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いよいよ12月(師走)から「金運」を運ぶ新しい年へ

  • Post on 2020.11.30 10:52
  • Categry : 横浜本社
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いよいよ12月。
あっという間にこの1年が終わろうとしている。
今年はコロナという感染症に翻弄された年。

12月は師走といわれていますが、師匠の僧が1年の締めくくりに各家庭をまわり読経する。
そのあわただしい様子から師走といわれるようになった。
近年では、1年の終わりに「感謝の心」をお伝えし、巡り来る新しい年への出発に「益々の繁栄」のためへのご挨拶との風習となった。
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コロナで十分な動きができなかった今だから、お客様への「感謝へのご挨拶」、そして「共に繁栄していく心」をお伝えしていく時(師走)であろう。

明年の「丑年」は動物にたとえると「牛」に。
「牛」は人にとって古くから農耕文化、生活の上ではかかせない共存共栄の干支とされている。
「牛」は「誠実」「着実」「やさしさ」、そして「金運を運ぶ」ともいわれている。

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いま街を回ると変化、変化である。
先日もエージェントの方が街をラウンドしていたら、ある店が閉店セールを。
そこで訪ねてオーナーを紹介してもらった。
オーナーも、これからどこに依頼しようか、と考えていた。
このきっかけが成約につながったという。

営業の原点は、チラシを捲き、街をラウンドする。
そこから新しい情報と成約の道が開かれる。
寒さが厳しくなる師走ですが、誠実で、着実な営業活動が、自らの「金運」を呼び寄せていくことに。
師走、今日も「エージェントは走る!」。
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株式会社スローライフ様 新事務所オープン!!

今年はコロナ禍で店舗のオープンよりも、休業〜廃業〜退店の方が多いですが、私が千葉支社長をしていた頃にご縁があった新松戸のビルオーナー様から久しぶりに連絡をいただきました。

「所有するビルの5階フロアのテナントが退去予定で後継テナントを探して欲しい」とのご依頼でした。

早速、マイソクをフロア一1括と2分割の2種類作り登録すると、他業者様からの問合せがすぐにありました。

1ヶ月足らずの間に3社の内覧を済ませ、5階の分割した区画に11月1日、老人ホームの紹介・斡旋業の「株式会社スローライフ」様の新事務所がオープンいたしました。

内覧からオープンまで短期間に出来た事は、何度も現場に足を運びビルオーナー様や協力業社様との信頼関係を築けた結果だと思います。


20201126山口1
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http://www.xn--ydkk7fz36l7t1a0dz3ge.net/outline.html

老人ホームをnetで検索するって!?

ご老人がnetを使えるのか…?

心配いりません。

入居されるご老人の家族や子供達がnet検索するので大丈夫です!時代ですね!


横浜本社営業部  特任開発室  山口


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大きな変化が到来 新しい街創りに挑戦

  • Post on 2020.11.24 10:56
  • Categry : 横浜本社
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新型コロナウイルスの感染拡大に目処が立たず、資金繰りが厳しくなる小規模な店舗を中心に、事業継続をあきらめるケースが相次いでいる。

東京商工リサーチでは、飲食店の倒産件数は過去最多である2011年の800件を超えると予測。
業種別ではラーメン店や焼肉店などの「専門料理店」が多く、「食堂」「レストラン」「居酒屋」も影響を受けている。
特にテレワークの広がりでオフィス街の店舗はランチ客が減っている。

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大手外食チェーンのワタミは今年度中に50店、ロイヤルホストは21年末までに70店、モスフードサービスも来年3月までに15店、すかいらーくホールディングスは来年末までに200店舗の閉店が計画されている。

今後、感染拡大に終息が見通せず、店舗の閉店や小規模企業の倒産が続くとの見方をしている。

街でよく見かけていた、今まで利用していたレストランや居酒屋が突然に閉店。
大型スーパーも三密を避けるためお客が減少。
この大きな変化こそ新しい街創りのチャンスでもある。
近くのお店で買い物ができないか、市民の買い物動向も高まってきている。

年末から年初にかけてテンポアップが新しい街創り、街に明かりを灯すために活躍すべき時が到来しているといえよう。
今こそ勇気を出して店舗のオーナーと相談。
新しい街創り、住民サーピスを目指し、街をラウンドし、チラシを撒いて、「今から ここから」次の種をまき、新たな芽吹きをつくりあげていこう。
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11月度アソシエーター研修会 開かれる

11月13日(金)午前・午後の2回、本社研修室にて11月度研修会が開かれた。

研修会では、(株)スシローグローバルホールディングスの店舗開発部の方が店舗物件の募集をプレゼンした。
その模様はオンラインで芝高輪サポートセンターに集ったアソシエーターの皆さんにも配信された。

