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一件の店舗で「街が変わり 人の心が潤う」

  • Post on 2020.10.26 10:30
  • Categry : 横浜本社
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私の街の駅前に高級食パンを販売するお店がオープン。
駅近、立地条件は最高。
オープン前にチラシを撒き、新聞の折り込み広告も入れた。
宣伝のキャッチコピーも「一度食べたらわかります」。
地域の人も「どんな美味しいパンなのか」、期待に胸を膨らませていた。

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オープン当日、午前10時開店。
案の定30分で、その日の食パン販売数が完売。
翌日、店の前は行列。
駅周辺のお客さんに迷惑をかけないよう整理券を発行。
受け取ったお客は、食パンゲットに安心して周辺で時間をつぶす。
スーパーで買い物する方、目の前の焙煎仕込みのコーヒー店で楽しくお茶する方、食堂でランチを食べる方、病院で薬の処方を受ける方等、一つのお店ができたことにより、人が集まり、周辺の店も潤い、街が活性化する。
地域の人は街の自慢話もできる。

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店舗の力は「人を集め、人を楽しくさせる」。
テンポアップの目指す街づくりは「街に灯りを」「人の心に幸せの光を」贈るのが創業の精神。

国も商店街の支援策として「Go To 商店街」を掲げ支援に力を入れている。
テンポアップも「Go To Make キャンペーン」で、コロナ禍に負けない街づくりに挑戦。
そして自らの「Make=稼ぐ」 行動を起こしていこう。
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有意義な全国AST研修会開かれる

10月23日(金)午前の部、午後の部と二回にわたって全国AST研修会が本社研修室で行われ、オンラインで全国の主要支社と結んで実施された。参加者も今までの研修会の中で一番多く、皆さんの真剣な表情からも有意義な研修会になったと実感された。

永川上野支社長の経験談を中心とした話の後、種々の質疑応答も行われ、ここでも自身の体験に裏付けられた回答に参加者は納得の表情を浮かべていた。研修会では、[IDOM](ガリバー)からのプレゼンもあり、出店計画と規模・内容などが紹介され、ここでも質問が多く出るなど盛り上がった内容になった。アソシエーターの皆さんが「稼ぐ」ことへの参考と意欲が伝わってくる研修会となった。

これからも、この全国AST研修会が皆さんの業務遂行に役に立つものとして社を上げて頑張ってまいりますので、皆さんも「結果」が出るご努力をお願いします。

本日の研修会の各地の模様を写真で紹介します。


本社
本社研修室(左側写真)


関西
大阪支社
 

東海
名古屋東支社


仙台
仙台支社



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太陽になり損ねた木星

  • Post on 2020.10.19 11:14
  • Categry : 横浜本社
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太陽系には地球を含めた8個の惑星があるが、その中でも最も大きいものが木星。
同じ星なのに「木星は太陽になり損ねた星」とされている。

太陽になれた星と、なれなかった星の違いはどこにあるのか。
太陽になった星は宇宙空間に漂う無数のガスやチリを、すごい勢いで巻き込み拡大していった。
はじめは小さなガスの塊は次第に雪ダルマ式に大きくなり、回転速度が速くなり、更に遠心力でますます勢いがついてくる。
こうして動いて動いて出来上がった核が「太陽の卵」である。
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木星は折角大きな可能性を持ちながらガスやチリを集めても、途中で休んでチャンスを逃したために、太陽のように多量のガスやチリを集められず勢いが加速されなかった。
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テンポアップの業務も「太陽」と「木星」に似ているところがある。
太陽のように自ら動きに動き、回転に回転してガスやチリ(多くの情報=元付け)を集めていくことで光輝く存在になる。
木星は折角の可能性を持ちながらガスやチリを十分に集められずビッグ・チャンスを逃してしまった。

本年10月~明年1月に向けて「Go To Make キャンペーン」が開始された。
エージェントの皆様が「太陽」の存在として、努力に努力し、自ら動き、粘り強い連続行動で光輝く存在に。

さあ! きょうもテンポアップの社章「太陽とガス灯」を胸に、張り切って仕事を開始しよう。

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「稼ぎ方改革」 としてのアソシエーター(AST)

  • Post on 2020.10.08 13:27
  • Categry : 横浜本社
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日本の社会では時代の要請であろうか、リモートワークを許容し、着実な広がりを見せている。コロナ禍により、より拍車がかかっているのが現状である。「アソシエーター」は弊社における働き方であり商標登録(出願日2019年4月25日・登録日2020年3月30日)もなされ、時代の先端としての稼ぎ方改革として2019年6月にスタートした。

誕生の背景には、宅地建物取引士資格を保有している方が日本に102万7千人、資格を活かして仕事に就いている人が31万3千人(平成29年末現在)であった。5年前のデータではあるが、約7割の方が資格を活かしていないのが現状であった。

何とか、資格保有者が資格を活かした仕事のやり方がないのか、ということが発想となって出来上がったのがアソシエーターである。子育てや介護で家庭から長時間離れられない方、他の仕事を行っているが、もっと自身の特性を生かしたいと考えている方など、どうしたら働くことができるのだろうか、との問いが原点となっている。

