点や共有したいと思います。

<元付の媒介契約を取得するまで>
最も重要なことは、貸主様にコンタクトする機会を増やすことだと思います。潜在的に収益可能性の高いと見込んだ物件を見つけたならば、まずは行動に移すことを心がけています。今回はアポ無しで貸主様を直接訪問しました。初回は名刺交換を行うだけで媒介契約は得ることができませんでした。一度は断られたものの、時機を見て諦めずに再度コンタクトを試みたところ、既存の元付業者に不満を抱えていたことも奏功し、専任の媒介契約を結ぶことができました。最初の元付を取得するまで時間がかかり苦労はしましたが、貸主様から信頼を得ることができたことが、結果として元付取得に繋がったと思います。

<入居申込みから契約締結に至るまで>
今回、苦労した点を2つ挙げます。
1つ目の事例は、テナント候補として保育園事業者から内見依頼を受けました。直後に入居申込書を受領し、順調に重説・契約書の準備を進めていました。ところが、契約締結直前の段階で行政に確認したところ、その土地で保育園を開設できないことが判明し、寸前で話が流れてしまいました。事前に様々な諸条件を確認することの重要性を身に染みて理解しました。
2つ目の事例は、テナント候補として重飲食業から内見依頼を受けました。こちらも、直ぐにこの物件を気に入って頂き、入居申込書を受領しました。その後、重飲食の内装仕様として必要不可欠な排気ダクトや給気ガラリを設置するために壁に穴を空けることやグリストラップを設置するためにコンクリートの一部を斫る必要があることが判明しました。その後、貸主様と本物件の施工会社も含めて、本物件の耐震構造の観点からも考慮して、工事日程や費用分担の調整等の段取りを行いました。入居申込みから契約締結に至るまでに、想定外の状況が起こり得ることを実感しました。

<最後に>
やはり元付の媒介契約を取得することが非常に重要だと感じました。
皆様もご存じのことだと思いますが、元付を取れば、テナント候補の方々から物件に関する問い合わせを受けます。仮に条件と合致しなくとも諦めずにそのテナント候補の方より希望の賃借条件を丁寧に聞き出して、今度は客付として活動することができます。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

Y. S.
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