その他、内外装工事について協力会社の(株)Tenからも業務説明の案内があった。
参加者はそれぞれと名刺交換し自身の業務に役立てようと熱心に話を聞いていた。

研修会では、一人一人が活動状況を報告し、それぞれに質問を行いお互いの活動を学びあっていた。
こうした集いと報告が自身の活動の参考になり、やる気を起こさせることを感じる一コマもあった。
参加者は、研修会に参加して、何かを掴んでいきたいとの意欲満々であった。

毎月2回の研修会をアソシエーター発足以来続けてきているが、参加者は研修会を活動のリズムの軸にしているようである。
また、研修会で得られる情報を何よりとして有効活用している。ますます大事な研修会になっていく。

会社としてもこの研修会を最重要行事と捉え、アソシエーターの皆さんの役に立つ、また最新情報を発信していく場としてまいりたい。

アソシエーターの皆さん! 奮って参加を! そして各人が実績をつくっていこう!

IMG_20201113_143711_BEAUTY (005)研修会


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―「食ベログ」をみてお客が集まる―ブログの効果 

  • Post on 2020.11.16 09:09
  • Categry : 横浜本社
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コロナ禍でこれまでの社会の生活が変化。
特に食文化は家族が土日は外食で家族団らんの一時をすごしていたが、コロナ感染症の影響で自宅での食事の団らんを余儀なくされている。
また、テレワークの推進で、家族が家庭で過ごす時間が増えている。
自宅で美味しいものを食べたい。
その影響から「食ベログ」が人気を呼んでいる。

ある飲食店ではコロナ禍の中、お客が激減どころか、予約が殺到。
三密を避けての営業。
この飲食店は広告宣伝費はゼロ。
よく来るお客さんが自分で「食ベログ」に投稿。
「ここの店のだし汁美味しい 一度食べてみて」
「チキン南蛮 味は最高」等、お客が自らお客を呼び込んでいる。
食ベログは大きな宣伝効果になっている。

当社も、ブログに皆様の活躍や、誰にでもできる、新しい仕事に挑戦、稼げる仕事、その仕事の内容、オフィス環境を紹介していけば、新しい働き方への興味をもつ方も多くなる。

副業の時代、新たな働き方、多様な仕事の中に「稼げる」仕事が必要な時、ブログで皆さんの仕事体験記が掲載されれば、そこから「新しい働き方」の幕開けに。
自身のブログを綴ろう。
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働き方 innovation

「一つの仕事で満足ですか」との見出しで、副業を手掛ける人材が多くなってきており、その分析を紹介している記事が日経新聞朝刊11月10付け15面に掲載されている。

日本国内で副業に携わる人が690万人いるとしている。そのうちの60%が「副業系すきまワーカー」(一つの会社に雇用関係を結んで本業とし、業務委託などの契約形態で別の仕事をする)。

残りの40%が複数の企業と雇用関係を結ぶ「複数系パラレルワーカー」。いずれも副業の動機は「収入拡大のため」という。これからは、副業を行う人がますます増加することであろう。

日本における副業の仕事内容は、流通・サービス業などのパートタイムワーク、また肉体労働が中心で単価が安い。しかも職務内容に限定がない。

いわば、誰でもできる単純労働が主流ということである。このような日本のメンバーシップ型雇用に対して欧米のジョブ型雇用はプロフェッショナルが中心である。専門職は収入が高い。

日本の副業化のうねりは、徐々にではあるが肉体労働から知的労働へ、汎用型から専門型への移行が進んでいると言えるのではなかろうか。

副業イラスト

わが社では、多種の働き方に挑戦をしている。創業以来、社を支えてきたエージェント(専業で従事)が中心ではあるが、昨年6月からアソシエーター(在宅で兼業可)が発足し、現在110名超の方々が活躍している。

そして、この12月からミドルエージェント(土日を含めた週2日以上の勤務で兼業可)を発足させる。多くの人材が集ってくることを期待したい。このように働き方の間口を広げ多くの人材が自在に自身の希望通りの働き方の中で、高収入を得ていくというものである。

商業用不動産の仲介という専門的な業務に従事し、お客様との信頼関係の上に立って結びつきを実現し満足していただくのである。

時代の流れに即応し、人々が求めていることが広く浸透し制度や習性にまで確立されたものが時代の形になっていくのであろう。わが社の「働き方innovationn」への挑戦が、いつかそのようになっていくことを願っている。




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感染症に打ち勝つ 免疫力を高める食生活

  • Post on 2020.11.09 13:55
  • Categry : 横浜本社
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コロナ感染症が急増している。
先週のデータでは全国の感染者数は1331人、3日連続で1000人を超えている。
各地でもクラスターの発生や家庭内での感染が始まっている。