起業(自営)の大きなリスクとサラリーマンの小さな利益
不動産の分野で起業することのリスク(危険・不確実性)は大きい。まず、最低でも700万~800万円の元手が必要となる。個人営業から始めても成功する保証はない。商品を取り扱うのではなく、他の人の財産である物件情報と客の欲している情報とを結び付けていくことが不動産を扱う者の業務であり、それが自身の報酬になっていく。従って、情報の背後には信頼(信用)が存在しているのである。多くのオーナーとの信頼関係を構築していくことが、情報で勝負する者にとっては必須となる。

しかし信頼を勝ち取るまでの時間のリスクが壁となるのである。一方、サラリーマンはどうであろうか。確かに収入の点では安定しているのであろう。

いわば、リスクは少ないといってよい。だが、終身雇用制は現社会の中で通常のものではなくなってきている。何よりも大部分の人は、小さな報酬の中で、それを積み重ねることで人生の小さな夢を描いていく。「小さなリスクで小さなリターン(利益)」と言えるのである。

アソシエーター(AST)は、こうしたリスクとリターンを考えたとき、両者のいいとこ取り、すなわち「最小のリスク・最大のリターン」と言うことができる。個人起業家として、業務委託契約の中で会社組織の一員として参画する。それと同時に、会社の信用と利便性、サポートなどを受けられる環境が整う。そして、自身の努力次第により成約を勝ち取り、高収入が得られるのである。

ひとりが多岐にわたる業務を求める
副業時代と言われるように、多岐にわたる仕事をこなしている人は数多くいる。これからもますます増え続けるのであろう。

しかし、副業と言われる仕事の約90%が肉体労働であるようである。アソシエーターは情報を扱い情報とマッチングさせること、知的労働の代価として高収入につながっていくのである。今や副業と位置付けるのではなく、本業としての1番目、2番目というように、サブ(脇)の仕事ではなく、メイン(本業)の仕事として行っていくものである。

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それだけ中身の濃い業務と言えるのである。アメリカ社会における不動産関係者(特に仲介をする)の位置づけは、弁護士、会計士と並んで高位置に据えられている職業となっている。日本社会における副業時代と言われることが、業務内容から見ても、収入高から見ても本業足りうる仕事となっているのである。

サブ(脇)の仕事ではなく、メイン(本業)の仕事を複数抱えながら行っていく時代に入っているといえるのである。それがアソシエーターとして象徴的になるのである。

アソシエーターの意味するもの
不動産業界で初といえる業務委託契約を前提としての在宅で他の仕事の兼職でスタートした弊社における「アソシエーター」。発足して1年余で100名が活躍している。ひと月約10名の増員がなされ今期(13期)末においては、200名以上が見込まれている。弊社の中軸組織として発展することは間違いないものと思われる。

更に、社会の中で、同じような働き方が、あらゆる企業の中に浸透し、1、2年後には業務委託契約がこの10年で普及したように本業としての兼職として当たり前になることであろう。それだけに、先鞭を切っているアソシエーターの成功は弊社にとっても社会にとっても大切なことであることに違いない。

ゆえに、アソシエーターとして存在する方々の草創期を形作っていることは大きな意味を持っているといえるのである。また、アソシエーターは稼ぎ方改革と言っても過言でない。多岐にわたる職業の中で「最小のリスクで最大のリターンを得る」アソシエーターは、言葉を変えるならば稼げる仕事としての提示であり、今までの副業としての仕事の概念を改革する稼ぎ方ともいえるのである。
「稼ぎ方改革」としてのアソシエーターなのである。

経営管理室・アソシエーター担当・鈴木 脩

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人生100年時代で何が変わる?


人生100年時代は本当に来る?


昨今、しきりに人生100年時代という言葉を耳にします。確かに100歳を超える方が現在7万人を超えていますが、日本人の平均寿命は男性81歳、女性88歳ですから、いきなり人生100年と言われてもピンとこないかもしれません。しかし、医療の発達などを考えあわせると、今現在30〜40歳ぐらいの方の平均寿命は本当に100歳に届く可能性があるのです。さらに、健康寿命を伸ばそうという掛け声が高くなっています。これは超高齢化社会にあって、社会全体の維持のために必要だからでもあります。

今の社会保障制度は人生50年の頃の制度がベース


終戦後まもなくの昭和22年の平均寿命は50歳をやや超えた程度であり、現在の年金や定年の考え方、社会保障の仕組みはこのころのものがベースとなって徐々にバージョンアップされてきたと考えられます。なので現時点でもサラリーマンの定年は65歳、規定の退職金を受け取って年金生活ということになります。それが人生100年時代に向かっているというのですから、それなりの企業に長く勤めて、十分な退職金をもらった方であっても、その後の30年以上を貯金と国民年金や厚生年金だけでやっていくのは大変です。

働き方改革から稼ぎ方改革へ


2019年に働き方改革が法制化されましたが、もはや、時代は一人一人が稼ぎ方を変えていかなければならない、70歳でも、80歳でも90歳でも働くという選択肢を持っていないとやっていけないと考えるべきでしょう。
そのためには健康も大切ですが、何よりも働くスタイルを変えていくことが大切です。法律に守られた受動的な働き方だけにたよらず、自分の力で稼ぎを生み出す能動的な稼ぎ方をスキルとして持つべきなのです。

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単純に作る、売るという発想から離れる


2020年に起きたコロナ禍の影響もあり、製造業も物販も一部を除き稼げるビジネスは減っています。加えてICT、AI時代が進めば、人間の活躍の場は減っていきます。マーケットも激変します。おそらく10年後の自動車業界は今とは全く違ったものに変わっているでしょうし、店舗は無人販売が増えていることでしょう。
そうした時に僕がこれまで扱ってきた商業不動産というものがどうなっていくかを考えました。コロナ禍の渦中にある現在は空き店舗が増え、オーナー様もテナント希望者様も難しい決断を迫られる状況です。これを逆の発想で見ると、僕たちにはこれから溢れるほどの商材を得ることができるということにもなるのです。そして、行うのは、単なるものづくりでも、販売でもありません。不動産仲介は、まさに目には見えない質の良い情報と信頼を提供するビジネスであり、これは年齢に関係なく20代でも80代でもそれぞれのやり方でできる仕事です。

ビジネス自体を創って稼ぐ


僕たちの会社では、今、さまざまなアイデアを実現させ、今までにない不動産活用を考え、新しいビジネスモデルを作っています。単なるオーナー様とテナント様を結びつけるだけでなく、双方の皆様に、ビジネスのノウハウ自体を提供することを始めています。まさに仕事を創って、増殖させ、それで稼ぐというスタイルに移行しつつあります。こうした思考が年齢も性別も超越した稼ぎ方改革の基本であり、好奇心の強いものがち、そして早い者勝ちの世界であると考えます。



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建装事業部の事業開始について

令和2年9月1日より、当社の事業年度が第13期に入りました。
この機に従来の「店装事業部」を「建装事業部」として再編成をさせていただくことになりました。

世情厳しき折でございますが、働き方改革、テレワークの導入等、社会的改革の時期をむかえております中で、当社も機構改革を図るべく始動いたしております。

その中で、今までの「店装事業部」をより機構拡大するべく、また、ウィンウィンの関係性を重視した「建装事業部」として出発いたしますので、今後ともご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

建装事業部  森 幹雄



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オーナーと相性が合致して契約


昨年、東急東横線のある駅前の商店街をラウンドしていたところ、マンションの1階部分が空き店舗になっている物件を見つけました。

何回か通ううち、たまたまオーナーと出会い話すことができました。オーナーからは、「複数の不動産業者が訪ねて来るが、あなたと話していると、何となく、入居テナントを見つけてくれそうな感じがしてきたから、任せてみるよ!」と言ってくれ、媒介依頼を受けることができました。

オーナーは既に複数の不動産業者に依頼をしており、私は8番目ぐらいのようでした。話し合いの中でオーナーは、家賃を少し下げてくださり、他の業者より先行したのが功を奏し、トントン拍子でマンションのモデルルームで契約が決まりました。

1年後マンション完売により退去、同業種での入居を願いつつ、テナント誘致活動を行っていましたら、広告の反響からマンションの販売店として利用したいとの申し込みがあり、すんなりとマンション販売会社と契約に至たりました。

やはり足で稼ぐことの効果があったと実感しています。何もしないで元付は取れません。話をすることで予期しなかった展開が待っているかもしれないのです。従って、営業の基本を地道に行うことが、成約の近道と改めて実感しました。

更に、今回の件がご縁となって、次の物件につながることが感じられ、次も成約目指し頑張っていきたいと思っています。 


アソシエーター  澤田加代子



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「中秋の名月」から次への挑戦!

  • Post on 2020.10.05 10:07
  • Categry : 横浜本社
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10月1日「中秋の名月」。
澄みわたる天空に黄色に輝く鮮やかな月を眺めることができた。

「中秋の名月」は、夏の十五夜に比べて大気中の水蒸気が少なくなり月がくっきりと見えやすい。
古来から月は神聖なものとしてあがめられ、名月の観賞は平安時代から「十五夜」にお月見をする風習が始まった。
秋の十五夜のお月見は、江戸時代には農民の中に息づき「中秋の名月」の頃に、秋の収穫を祝い、感謝の祈りを捧げていく文化として根付いていった。
農民達には「中秋の名月」を起点として、「次への実り」「次への収穫」への始まりとされている。

 当社も秋の十五夜を眺めながら、新たな挑戦を決意し、次への始めとしていきたい。

社会でも「GoToトラベルキャンペーン」、更に「GoToイートキャンペーン」で活況を見せ初めているが、
私達も「GoGoスーパーライフ・キャンペーン」とか、「GoGoハッピー・キャンペーン」として、自ら売上げの目標を掲げ、本年の師走まで「次への実り 次への収穫」へ励んでいきたい。

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