感染症への対策としてWHO(世界保健機関)は、成人への栄養指針として「バランスの良い食事を取る人は、免疫力が強く、慢性疾患や感染症のリスクが低い」とし、毎日取る食事の目安を示されている。
その数値は
①果物は280~400㌘、野菜を約350㌘
②穀物は180㌘、肉・豆は160㌘
③8~10カップの水を飲む
④塩分と砂糖を減らし、塩分摂取量は5㌘未満に
としている。

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感染症や疫病は平安時代、鎌倉時代にも起きている。
当時は十分な薬もなく、庶民は食物で感染症への効能を見つけ出していた。
果物では柑橘類のほか、柿、ザクロ。
野菜ではダイコン、ゴボウ、ナス、タケノコ、ショウガ、ミョウガなど。

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中でも注目すべきは「万病を治す力がある」と古くから重宝されてきたショウガである。
ショウガには、胃腸の消化・吸収を助け、体温の上昇や血行の改善の効果、更に免疫力を大幅に向上させるとの研究もある。
また果物の柿に含まれているタンニンには、ウイルスを不活化する効果があることが報告されている。
イモ類の中でもサトイモも感染症に有効である。
ヌメヌメした質感をつくる成分が含まれており、それらには免疫力を上げ、粘膜を潤して細菌が侵入するのを防ぐ効果があるとされている。
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食は毎日の暮らしにある当たり前の光景ですが、そこに感染症に打ち勝つ一つのヒントがあることを教えてくれている。コロナ禍の今、バランスの良い食事で免疫力を高め、感染症に打ち勝つ生活を。
元気で「Go To Make キャンペーン」で稼ごう。
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働き方の変化で「新しい形の店舗」の創出を

  • Post on 2020.11.04 13:46
  • Categry : 横浜本社
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この秋、各企業から2021年度3月決算の予測値が発表されている。
コロナ禍でも好調の企業もあるが、大半の企業は赤字に。
赤字企業は再建のために構造改革やコストの削減、社員の出向等、新たな変革を余儀なくされている。
ある金融企業では、週3日勤務、あるいは週4日勤務の制度を導入し、社員に副業を可とする決断をしている。
売上赤字予測の航空会社も新たな構造改革に踏み切る。
社員を好調な自動車会社に出向を要請したり、脱航空を目指す取り組みも。
業務減少の企業から、働き手を必要とする好景気の企業への「ワークシェア」も取り入れている。

これからの時代、従来と同じような経営の在り方では生き残れない。
食品業界でも、お客の外食志向から家庭での食事の流れに。
その影響で家庭で美味しく食べるための調味料が売上げを伸ばしているため、そこに力を入れている。
パソコンの印刷機のメーカーでもテレワークが広がり、インクジェットが売れている。
飲食業界も、お客が集まらず「ゴーストレストラン化」している。
このレストランを、キッチン(調理場)と宅配専門店に分け、キッチンで作られた料理を、すぐに宅配するスピード化を図る試みもある。
更にキッチンを幾つかの料理店とシェアし、多品目の料理を楽しめる店としての売りを目指している。

こうした知恵が新しい働き方と「新しい形の店舗」を創出していく時代となっている。
待っていては時に乗り遅れる。スピードが次の発展と成長に。

テンポアップの「三つの働き方=①シニアエージェント②ミドルエージェント③アソシエーター」も時代の先取りに。
11月も、いつもと違う意気込みで、知恵を働かせ、今こそ「稼ぐ」営業活動をしよう。
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先入観

私達は様々な先入観をもって生活していることが以外と多い。

先日鑑賞した、娘が出演している部活動の管弦楽部の定期演奏会。
名門オーケストラの演奏とは比べる事はできないが、娘が演奏しているというだけで、たとえ演奏が多少拙くても(私自身演奏は全くできもしないが、それはさて置き)、それだけで感動する。
これは自分にとって良い先入観があればこそ。

先日「『鬼滅の刃』 無限列車編」を鑑賞した。
世間の評判通りの映画で、熱い登場人物と美しい映像は再度映画館で観たいと思った。
「超泣ける」との周りの評判に、私も準備万端、厚手のタオル地のハンカチ片手に鑑賞した。しかしこれ(泣く気満々)が良くなかった。
「どのシーンでどのように泣かせるのか?」、泣かせるシーン探しをどこか客観的にしてしまう。ここぞという場面で映画に没入しそこない、ハンカチは乾いたままエンディングの音楽が流れる。
これは自分にとって先入観が邪魔した例。

初めての業務を行う際、回りからお聞きしていた前評判と異なり、以外とスムーズに事が進んだ、という経験は良くある事。

店舗のテナント募集で、想定していなかった業種で決まることがある。
自分の知識・経験がまだまだだと感じる時でもある。

普段の生活で先入観自体なくなるものではないが、特に仕事を行う上では、自身の狭い先入観にとらわれることなく進めていきたい。

毛内 隆



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